kimekime25

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おい既成勢力のマスコミ!今度の川辺はどう報道するの?

2009-09-26 17:08:35 | しっかりしろよ新政権
次の写真をみる 国交相、川辺川ダム視察

http://allatanys.jp/A005/20090926PHN01592.html

 

アクセスに感謝いたします!

さて先週は

八ツ場ダムでの前原叩きに命を賭けた

既成事実保持のマスコミ

今週は川辺をどう虚実報道するのか?

保守系新聞の出方と

中止反対を叫ぶ保守系町会議員を

誰に指名するかですね!

 

このヒアリングのやり方を変えないといけないのではないか。

八ツ場では建築反対派との席がもうけていなかった。

反対派の中に民主議員がいなかったという言い訳は聞きたくない。

川辺の場合

最大の反対派子守歌が消える「五木」。

周りの地方公共団体は

建設反対に向かいつつある。

 

今回の前原の訪問は

単純に現場視察なのだろう。

だから

それほど突っ込んだものではない。

これを

民主反対の姿勢で報道をしているのが

既得権を取られまいとしている

大マスコミの取材視点で

絵を撮りやすい前原帰れの

シーンなんだろう。

つまり

政治問題を

社会問題にすり替えて

ワイドショウ的に数字を取りやすく造っていると言う事だ。

 

前原が是非の根本から考えるなら

上記写真のように

事業発注の国土省の役人からの説明で終わるわけがない。

 

以前西日本新聞のこの記事を掲載したが

再掲載する(別の意味がある)

*****「西日本新聞」*************
川辺川ダム計画 八代新市長が反対表明 流域市町村 首長5人目 揺らぐ巨大公共事業

2009年9月5日 00:54 カテゴリー:
 

 熊本県八代市の福島和敏市長は4日の就任会見で、国の川辺川ダム計画に反対する考えを表明した。これまで「一枚岩」で事業を進めてきた流域12市町村長のうち、福島市長が5人目。昨年9月に蒲島郁夫知事が反対表明し、同計画中止を公約に盛り込んだ民主党政権が現実のものとなる中、総事業費約3300億円の巨大な公共事業の行方が、九州の現場でも大きく揺らぎ始めている。 (人吉支局・中野剛史)

 「基本的に反対。『球磨川は宝』とした蒲島知事と、私も同じスタンス」

 福島市長は、会見でこう語った。川辺川と本流の球磨川の流域12市町村でつくる「川辺川ダム建設促進協議会」(会長=柳詰恒雄・球磨村長)についても「『建設促進』の名がつく限り行かない」と不参加を明言した。

 事業推進の「エンジン」を担う協議会は昨夏以降、メンバーの足並みに乱れが生じている。建設予定地の相良村長と最大受益地の人吉市長が反対を表明し、近隣のあさぎり町長と錦町長がこれを支持。4首長は今年に入り、協議会の名称から「ダム建設促進」を外すように求めた。

 そんな流れの中で人口約13万人、流域最大の八代市のトップが反対を唱え「計画中止が現実味を帯びてきた」との見方が関係者に広がる。

 知事の反対表明後、国土交通省、熊本県、12市町村はダムに代わる治水対策を極限まで探る「ダムによらない治水を検討する場」を設けた。計4回の会合を重ねたが、国が政治判断を先送りしてきたこともあり、結論は容易に見えてこない。

 民主党政権の誕生が確実となり、計画は中止される公算が大きい。しかし、蒲島知事は「上から『ダム中止』と言って終わるものではなく、地元の理解や合意、問題点の共有が必要」として政権交代後も、国や市町村との協議を続ける考えだ。

 最大の課題は、半世紀にわたって計画に翻弄(ほんろう)された五木村の存在だ。水没予定地を抱える村は約500世帯が移転し、人口は最盛期の4分の1に減った。水没地をまたぐ橋の建設など、村の試算で約400億円といわれる生活再建事業が残っている。計画中止となった場合に、事業がそのまま継続できるのかという問題が出てくる。それだけに、地元では政権交代に伴う「激変緩和」を求める関係者が少なくない。

=2009/09/05付 西日本新聞朝刊=
**************** 

この記事には

反対賛成中立の地図があるから

再掲載した。

残念だが張り付かないので

読者の方には

是非元記事で確認していただきたい。

 

これが保守王国「群馬」との差。

自民しかいないと中止反対コールが起こり

議会が正常に運営されていると意見が分かれるという

これこそ民主主義のかたち。

 群馬にとってそんなに八ツ場ダムが必要なら

国税を全く使わないで県営で造れ!

そんなことは財政上出来ないだろう!

できあがったところで

水を埼玉や千葉が高額負担金を払って買えばいい。

そんな度胸今の関東の知事にあるか?

国の金だからうだらうだら言っているのだろう。

kimeraの発想は書いている自分でも

むちゃくちゃと分かっているが

これ以上工事を進める必要のない物を

建築計画費以上の金がかかっても

壊してしまへ!

という乱暴な物だ。

国土交通省の概算などザルであがり放題だし

ランニングコストが計上されていない。

壊して更地にしておくことは出来ないから

少しずつ自然回復に推進させなければならない。

時間と金がかかる。

でも

そんな馬鹿なことをやってきたのが

自民政権なんだよ。

 

さあ夕飯何にしようか?

 

 

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