受け継ぐ着物~京都の老舗・喜むら呉服店blog

創業81年。2013年に家業を継ぐと決め異業種から転身しました。お得な商品の紹介と三代目として学ぶ日々を綴ります。

限定特価!西陣織名物裂柄の利休バッグ

2016-04-20 18:19:32 | 小物
わずかではございますが
箔屋清兵衛さんの名物裂柄帯地を使った利休バッグが入荷しました

今回限りの特別価格ですので
もしご入用であれば
是非お早めにご連絡ください!

1)西陣織名物裂利休バッグ・黒字に花菱柄SOLD OUT

※新品のため持ち手には白い紙が巻かれています

幅は約10センチとたっぷり入るサイズ

サイドは辛子色です

底はこんな感じ

たまに安いなぁと思ったら柄が片面しかなかったり。。。
きちんと見えないところまで帯地を使ってくれてるところがさすが!
職人さんのこだわりを感じますー

他にもこんな柄があります

2)西陣織名物裂利休バッグ・白地に宝尽くし柄


3)西陣織名物裂利休バッグ・グレー地に華紋柄SOLD OUT


4)西陣織名物裂利休バッグ・白地に花菱柄 SOLD OUT


以上4点!
お問い合わせお待ちしておりますー

【西陣織箔屋清兵衛名物裂柄利休バッグ】
限定特価 19,800円
サイズ:約17×28×10cm(持ち手含む高さ約27.5cm)
素材:絹・ポリエステル・レーヨン・指定外繊維

※ 価格はすべて税込みです。
(なお価格は変動する場合がございますので、その都度ご確認ください)

【お問い合わせ】
喜むら呉服店
〒603-8161
京都市北区小山北大野町59
フリーダイヤル 0120-293-055
南店直通 075-491-2862
Mail kim529@jeans.ocn.ne.jp
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まだまだ余震が続いていますが。。。

2016-04-19 15:35:57 | お知らせ
この度の震災で被害に合われた方やご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます
人づてではありますが熊本にある呉服店さまも
甚大な被害にあわれたと聞きました
決して他人事ではありません
皆さまが安心して暮らせるよう1日も早い復興を心よりお祈りいたします

喜むら呉服店
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ゴールデンウィーク営業について

2016-04-10 10:48:00 | お知らせ
ゴールデンウィーク期間中は
カレンダー通り営業いたします

4/29(金・祝) 休み
4/30(土) 営業
5/1(日) 休み
5/2(月) 営業
5/3(火・祝) 休み
5/4(水・祝) 休み
5/5(木・祝) 休み
5/6(金) 営業
5/7(土) 営業
5/8(日) 休み

以上です
ご了承いただきますよう
よろしくお願いいたします


喜むら呉服店
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東寺の夜桜ライトアップ

2016-04-05 07:57:19 | 京都あれこれ
3月最終日、はじめて東寺の夜桜ライトアップに
行かせてもらいました!

庭園に入ってすぐ
五重塔をバックに咲きほこるしだれ桜!

こんなステキな桜スポットがあるとは
知らなかったー!
それもそのはず
このしだれ桜
平成18年に東寺に寄贈されたそうです
その前は鈴鹿に
その前は秋田に
その前は盛岡に
あったんだとか
遠路はるばるよく来てくださいました

庭園内の桜はまだ五分咲き
といったところでしたが
中にはすでに満開の桜も!



なんだか幻想的で
いつまでも見ていたくなりました

ところでこの五重塔
4度の火災にあい現在は5代目らしいです
初代は826年に着工され883年に完成
完成までに57年もかかったそうです
しかし1635年4度目の火災で消失した後は
徳川家光の発願により
たった3年で再建されたとか
57年かかったものがたった3年て。。。
約800年の間にすごい進歩ー!!
だったら今の時代なら
3日くらいで出来ても
おかしくないように思いますが
そうはいかないですよね
逆に今の方が3年以上かかるかも?
インフラや道具は良くなりましたが
江戸時代のほうがもしかしたら
いい職人さんがたくさんいて
仕事も早かったかもしれませんしねー
時代とともに進歩したものもあれば
後退したものもあったり
それが文明なのかもしれません

負傷中により外出が困難な母のために
売店で買った桜茶

来年は一緒にいこうねー


喜むら呉服店
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祝!ご卒業☆親戚の振袖着付けお手伝い

2016-04-04 12:11:26 | ちょっといい話し
そろそろ入学式ですねー
先月はいとこの娘さん、Rちゃんが大学を卒業されるということで
着付けのお手伝いをさせてもらいました!


年頃のかわいい娘さんなのでバックショットのみ

袴姿の方が多いなか
せっかくの裾模様が袴で隠れてしまうのは勿体ない!
ということで振袖にされました
身内がいうのもなんですが
とっても華やかでキレイでしたー

この振袖
成人式のときに当店で
用意させてもらったのですが
あれから2年
少し大人びても違和感なく着られるので
黒地の振袖にして正解だったかもしれませんねー

帯結びは本人そして親戚一同古典好きなので
ふくら雀にしました
小柄なRちゃんの体型に合わせて
帯結びも少し小さめに
私の中では良いバランスにできて
ちょっと満足しています♪

以前通っていた教室では
ふくら雀の羽は
上は背中にくっつけて
下は浮かせてふっくらとする
と習ったのですが
そうすると
着慣れない人が椅子の背もたれにもたれると
すぐ崩れてしまうので
羽は上も下も背中にくっつけたほうがいいと
着付けの上手なRちゃんのおばあさまに
教えてもらいました

なるほどー!

