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【トヨタ】新型「ハイエースH300系」は15年振りとなる2019年発売!

2017年10月19日 07時32分38秒 | スクープ!NEWモデル!!

トヨタは新型ハイエースのフルモデルチェンジを行い2019年に発売する。今回はセミボンネットを採用した商用車の世界戦略車モデルへと姿を変える。第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(水)~11月5日(日))にて新型ハイエースのコンセプトカー「LCV CONCEPT」世界初公開する。 6代目となる新型ハイエース H300系はキャブオーバーではなくセミボンネットを採用する。キャブオーバーであればエンジンルームの分を削り、全長を伸ばすことなく荷物を多く積むことや、多くの人を乗せることができる。このハイエースの最大の利点を削ってでもセミボンネットを採用する理由はトヨタは商用車の世界戦略車モデルとしてH300系の開発が進んでおりキャブオーバー型はエンジンの上にキャブ(運転席)があるため海外などでは整備がしづらいのがネックとなるがセミボンネットであれば海外などでも整備がしやすい。運転席と助手席の下にエンジンがあるため、熱や騒音問題もある。キャブオーバーはボンネットが前にない分、前方の安全性はあるものに比べ衝突時等にも衝突の危険が高まる。新型ハイエース H300系のデザインは欧州で既にトヨタは新型プロエースをフルモデルチェンジし2016年にで発売しており、SAプジョーシトロエン、2012年に始まったコラボレーション車であり、プジョーのエキスパートとシトロエンのジャンピーをベースにした商用バンである。プジョーは新型商用車トラベラーを2015年12月1日に発表し、トヨタとの共同開発である。シトロエン版は新型スペースツアラーでトヨタ版が新型プロエースとなる。セミボンネットを採用し、新型ハイエース H300系に近いモデルである。搭載されるディーゼルエンジンは新型ランドクルーザー プラドに採用されたクリーンディーゼルを搭載。次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用、2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジンで最高出力:177ps/3,400rpm・最大トルク:45.9kgm/2400rpmでトランスミッションは6ATを採用する。


【情報元】 最新自動車情報2016

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