kimekime25

敬称は省略させていただきます。
引用が不可能になり、ブログの時間もとれない。時間があるときUPします。

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春に争乱が!櫻が心を乱すのか・・・。

2011-02-19 21:55:15 | 権力は嫌いだ

アクセスに

深く感謝いたします。

河津桜です。

まだまだ少しだけです。

ふくい舞 / いくたびの櫻

※ You TubeのCMバージョンより音がいいので

 

菅支持の朝日新聞は

桜の季節でも大人の対応で

静観!

時事だけが異常な騒ぎで

産経と競っている。

菅首相、政権維持に意欲=地方からも退陣論-民主

地方組織に募る危機感=首相への不満浮き彫り-民主

 

菅で炎上の時事通信と言うことか?!

あの16人の仕掛け人は

平野貞夫だったという。

会派離脱、平野貞夫氏が助言…小沢元代表の側近

そう言えば

上記記事も読売だが

読売も菅の消費税を高く評価していた。

記事のUPが遅い読売にしては

政局あおりの記事が急に多くなってきている。

保守系の新聞は

どうしても選挙をしたがっているようだ。

何か勘違いしている新聞社。

コロコロ指導者が変わることを批判していたのが

新聞社のはずだが・・・!

読売や産経は

自民が大勝するとでも思っているのか?

国民が望んでいるのは

自公復帰ではなく

民主の公約具現!

そこの視点が欠落しているのではないか!

現中枢も認識が不足している。

******************「毎日新聞」*********************
 民主党:統一選へ危機感…政策担当者会議、青森は退陣要求

 民主党は19日、党本部で全国政策担当者会議を開いた。11年度予算関連法案の年度内成立が見通せず、小沢一郎元代表に近い16議員の衆院会派離脱騒動を機に菅直人首相の退陣論が広がりをみせる中、統一地方選を4月に控えた都道府県連からは「このままでは戦えない」との危機感が噴き出し、執行部は対応に追われた。【大場伸也】

 地方組織に募る党の混乱への強い不満に、玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)は冒頭「統一選前に悪い状態を作ってしまい申し訳ない」と陳謝せざるを得なかった。財源不足から09年衆院選マニフェスト(政権公約)を見直す考えを示して理解を求めたが、地方側からは政権のあり方への注文が相次いだ。

 青森県連の今博県議は「本当に統一選を戦えるのか。菅首相に政治的な決断をお願いしたい」と公然と首相退陣を求めた。玄葉氏は「地方に大変苦労をかけている」と再度陳謝したが、今氏は記者団にも「(統一選は)逆風ではない。台風並みだ」とぶちまけた。

 15人の発言者の大半は、これ以上の党内対立の回避を求めるものだった。山口県連の加藤寿彦県議は反首相派の「マニフェスト違反」との批判に対して「国会議員が言うのは言語道断だ」と発言し、党の結束を要求した。

 会派離脱騒動を巡っても「党内がバラバラというイメージがマイナス」(鳥取県連)、「地方の努力を考えて国会議員は行動を」(京都府連)などの意見が相次いだ。

 6日の愛知県知事・名古屋市長選など民主党は地方選での敗北が続く。地方の危機意識を如実に示す会議となり、出席した石井一選対委員長は「2~3割票は少なくなると考えないといかん」と語った。
毎日新聞 2011年2月19日 20時55分(最終更新 2月19日 21時10分)
****************************************

石井の”2~3割”なんて大甘!

5割減以上でしょう!

どうしてこうなったのかを

全く認識できないところに

現政権のアホさがにじみ出ている!

こいつのこんなレベルの発言が

情けない!

風聞で大臣が発言するか!

あきれてしまう。

 ************「読売新聞」***************************
 私が言った訳じゃない…見直しベスト3発言釈明
 大畠国土交通相は18日の閣議後の記者会見で、民主党が掲げる高速道路の原則無料化が「マニフェスト(政権公約)見直しのベスト3」とした発言について、「マスコミの世論調査で指摘されていることを申し上げただけだ」と釈明した。

 国交相は「私が言った訳でも、民主党が三つ挙げている訳でもない」と説明した。その上で「世論調査なども念頭に、高速無料化の将来像をつくっていくことが必要だ」と強調した。

 国交相は15日の記者会見で「見直しのベスト3に入っている」と述べ、高速無料化を見直す可能性に言及していた。
(2011年2月18日21時25分  読売新聞)
*******************************************

口に出したことが問題なのではないのか?

それも根拠無しに。

この省はまだ予算をつけて

こんな事をやっていた。

こっちを廃止するのが急務のはずなのに

”仕分け”にさえ出てこなかった。

やっとかよ!

土建屋体質丸出し!

*****************「時事通信」***********************
「首都機能移転」幕引きへ=組織改正で担当課廃止-国交省
 国土交通省は今夏に行う組織改正で、首都機能移転問題の担当課を廃止する方針だ。1990年代には「栃木・福島」や「岐阜・愛知」に移転候補地が決まるなど盛り上がりを見せた首都機能移転論だが、その後の経済情勢の変化などを受け、国の議論は停滞。関連予算も年々縮小し、幕引きを迎えようとしている。
 同省は、国土計画局と都市・地域整備局を「国土政策局」と「都市局」に再編するのに伴い、国土計画局の首都機能移転企画課を廃止する方針。その後の移転問題の窓口は他の課が兼務するが、広報や情報収集など細々とした業務が行われるだけだという。
 首都機能移転の本格的な検討が始まったのは、90年11月の国会決議がきっかけ。バブル景気で地価が高騰する中、東京への一極集中を是正するとともに、大災害などに備え、国会や政府機能の移転を促す決議が衆参両院で採択された。
 99年12月には、政府の国会等移転審議会が栃木・福島地域、岐阜・愛知地域を移転候補地に、三重・畿央地域を条件付き候補地に選定し、各候補地による誘致合戦も加熱。ところが、バブル後の景気低迷を受け、巨額の費用を伴う移転プロジェクトに慎重論が続出するなど、2004年12月に国会等移転両院協議会が、分散移転などの調査・検討を行う方針を確認して以降、議論は止まっている。
 かつては億単位を計上した国の関連予算も今年度は3500万円まで減少。「旗振り役だった政治家ももうほとんどいなくなった」(国交省関係者)という。候補地の関心も薄れる中、同省は「基本的には国会に預けている話。こちらでは動きようがない」と説明。議論再開の気配はなく、移転問題が表舞台に戻ることはなさそうだ。(
2011/02/19-06:14)
*****************************************

バブリィがこうして残されていくから

この省の体質は変わらない。

何せ何十年前のプロジェクトが

公然と予算が付いて

ダムや道路につぎ込まれているわけだから。

それをただすのが

民主の大臣の役目と考えるが!

政治主導を辞めた現政権に

それを望めないならば

菅の幕引きを叫ぶしかない。

 

 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

こんな記事を目にした。

日ハムのキャンプで

新庄ブームには劣るが

斉藤ブームで

少しは地元に潤いと混雑がでているようだが。

****************「琉球新報」***********************
 2011年2月19日
 昔、飛行機がなぜ飛ぶかを漫才コンビの紳助・竜介がネタにしていた。「滑走路をえらいスピードで走ってるやろ。走って滑走路がなくなるやろ。ほな、飛ばなしゃーないやんけ」
▼大笑いとともに納得である。以来、何か問題にぶつかると「やらなしゃーないやんけ」と自答する癖がついた。人間、腹をくくると知らず知らずのうちに力が湧いてくる。時が過ぎて振り返ってみると「何や、できたやんけ」となることもままある
▼普天間飛行場の辺野古移設を拒否し、再編交付金に頼らないまちづくりを進める名護市。そんな時だからこそ「何かやらなければ」という機運も芽生えよう。新しい活力を求め、今名護市で地域活性化のうねりが高まっている
▼落ち着いて見渡せば、魅力ある素材が豊富な地域であることがよく分かる。これまで目に見えない縄で縛り付けられていたのだろうか。その魅力に集い、盛り上がる住民パワーは過去にはなかった新しい潮流だ
▼行政も変わり始めた。新年度から組織を改編し、農業分野ではプロジェクトチームもできるという。官民そろって「何かやらねば」の意識。足りないのは潤滑油か
▼21日から琉球新報社の移動編集局「名護ウイーク」が始まる。市内にあふれるまちづくりの素材をどう結び付け、発信していくか。機運を高める有意義な1週間になることを願っている。
*************************************

頑張れ名護市!

ということで

このエントリィはお終いです。

菅問題は風雲急を告げ

しっかり見ていきましょう。

最後まで読んでくれて

ありがとう!

 

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