美しくも大事ですが
それ以上に着る人に寄り添って着せてあげる事が
一番大事なのですねー!
奥深いーーー
またひとつ勉強させてもらいました

まだまだ人に着付けるほうは修行中なのですが
ひとつひとつ丁寧に着る人の事を考えて
楽に美しくその人にあった着付けをしてあげられたらと思います

最後になりましたが
Rちゃん
ご卒業おめでとうございました!
更なるご活躍を心よりお祈りいたします!!

喜むら呉服店


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御祝を略式でご持参される場合の最適寿3点セット

2016-04-03 10:00:00 | 儀式用風呂敷・ふくさ・広ぶた盆
ご結婚お祝い、新築お祝い、ご出産お祝いなど
金封をお祝いの品として渡される場合に使うのが
この最適寿3点セット

略式なため結納など正式なものには使えませんが
所帯道具としてひとつ持っておくと
非常に便利です

紋は所帯で使う道具になりますので
ご主人の紋を入れる場合が多いです



最適寿3点セット(別誂え)
53,000円の品を
特別価格30,000円

【内容】
1)正絹綴切手盆用ふくさ※写真:左下
柄:格柄・寿又は紋(写真は松の柄)
2)別誂紋・名前入り越前塗切手盆※写真:右下
サイズ:24×17cm
紋:別誂え(写真は丸に矢尻付違矢)
3)別染紋・名前入り正絹ちりめん風呂敷(重目)※写真:上
サイズ:51×54cm
紋:別染め(写真は丸に軸付梅鉢)

※ 写真は紋を紹介するためバラバラですが、お誂え時は同じ紋で統一いたします
※ 価格はすべて税込みです。
(なお価格は変動する場合がございますので、その都度ご確認ください)

【お問い合わせ】
喜むら呉服店
〒603-8161
京都市北区小山北大野町59
フリーダイヤル 0120-293-055
南店直通 075-491-2862
Mail kim529@jeans.ocn.ne.jp
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儀式用品特別価格!お嫁入り用3点セット

2016-04-02 14:03:59 | 儀式用風呂敷・ふくさ・広ぶた盆
嫁がれたあと
ご近所への挨拶まわりの際に使う儀式用品です

女性が持って挨拶にうかがうため
紋は女紋(実母の紋)を入れます
※関東地方では男紋(実父の紋)を入れる場合もございます

使い方は
1)広ぶた盆の上に内祝いの品を載せる
2)その上から紋を表にふくさをかける
3)1、2全てを風呂敷に包んで相手方へ持っていく
※3の前に内包みをされる方もいらっしゃいます
その場合はちりめんの風呂敷をお薦めしています

この他に使い道はありませんが
このような形でご挨拶に行かれると
相手さまへの敬意がより丁寧に伝わるかと思います



お嫁入り用3点セット(別誂え)
81,000円の品を
特別価格39,000円

【内容】
1)絹100%白山紬風呂敷(名入れ)※写真:一番下
色:お好きな色に染められます
サイズ:92×88cm
紋:別染め(写真は抱き茗荷)
2)正絹綴織万寿ふくさ(名入れ)※写真:左
色:赤のみ
サイズ:23×21cm
紋:別誂え(写真は五三ノ桐)
3)越前塗8号万寿盆(名入れ)※写真:右
サイズ:17×24cm
紋:別誂え(写真は丸に鐶片喰)

※ ご注文から納品までに約30日間ほどかかります(お急ぎの場合はご相談ください)
※ 写真は紋を紹介するためバラバラですが、お誂え時は同じ紋で統一します
※ 価格はすべて税込みです。
(なお価格は変動する場合がございますので、その都度ご確認ください)

【お問い合わせ】
喜むら呉服店
〒603-8161
京都市北区小山北大野町59
フリーダイヤル 0120-293-055
南店直通 075-491-2862
Mail kim529@jeans.ocn.ne.jp
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伝統産業の日2016!いつもの着物に羽織をはおってみる

2016-04-01 15:31:55 | お出かけ
4月になりましたねー
なかなかブログが更新できず
ネタがたまる一方で。。。

ちょっとずつアップしていきたいと思います

さて
前に3月の連休は着物姿だと
京都市内の公共交通機関が乗車無料ですよー!
と案内しましたが
【→内容はコチラ
私たちももちろん活用させてもらいました!

ムフフ
ただ着るものを着物に変えただけでタダ乗りだなんて
なんてお得なんでしょー

烏丸御池で下車して木屋町へ

お天気は良かったものの風が結構強くて肌寒かったです
桜もまだまだという感じでした(今は満開ですかねー

ちなみに
着物は50年以上前の母方の祖母の銘仙
あまりに着やすくて普段にも着付教室の練習にもと着倒していたら
さすがに少し飽きてきたので
柔らかものの羽織を合わせたら気分変わるかもー!と思い
新しく羽織を仕立ててもらいました

羽織丈は悩みましたが
最近の流行りの長羽織の長さは
私の小さな身長ではどうもバランスがおかしくなってしまうような
なのでひざ下ぐらいの丈にしてもらいました!


柄はこのブログでも紹介した細かい源氏車柄(私が購入させてもらいました
これで銘仙の着物もあと20年は楽しめそうです♪

そんな私たちが向かったのは

知り合いのミルトンさんが最近オープンさせたカフェバー

店内はミルトンさんの作品の絵が飾られていて
ミルトンさんワールドに浸りながら
美味しくビールとお高級チーズをいただきました
ありがとうございました!

こんな風に主人とはたまに着物で飲みに行ったり。。。
着物をきる為に特別な用事を作らなくても
今日はちょっと着物でいつものお店に行ってみようかなぁと
そんな気分のときに着物が着られたらいいですよねー


喜むら呉服店



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