あくせっす ばっとる・とっくる

政策作家、法令作家、国家運営請負業、評論家評論家の私が、某ラジオ番組の投稿サイトに書き込んだ内容を残すブログです。

エロ業界は、早く正しい紙媒体脱却を成功させたのでは?

2010年01月25日 | 日記
今日のお題は、きょうは「出版の未来」について考えます。  去年の紙の出版物の販売金額は21年ぶりに2兆円割れ。  一方でアマゾンの電子書籍端末「キンドル」が日本進出?!  この状況、寂しさと期待感のどちらが大きいですか?




・・・活字は本で、音楽はCDで手元に置いておきたい私としては寂しいです。

本は、ネットのように何度も何度も更新したり、修正ってのが困難なので、作る時に気合が入っていて好きなのですが・・・値段が高くなっていくのでちょっと・・・ねぇ・・・。

ネットは、書き手の都合で、ちょくちょく更新してたり、修正してたり、追いかけるのがオックウになってしまい、「めんどくさい、もう、いいや」ってなってしまうことが多いような気がします。



ネットが当たり前になってるので、値段の高い本を買わなくても、その本を読んだ人のブログとかを読むと、知りたい事が分かる事が多いので、ネットで課金の文章が出回っても、お金を払って読むことは無いと思っています。


「あれ、あの情報、どこで読んだんだっけ?」ってなったとき、本の方が探しやすい気がします。  ネットの文章は何かの媒体に保存するのですが、探し出すのがメンドクサクテ、結局、また、新たに調べなおしてしまうことが多いと思います。(本に比べて、場所を取らないけど。)



・・・でも、最近、ホントにおもしろいって思える本が無いですよね・・・。





普天間も、ダムも、飛行場も、JALも・・・日本の民主主義って、イビツに歪んでて、あるのか無いのか分からないですよね?  自分たちで作り上げていった仕組みではなく、他の国の真似事ばかりしてきたから、そのツケが回ってきたんだなぁ・・・って思っています。


選挙をやっても、解決できないなら、クソ選挙なんてやめてしまえ! って思っています。


自民党は、つくづく、とんでもないことをやらかしてくれたモンだと感じ入ってしまいます。  ひとつの国を自民党が、自分たちの都合と利権のために、食いつぶしてしまったんだもんなぁ・・・。


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電子書籍端末
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