日々徒然なるままに

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空を見上げて思ったこと

2017-06-09 22:45:16 | ものの見方 考え方
こんばんは。
昨日もそうでしたが、梅雨に入った途端、また晴れる日が続いております。
長雨はどうかな、とは申しましたがやはり梅雨時期には、降らないといけませんね。
そんな今日の朝日はこちら、眩しく輝いております。
遠方の山の辺り、たなびく霧も出ていたようでその分少し冷え込んだようですね。
    
                             

此処ではよくこのようにして、その日の朝日やら雲やら、或いは花などの写真を載せております。
どこでも見える、ごく普通の風景、空です。
ですが、その空も雲も特段、見ようとしなければ気づきもしないものばかりです。

                             

誰にでも見えているけれど、いつもそうしてあるが故に、逆に気にも留めないし、気にもしないものでしょう。
これがしかし、いつもと違うとどうなのでしょうか。
台風であったり、大雪であったり、はたまた日照りが続いてみたり。
普段と違う状況になって初めて、そのいつもの大切さに気づくのではと思います。                            

それはこんな風景だけではなく、自分の身近なところでも同様だと思います。
怪我をしてみたり、または病に罹ったりして、初めて健康の大切さを知ることもそうしたうちの一つだと思います。
或いは、普段なんとも思わずに使っているものが急に無くなったり壊れたりして、やっとその物の良さがわかったりします。

                             

無くしてみて初めてわかる、それらのこと。
本当は、それらはとても大事なことばかりだったのだと思います。
当たり前過ぎて、気づこうにも気づけなかった、そういうことなのではと思います。
                            
もしかすると、そんな普段気づきもしないけれど、大切なこと、大事なことだから、ある日それに気づかせてもらうために
雨が降ってみたり、物が壊れてみたりして自分達に知らせてくれているのかもしれませんね。

                             

話は変わりますが、今日はある本が読みたくて、街中の本屋さんに行ってみました。
最近はネットで注文すれば何でも手に入る時代ですが、本はやはり一度は自分の手に取って中身を確認してみたい方なので、足を
運んでみました。
最初の本屋さん、此処は市内でも割りと大きな部類ですが探しても自分の求める本は無く、もう一軒の本屋さんに行ってみました。
結局、此処にも置いてなく、欲しければそこで注文するか、またはやはりネットでの取り寄せとなるようでした。
その代わりにではありませんが、別の読みたいと思っていた本を手に取り見ることが出来ました。
そのもう片方の本は、美術書にも属するような本の扱いだったようで、かなり専門的なものでもあったらしく、そこで見ることが出来た
のはとても嬉しい思いでした。
とはいえ、その本、扱いが美術書並みというのかそのまま美術書でしたので自分で購入するにはとても無理な価格であるため、見せて
頂くに留めました。
しかしながら、やはりそのような本であるため、中身は美しい写真でどの頁も構成されており、見ているだけで癒される思いでも
ありました。

                            

そんなことをしていた今日でしたけれど、行き帰りのバスを待つ間、或いはバスに乗ってからも此処へあげたような空を見上げて
おりました。
暇人と言われれば、確かにそうです。
空を見上げる暇があるなら、もっと有意義なことに時間を割けと言われるかもしれません。
それも一理あります。
ですけれど、目の前ばかりにとらわれていると、大きな大事なことも見逃してしまう気がします。

空を見るだけで答えは降っては来ないかもしれません。
ですが思わぬ閃きが湧いてくるかもしれませんよ。

大勢の方がバスを待つ間、そんな事を感じていた自分でした。

                           


どうにも今日は、いつにもましての纏まりのない文章となってしまいましたね、申し訳ございません。
そんなブログへのお付き合い、本日も有難うございました。 
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