日々徒然なるままに

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誰が主役?

2017-06-28 21:41:21 | ものの見方 考え方
こんばんは。
一日曇ってはいましたが、結局降ることはないまま暮れました。
雨量の多い地域の方は大変かと思います。
どうにもうまく平均して降ってくれることがないみたいですね。
朝もこんな感じでしたよ。

                             

そんなに降らないといいつつも、湿気はあるのでしょうね、夕方散歩に出ると、こんな感じのきのこが生えてたり。
初めて見ましたが、絶対食べるのは無理、そういう感じです。
よしんば、食べられたとしても遠慮しときたいところです。
 
                            

この食べられるかどうか、はしかし考えてみると自分達、人の側からみたものであり、向こうからすると人間に食べられようがどうしようが
関係ないことですね。
きのこというのか、その菌類にしてみれば、その生物の生育環境が良かったから、こうして大きくなってきたのでしょうし、見てほしくてそこに
生えてきたわけでもないでしょう。
ましてや食べてもらおうなどとは、考えて?ないでしょうし。

そう考えると、これはほかの事全てにも当てはまることではないのかな、と思います。

今日本に外来生物が多く入って来ており、そのことで自分達の環境にも大きな影響を与えるとされて問題になっています。
植物然り動物然り、つい最近ではヒアリという南米原産の毒性の強い蟻が、中国から輸入されたコンテナに紛れ込んでいたのか、日本にも
上陸したということで大変な事態となっていますね。
元々はごく限られた地域にしか生息していなかったであろうそれらの生物も、人間がこの地球上をあちこちに移動し物を移動させることによって
否応なしに連れてこられたという見方も出来るのでは、とも思います。
確かに彼らは毒性も強いものがあったり、日本に本来生息している種と比べるとかなり手ごわい相手だといえるのでしょうね。
ですけれど、今のように物もあちこちから輸入したり、或いは輸出したりすることが当然な社会では、これは防ぎようのないことなのかもしれない
とも思います。

                                                            

そう考えると、これらのこと全ては元々は自分達人間がして来ている事とも言えるのではと思います。
あの蟻はいけないとかこの植物は害があるとか、これら全ては人間の側がしたこと、或いは考えたことが原因で、元々のその生物は、そのように
進化してきただけなのかもしれません。
物事を考えるときには、まず自分達や身近なところを中心にして考えていくのは当然かもしれません。
自分達に害をなすと思うものを、除外していこうとするのはごく自然な考え方かもしれません。
ですけれど、この地球上には、自分達人間以外にも様々な生物がいるのは、これもまた大きな事実でもあります。
そうならば全てを自分達人間の思うように出来ていく、していけると考えるのは、もしかすると途轍もない間違いをしているのでは、とも
思います。

土の中にさえ、微生物が住んでいるといわれています。
そこを人間は、開発という名の下にブルドーザーで容赦もなく掘り返していきます。
或いは、有用、有効といわれる金属やレアメタル、はたまた女性の好む宝石の原材料となる石等も掘り起こされています。
これら全て、自分達人間に使用する為だけにそうされています。
とはいえ、それらが今なされているからこそ、自分達はその恩恵に浴していることも否めない事実でもあります。
ですけれど、どこまでを自分達人間が手を入れていけるのか、或いはさせてもらえるのか、そろそろ考えても良い頃なのでは、とも思います。

                            


いつにも増しての上から目線?な物言いとなっておりましたらば、すみません;。
自分でも時々、何でこんなこと書いてんだ?と思いながら文章を捻り出していることがあります。
今日もそんなことを感じつつ、出てきたブログとなりました。
生意気に感じられましたらば、申し訳御座いません。

そういうブログへのお付き合い、皆様本当に有難うございます。
感謝申し上げます。



ご相談等、承っております。
 
  kimikimiblue13@gmail.com

此方の方へお知らせ頂ければと存じます。

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