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【ホンダ】新型「ステップワゴン・ハイブリッド」マイナーチェンジで2017年10月発売!

2017年03月21日 07時37分34秒 | スクープ!NEWモデル!!

ホンダは新型ステップワゴンのマイナーチェンジを2017年10月に行う。そして、ステップワゴンに待望のハイブリッドモデルを追加する。マイナーチェンジモデルのテスト走行が行われており目撃情報も入っている。ライバルとなるトヨタの新型ノア・ヴォクシーはガソリンモデルだけではなくハイブリッドモデルを発売しておりJC08モード燃費23.8km/Lである。そこで、遅れてではあるが巻き返しを図る為、マイナーチェンジのタイミングでハイブリッドモデルの投入を計画している。新型ステップワゴン ハイブリッドは現行フィットのハイブリットシステムを採用する。燃費が劇的によくなり、トヨタのハイブリッドに勝てる燃費性能になりそうだ。 エンジンは新型アコードに採用された2.0L 直4 DOHC i-VTEC +モーター(SPORT HYBRID i-DCD)の予定だ。2.0L アトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジンは最高出力105kW/最大トルク165N・m。発電用モーターの動力源、高速クルーズ時の動力源という二役を担い、Honda独自のバルブ制御システム「i-VTEC」により、アトキンソンサイクルでの低燃費運転と、高い出力が要求される場面での高出力運転を両立。幅広い領域で高効率な運転を可能とした専用開発エンジン。走行用モーターの最高出力124kW/最大トルク307N・mで高出力・高トルクを発揮し、発進直後から力強く、滑らかで、レスポンスのよい走りを実現。また、高効率にエネルギー回生も行う。発電用モーター はエンジン動力を活用して高効率な発電を行い、走行用モーターに電力を供給。バッテリーへの充電も行う。走行用モーター最高出力124kW/最大トルク307N・m。リチウムイオンバッテリーを採用し減速エネルギーを回生した電気と、エンジンの力で発電した電気を蓄え、走行用モーターに供給。出力密度とエネルギー密度が高く、軽量・小型で高出力を放つ。「電力を貯める、出す」効率にも優れ、燃費と走りに大きく貢献する。また、高速クルーズ時は、「エンジン直結クラッチ」によってエンジンの出力軸を車輪へと直結して「エンジンドライブモード」へと移行。マニュアルトランスミッションにおけるトップギア相当の高速走行に適したギア比設定、および、シンプルな動力伝達経路により、アトキンソンサイクルでの高効率運転を最大限に活かして走行を行う。 アコードワゴンはこのシステムでJC08モード燃費30.0km/Lであるが車重が重いステップワゴンではその分 燃費が落ちる。しかし、新型ノア・ヴォクシーのハイブリッド車を上回る燃費JC08モード燃費25.0km/L以上は出ると思われる。これによりステップワゴンの販売力が格段にあがり、今後の戦いが更に激しくなることは間違えなさそうだ。

上記画像はℹ︎wŧhℹ︎/いわし@JZX_104 さんTwitter情報。

【情報元】 最新自動車情報2016

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