今回、自分のための唯一の買い物。これぞ!!というものにお金を使うのが私のやり方。本当はメーカーブースの話のときに書くべきでしたが、「エアロベース」というメーカーの商品。
フォトエッチングといって、金属板を溶かして形を作る・・・ようするにエッチングパーツと同じ方法だと思います。今回発売されたハセガワのテンプレートも同じ方法で作られていると聞きました・・・で、とても繊細な造形がされています。
以前、リリエンタールのグライダーをひとつ作ったことがあるのですが、若干高い・・・写真・スピリットオブセントルイス号は2100円、ライトフライヤー3150円ですから。
でもホビーショーでは「三割引きです」の一言に思わず買いました(汗
ライトフライヤーは洋白ですが、こちらはより高級というか、素材としても真鍮より硬く、でも工作はしやすい硬度だということです。
小さい箱に入ってるほうはどちらもリリエンタールのグライダーです。
箱が展示ケースにもなります。
綺麗なパンフレットも頂いてきたんですが、それによると代表の岩見さんてタミヤにいた人なんですねー。
タミヤ出身の人って多いなぁ。
作るのが楽しみ。とりあえずは眺めて楽しんでいます。
フィン空ブースのメンバー。今回は少々人数が減ってしまい、大丈夫かなあ〜と不安もあったのですが、どうにか無事二日間を終えることができました。
お疲れ様です。
今年もブースの設営はすべてタカサキブライアンさんが前日夜から行い、お洒落なブースとなりました。
タカサキブライアンさんには、ブース留守番などもほとんどしていただき、ほんとお世話になりました。
未確認歩行物体さん、河内さんも留守番してもらいましたし、それから飛び入りのトリトリさんと神さんも座ってくれました。
こうした協力なくしてはやっていけません。毎年、無計画・適当な私を支えていただき、ありがとうございます。
ファインモールドの鈴木社長と(河内さん撮影)たまたまフィン空ブースに鈴木社長が来られたので、良かったぁ〜お話できるぞ、と思ったら、隣にいた富士ウイング8の高井さんと話してばかりで、私は仲間外れ(涙
ブースに来てくれた方、本当にありがとうございました。
うなぎさん、お会いできてよかったです。よしのよしおさんには、長い間リンクしてもらってたけどご本人に会えて感激。
初日の四時過ぎ。金子さんと竹縄さんが連れだって、フィン空ブースに来てくださいました。
長谷川専務の作品を見つけて
「これこれ、ハセガワブースにもあったよね」「専務ってば、すぐに作品のとこに引っ張っていってさー見せびらかしてやんの」「わはははは!!」とか三人でさんざん言ってたところに、たまたまご本人が通りかかる。
きらら「今ね〜専務の悪口言ってたんですよぉ〜」
長谷川専務「なに? 悪口?」
金子さん「わっ専務!! び、びっくりしたっ!!」
飛び上がらんばかりにびっくりする金子さんがカワイイ。
金子さん「ボクたち悪口なんか言ってないよね〜(汗」
竹縄さん「そうだよなー新製品の説明もしないで自分の作品見せてたなんて、そんなこと一言も言ってないよな〜(汗」
二日目、四時過ぎ。今年も無事、ホビーショーが終わろうとしています。「蛍の光」が流れる中、参加者は作品を梱包し運び出していきます。
みんな無口で、それぞれの想いを心に閉まって・・・
私、仲間のクルマに乗せてもらうつもりで搬入口近くで待ってました。
すると、知り合いのモデラーがどんどんそばを通り抜けていく。
くりさん、ちえみさん一家、わださかさん、煙草を吸いに出てきたKzさん。
みんな元気でね。また来年。
駅でわさび漬と新茶、弁当などを購入し、同じく西に帰る翔バナイカイ御一行様と慌ただしく別れの挨拶をすると新幹線に乗り込む。やれやれ。今年は残念ながら静岡県は曇天で、京都が近くなってようやく少し夕焼け空が見えた。
思えば、この一年間は色々なことがあった。大事なものを失った気がしていたが、逆に得たものもある。
人間はひとつ失って、ひとつ拾うものなのかもしれない。
少々ほろ苦い静岡になったが、たくさんの人が「サイト閉じるんですか」と心配してくれた。ありがとうございます。
心配されるのっていいもんですね。
新大阪で乗り換え(うちに到着するのはちょうど夜中の12時)さぁ九州に帰らねば。頭の中では静岡で見たこと聞いたことが、奔流のように駆け巡る。
そういえば、今年は業者日に面白いタクシーの運転手に出会った。
朝乗ったタクシーは、「女性でプラモ好きとは珍しいね、どこから来たの?」、「九州」と答えると「何県」と聞くので「大分県」と答えると
「うちの両親は天ケ瀬町の出身なんだよ」
なんとね。
市町村合併で現在は日田市となってますが要するに私の住んでいるところの隣町、山間の小さな温泉町なのだ。
ひゃー、すごい奇遇でしたね。
降りるとき「頑張って、取材してきてね!!」 金曜日は、この一言でずいぶん元気出たなぁ。
さらに夕方ホテルに帰るときの運転手はひっきりなしにアマチュア無線してる、ちょっとヘンな人。「模型好き? 鉄道? クルマ?」と聞かれて「飛行機好きなんです、零戦とか」と答えると「そいつは、恐れ入ったね」
降りるとき、「この道は東海道なんだよ」と教えてくれた。
そんなに広くない商店街だったけれど、急に特別な道に思えた。
今年も加藤さんにいただいたマカロンと車内販売のコーヒーで至福のとき。タミヤだけかなあ、オリジナルグッズがあるのは。(金太郎飴はくりさんにもらった)
ほかのメーカーも作ればいいのにね。
さて、長いレポートのわりに作品紹介が少なかったけど、楽しんでもらえましたか?
