出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

清水寺

2016-10-13 | 京都日記

清水道バス停でバスを降り、すぐに清水坂を清水寺に向かう。小学生の修学旅行があるせいか参道は多くの参拝客でごった返している。これまでいろいろな寺院を参拝してきたが、参道にこれだけの人がいるのは初めてである。さすが京都随一の名所と言うべきか。坂を上りきったところに仁王門。
  

仁王門を過ぎると朱色がまばゆい三重塔が目に飛び込んでくる。2015年に改修工事を終えたばかり。三重塔の奥には随求堂(慈心院)。ここでは堂内を巡らされた数珠に沿って歩く「胎内巡り」。
  

受付で拝観料を払い、本堂へ。舞台の上からの眺めは格別だ。
  

本堂の右奥に自主神社。日本で最初に縁結びをうたった神社だとか。
  

舞台から下に下り、168本の足場を鑑賞。更に向かいの子安塔まで行くと清水寺の各建物が一望できる。
  

登ってきた清水坂を途中まで下り、右にそれて産寧坂(三年坂)を歩く。ここも土産物店が立ち並び観光客であふれている。産寧坂を下りきったところに法観寺八坂の塔。東大路通りからも見える五重塔だ。
  

法観寺八坂の塔を見た後、産寧坂を戻り、二寧坂(二年坂)を高台寺方面へ。
  

二寧坂の出口に坂本龍馬の墓の看板があったので行ってみることにした。京都霊山護国神社は坂本龍馬や高杉晋作など、幕末に命を落とした維新志士を祀るため、明治元年に創建されたもの。
  

志士の墓からは京都市内が一望できる。京都霊山護国神社の隣には幕末維新ミュージアム 霊山歴史館があり、幕末維新史ゆかりの人たちの資料が公開されている。
  

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