日々徒然なるままに

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車窓から

2017-07-29 21:42:13 | 車窓から
こんばんは。
夏らしくないような天候が続いているこの辺りです。
そういえば夜空、星空を最近眺めていないように感じます。
月も見ていないですね。
それだけ曇り空が多いということみたいです。
ということで、今朝はこんな感じ。
一枚目は午前五時頃、二枚目は七時前、まぁどちらもぼんやりしたお天気には変わりありませんね。

                                 

                                   

昨日まで「49色の夢のクレヨン」の物語をほぼ順を追ってご紹介してきております。
引き続き三回目を、と考えていたのですが、またもやすみません;、今日は御祓いに出向かせて頂き、帰ってきたのが19時半頃。
いささか疲れてしまいました。
申したようにこの物語を此処で書かせて頂くという作業が、思っていた以上に大変という気がしております。
要約云々というよりも、この物語自体が此方へ訴えてくるものが人知れずあるのかもしれません。
やはりご紹介するのであるならば、自分自身が気合を入れて、事に当たりたいと思います。
ですので、日を改めてきちんとお伝えさせて頂ければと思います。
言い訳がましいのですけれど、本当にすみません。

 
                                  


そんな仕事帰りの車窓から撮った写真を何枚かあげさせて頂きます。
これは西区の己斐(こい)辺り、もちろん信号待ちで撮っておりますよ。
現在は大田川放水路として整備された子の川は、先ほどのように信号待ちをしていると満潮になる頃には水中にいるボラが身を躍らせて跳ねる
姿があちこちで見受けられます。
河口からさほど遠くないので満潮時にはこの辺り位まで、もしかすると汽水域になるのかもしれません。
その魚をねらう鷺などの水鳥もそこかしこに佇んでおります。
冬になると渡ってきた鴨などが何羽かかたまって泳いでいたり、たまにどぼんと水に潜り、魚を捕まえたりする様子も見て取れます。
今でこそ、そんな平和な川の光景ですが、この辺りも八月のあの日にはおそらく水を求めて大勢の人がこの辺りへ押し寄せたのかもしれません。

                                
                                 

此方はその放水路の土手沿いの道から。
夕日が見えるかと思いましたけれど、この後位からポツリと来出して次第にポチポツからザァーッの本降りへとなったのでした。
こんなゲリラ雷雨も、最近は増えているような感じますね。

                                 

                                 

やがてそんな雨も上がり、車を下りたところで見えた、これは東側の空。
西の陽に照らされて、上空の雲が赤く色づいていたようでした。
これが本当の雲だからこそ、綺麗だなと素直に思えるのだろうな、とこれもまた感じた次第です。                               

そんなこんなの写真を上げることで、どうにもお茶を濁した感満載;の今日のブログ、いつにもまして申し訳御座いません;。
英気を養い、明日はまたしっかりと書かせて頂きたいと思います。
  

本日もそんなブログへのお付き合い、本当にありがとうございました。

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