静岡のすべてを伝えるのは本当に難しい。
私がお会いした人、出会ったことを中心に書きました。
長い間おつきあいくださいまして、ありがとうございました。
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合同展初日終了後には、主催者・静岡模型教材協同組合主催の交流パーティがあります。
というわけで、早速怪しい男に遭遇。
今年も嘴頼節は健在。
1/1でプラモデルを作る会。
ぐわー、なんかすげえ迫力。
履帯を置いてあった。なんでも触ってみるの大好きな私は、手で持ち上げよう(無謀)としたら
デカイものが続きます。
いつもなぜか会場でバッタリ出会うKzさんの作品。
ソリッドの作品ですが、水野さんの787。
さて、こちらもスクラッチ、建造中の空母・・・エート、なんだっけ(汗。
甲板の裏側の構造を一番見てほしいと言われて、写真に撮りました。
かっちょいい塗装。
フィン空ものを作っている人にはつい注目してしまう。この人はI-16も作ってました。
この銀塗装もすごく、格好よかった。
富山サンダーバーズの砺波さん作品群。
さてそんな横浜でお世話になった、サンダウナーズのかみたにさん作品。F-84G タミヤ1/48
ふー、熱い熱い静岡。
写真、正面がツインメッセ。
いや〜ん、大きすぎ。横山宏さん撮影。
横山さんサイン会(マッキさん撮影)。
フト向こうを見ると、サインの順番を待つ人だかりの中に、どっかで見た人・・・マッキさんが写真撮ってるやん。
正面、カメラを構えているのが、桜井さん。
ローガン梅本さんと、横山さんと、たまたま出会った田宮俊作氏。
というわけで、再び合同展会場に戻ります。
ろうがんずにおいてあった作品。
あっ、フィン空ホーネットだ。
今年は艦船にあまり興味がなかったというか、なんでだろうなあ、気持ちがそっちに行かなかったので、写真をそんなに撮っていないです。
フィン空クラブにも作品を置いてくれた迷彩おやじさんの作品。これは旅客機のクラブに置いてありました。
ロケットと発射台・・・
これは作品とはいえないのかなぁ・・・
隣のオービーズにあった作品。
H.U.D.さんの巨大ジオラマ。
今回一番好きだったガンプラ作品。ガンプラと水を組み合わせた作品って好きです・・・・
かなり退色させた雷電。
ちょっと不気味なピカチュウ>作者の方、ごめんなさい
ナッツロッカー。
大阪プロトタイプのブースにあった、わん吉さんのBAeホーク。
今回の「きらら的サビ大賞」
名古屋城だよね? 作品カード見なくてもわかったもん。
これは築城中の熊本城。築城は男のロマン?
これはオーソドックスな塗装なのだろうか。
なんじゃこりゃ!! すげぇなぁ〜!!
ヨーロッパの街並み・・・
おっ、いい感じの銀塗装・・・と思ったら、この32鍾馗はDOGENの松本さんでした〜
劣化ウラン弾をテーマにした作品。
この方がまた、アーティストっていうか、何か仕事として作ってられる人なんじゃないかな。
どこかで見たような作品・・・のように見えて、新鮮に見えるのはなぜだろう。
細長いジオラマ・・・つまり奥行があるってこと。
32のスカイホーク。
ゴスホーク。
出ました、「鏡プレイ」
涼しげな迷彩。
毎年拝見するヒストリカルフィギュア。
飛行機を使った情景作品は珍しいので、つい目がいってしまう。
やっぱりいぶし銀。
フィン空クラブ会員のかさぱのす氏の作品(別のブースに参加されていた)
プファイル分解整備中? 48だよね、デカイ。
写真が下手ですみません、今年は間違って写真の解像度を低くしてたもんで余計画像が汚くなってしまって・・・
やっぱこれもマスキング?
ついに今年は会えなかった、土居さんの作品。
AFVは情景作品が多く、見ごたえがあるけれども時間と体力がいる。
今年会えなかったNPGさん作品。
塗装方法、ウェザリングなど、興味深いです。勉強になるなあ。








