
僕は、あのとき何でKを
殴らなかったかと後悔していることがある。
それは店の行事で
海へ行ったときのことだ。
家族も一緒でいいと言うので、妻
と3歳の娘を連れて行った。
Kは
酒を飲んで娘と遊んでやると娘を強引につかまえぐるぐる回して、砂浜に投げた。
娘はお尻を打ってワア〜と、泣いた。
まだ、娘を投げようとするKを引き離して娘を取り返した。
怒り
のあまり僕は、そのまま妻と娘を連れて帰ろうと車のところまで来た。
怒りがこみあげてきて、こてんぱに殴り倒して
やろうとしたが、妻が足にししがみついて行かせてくれなかった。
そのことは、今でも、何で殴らなかったか後悔している。
娘はお尻に怪我をしていた。
それを知って、冷静にならねばとして、Kに謝罪
を求めることにしたが、本人に言えばどうなるか分からないので、上司から話してもらうべく相談したが、全然相手にされなかった。
それは、その上司は、
酒飲み仲間のKをかばってのことだった。
怒りは頂点に達した。
また、
車の中で、
「Kの野郎!」
と、大声で叫んだ。
叫んでから、しばらくして店へ帰ると、さっき、Kの父親が
倒れたと言う知らせがあり、急いで帰ったとのこと。
やがて、父親が脳溢血でなくなったとKから連絡があった。
偶然だよな?と、自分に言い聞かせた。
偶然だろうか?
2回も続いた。
ー続くー
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♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ













Kの親父さんに起きた事で、これは偶然だと思うよ。
Kに直に起きた事は念だと思います。
だから、この事に対しては心を病む事はしない方がいいと思います。
そうですか。
安心しました。