出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

国立京都国際会館

2017-06-28 | 京都日記

国立京都国際会館
京都市内を南北に走る地下鉄烏丸線の北の終点は国際会館である。しかし、これまで国際会館に行ったことがないので、行ってみることにした。

外観
京都市内の寺社ばかりを毎日のように見てきた目にはとんでもなく奇異なものが目に飛び込んできた。京都駅もそうであるが、京都の人はモダニズム建築が好きらしい。最初は奇異なものと言う印象であったが、じっくり見ていると神社の屋根を彷彿させるデザインで、それなりに自然に溶け込んでいるから不思議なものだ。この建物が1966年(昭和41年)、今から50年以上も前にに完成した建物だということだから驚いてしまう。

  

受付・メインロビー
国際会議場らしく、ロビーの面積を多くとっており、窓からは日本庭園が見える。
  
  

VIP Room
質素な貴賓室。
 

Main Hall
1997年の京都議定書が採択されたCOP3京都会議の議場ともなった、国内唯一の国連方式会議場。机付きの代表席の後ろに随行員席がある。舞台背面のオブジェはメインホールの象徴的デザイン。
  
 

Room A

 

5Fから
3000人が集える日本庭園の向こうには、京都市民の宝ヶ池公園が続いている。庭園の右側には松下幸之助が寄贈した茶室、宝松庵がある。
 

庭園
  

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