(株)ケイ・アイ・エム社長の”kimlog”

ONLY ONEのサービスを提供するNEWスタイルの保険と車のプロSHOP【KIM OFFICE】

【ルノー】F1参戦40周年記念で本物の「イエロー・ティーポット」を製作!

2017年07月12日 10時18分16秒 | NEWS・業界情報

ルノーが自社のヒドかったF1マシンを記念してティーポットを作った。そう聞いてもさっぱり訳が分からないと思うが、その背景に込められた意味を知れば、これがルノーF1の歴史を讃える気の利いたグッズであることがお分かりいただけるだろう。そのヒドかったF1マシンとは、1977年に同社が初めてF1世界選手権に参戦するために開発した「RS01」。同年の第10戦イギリスGPでデビューしたこのマシンは、F1史上初のターボチャージャー付きエンジンを搭載していた。生憎、新しいパワーユニットはターボラグと冷却の問題を抱えて力を発揮できず、白煙を上げながらレースをリタイアすることが度々あった。それを見た他チームのボスが「イエロー・ティーポット」と呼んだのだ。というわけで、このティーポットはルノーの歴史にとって重要なマシンへのオマージュとして作られたものである。また、今年はルノーがRS01でF1に参戦を開始してからちょうと40周年にあたる。このティーポットがルノーF1をモチーフにしていることは一目瞭然だろう。ルノーのワークス・カラーである黄色と黒で塗り分けられ、フタはロールフープとエンジン・カウル、取っ手はリア・ウイング、そして注ぎ口は最近のF1マシンのノーズコーンを模した形状になっている。このティーポットはルノーのレストラン「アトリエ・ルノー」で使われるそうだが、同社オンラインストアを通じて40個のみが限定販売されるという。価格は129ユーロ(約1万7,000円)になる予定だ。最初はティーポットと揶揄されたルノーのターボ・エンジンが初めてF1で優勝するには、さらに2年後の1979年まで待たなければならない。そんなF1とルノーの歴史に思いを馳せつつ、優雅にティー・タイムを楽しむのも悪くないが、火に掛けたまま忘れてブローさせることがないよう、気を付けよう。


「イエロー・ティーポット」と呼ばれた実車の写真
【情報元】 最新自動車情報2016

新型車の情報はこちら スクープ!NEWモデル!!

(株)ケイ・アイ・エム KIM OFFICE co.,ltd

 kimlog昨日の閲覧数・訪問者数とランキング

gooアクセスランキング
閲覧数:4311PV 訪問者数:1112
IP / 順位:250
車と保険のプロショップ

kim-office (kimoffice1) on Twitter

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 車ブログへ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【台湾出張の旅】3日目は、盛... | トップ | 中古新規登録が完了!代車と... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

NEWS・業界情報」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL