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【アウディ】新型「A8」は自律運転機能レベル3搭載。2017年7月11日発表!

2017年06月30日 10時45分30秒 | NEWS・業界情報

アウディは新型A8のフルモデルチェンジを行い2017年7月11日に発表する。アウディは2017年7月11日(現地時間)バルセロナで開催される「Audi Summit」にて新型A8を発表する。2017年9月14日から開催される、フランクフルトモーターショー2017にて一般公開される予定だ。ロサンゼルスモーターショー2014にてAudi Prologue conceptを発表したデザインをベースに新型A8は開発された。全長:5,110 mm/全幅:1,950 mm/全高:1,390 mm/ホイールベース:2,940 mm。4.0 L TFSI V8エンジン8速オートマチックトランスミッションを搭載。新型A8は新型Q7などに採用されている新しい軽量設計「MLB Evoプラットフォーム」を基盤とする他、フロントフェンダーやボンネット、テールゲートなどにアルミニウム素材を用いることで従来モデルに対して325kgも軽量化、26%もの燃費改善を果たしているそうだ。新型Audi A8は、すべてのエンジンタイプに48ボルト電源を備えた新しいマイルドハイブリッド(MHEV)のドライブシステムを採用。コンポーネントは10Ahの充電容量を持ち、48ボルトの電流を安定供給できるリチウムイオンバッテリー。48V MHEVテクノロジーは30km/h~160km/hで走行している状態でアクセルをOFFにすると、最大45秒までエンジンが完全に停止してコースティング(無負荷走行)の状態に移行。低速でコースティングしているときは22km/hでスタート/ストップシステムが作動するようになっている。ドライバーがふたたびアクセルペダルを踏むと、停車中、走行中に関わらず、エンジンが即座にかつスムーズに運転を再開します。そのときBASにより、内燃エンジンの回転が即座に既定の速度まで上げられ、燃料が噴射され、ガソリンエンジンの場合はイグニッションも作動を再開します。従来型のピニオン式スターターも搭載されていますが、それが作動するのはエンジンオイルの温度が低く粘度も高い冷間始動時のみです。そうした条件下では、BASのベルトが滑ってしまう可能性がある。多くの場合、減速時にエネルギーを回生した方がコースティングよりも効率が高まります。新型Audi A8では、回生/コースティングの判断をドライブマネージメントシステムで行います。このシステムはフロントカメラに加え、予測効率アシスタント、ナビゲーションシステムに保存されているルートデータ、高度にネットワーク化されたセンサーから提供されたデータを元に判断を下す。運転支援システムはレベル3の自律運転機能を採用。Audiのシステムは12個の超音波センサー、レーザースキャナー、ビデオカメラで構成されている。既に海外ではテスト走行が開始されスパイショットも撮影されている。


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