出歩記

気の向くままに歩き回り、歩いた軌跡を写真と共に記録に

両足院の半夏生

2017-06-29 | 京都日記

両足院(りょうそくいん)の半夏生(はんげしょう)
TVで建仁寺塔頭(けんにじたっちゅう)の両足院で半夏生が見頃だというので行ってみた。建仁寺は拝観したことがあるが、その塔頭の両足院は初めての拝観である。大書院前庭の池のほとりの半夏生の白い花と葉が丁度見頃であった。半夏生は「どくだみ」のなかまで、房になった花の下の葉2、3枚の表だけが白く色付いて花のように見える。葉の裏側は緑色のままなので「半化粧」と書かれることもある。また、「半夏生」は「八十八夜」や「土用」などと同じ雑節の一つで夏至の日から数えて11日目を指し、関西ではこの日にタコを食べる風習がある。今年は7月2日が半夏生なのでタコを食べてみよう。
   

  

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