出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

伊勢・志摩

2017-07-06 | 京都日記

伊勢・志摩
伊勢神宮外宮
京都に引っ越してきて、京都以外で行ってみたいと思っていた場所の一つが伊勢神宮である。季節的には少し暑くなってきたが梅雨の合間を縫って伊勢・志摩方面に行ってみることにした。
京都駅から8:10の近鉄特急に乗って伊勢市駅到着10:16。駅の正面の参道を歩いて伊勢神宮外宮へ。表参道日除橋、第一鳥居、第二鳥居を通って先ずは正宮に参拝。
  

平成25年(2013年)に遷宮を済ませたばかりではあるが白木の木材は年月の経過を如実に表している。正宮の隣には現在の正宮と同じ面積の空き地が広がっている。
 

外宮敷地内には正宮の他に多賀宮(たかのみや)、土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)と三つの別宮がある。これらの別宮も20年ごとに遷宮されているようだ。
  

伊勢神宮内宮
外宮前からは内宮に行きのバスが出ており、15分ほどで内宮前のバス停に着く。昼の12時を過ぎていたので、内宮に参拝する前におはらい町の食堂で看板メニューの「てこね寿し」と「伊勢うどん」を食べる。内宮には五十鈴川に架かる宇治橋を渡り右手へと歩いて行く。
  

しばらく歩いて行くと右側に五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)がある。ここで手をすすぎ正宮に向かう。
 

内宮には荒祭宮(あらまつりのみや)と風日祈宮(かざひのみのみや)と二つの別宮がある。
 

おはらい町、おかげ横丁
内宮の門前にはおはらい町とおかげ横丁と呼ばれる、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式のみやげ物店が軒を連ねている。
  

二見浦
伊勢神宮の周辺には伊勢神宮と関わりの深い社寺や名所が多いが、時間もなかったので、年賀状のデザインで有名な二見浦の夫婦岩だけ見ていくことにした。
  

志摩観光ホテル
昨年の5月にG7サミットが開催された志摩観光ホテルに泊まってみた。エントランスには真珠をたくさん使ったシャンデリアがある。
  

全室南向きの部屋からはリアス式海岸として有名な英虞湾を一望できる。庭にはヤマモモが赤い実をつけていた。東北では見ることのできない木だ。
  

 

賢島エスパーニャクルーズ
英虞湾は御木本幸吉が真珠の養殖を始めた海で、湾内には「ミキモト真珠養殖場」があり、湾のいたるところに真珠の養殖棚が浮かんでいる。
  

海上からは志摩観光ホテルが良く見える。
  

 

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