(株)ケイ・アイ・エム社長の”kimlog”

ONLY ONEのサービスを提供するNEWスタイルの保険と車のプロSHOP【KIM OFFICE】

【トヨタ】新型「カローラ」はTNGA採用燃費42km/L達成で2018年1月発売!

2017年06月10日 07時47分42秒 | NEWS・業界情報

カローラフィルダーは現行3代目、カローラアクシオの現行は2代目であり2012年5月11日から販売を開始しており、約6年でフルモデルチェンジを果たすこととなりそうだ。今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる。TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。 更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。新型カローラの燃費はハイブリッドシステムはアクアやカローラハイブリッドに採用する1.5Lモデルの新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 これにより、燃費を劇的に向上させることが可能。燃費面では現行プリウスと新型プリウスではベースモデルでJC08モード燃費32.6km/Lから40.8km/LへUPしJC08モード燃費で8.2km/L向上した。新型アクアも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。現行カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費全グレード33.8km/Lであるが新型カローラフィルダー/アクシオはJC08モード燃費42km/L前後まで向上が見込める!!これは、新型プリウスのJC08モード燃費40.8km/Lを超える燃費となるのはまず間違えない。

【情報元】 最新自動車情報2016

新型車の情報はこちら スクープ!NEWモデル!!

(株)ケイ・アイ・エム KIM OFFICE co.,ltd

 kimlog昨日の閲覧数・訪問者数とランキング

gooアクセスランキング
閲覧数:4311PV 訪問者数:1112
IP / 順位:250
車と保険のプロショップ

kim-office (kimoffice1) on Twitter

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 車ブログへ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スバルより登録前に新車の新... | トップ | オークション落札車両の内1台... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL