喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

愛媛には愛がある  ~渋谷駅にて佐田岬のみかんを配る修学旅行中の三崎高校生たち~

2016-10-13 | 感動
 三崎高等学校の2年生が、東京へ修学旅行中。
そして今日10月13日(水)におもしろいイベントを行ったみたいだ。




 日 時   平成28年10月13日(水) 朝9:00~9:30

 場 所   東京・渋谷駅西口、マークシティ入口付近

 活 動  「西宇和みかん」の無料配布




 毎年ふるさと佐田岬をPRするために行っていて、大好評。
多くの感謝や激励の言葉も寄せられている。1つ紹介する。

「今日、会社の同僚が渋谷駅付近でみかんをもらってきました。
見てみると西宇和みかんだったのでビックリしました。

 私は西宇和郡三瓶町の出身なので、スーパーでみかんを買うときに西宇和みかんを選んで買います。
ただ、出荷が少ないのかいつもあるわけじゃないし、他のみかんより少しお高めですが、
西宇和みかんを食べると他の地域のみかんが食べれなくなるくらいおいしいのでやっぱりあるときを選んで買ってしまいます。

 学校のサイトも拝見いたしました。
最後の更新が渋谷駅でみかん配りをするための袋詰めだったので今後の更新も楽しみにしています。

 会社の人にも「西宇和みかんはおいしいよ」と宣伝しておきました(笑)
 配っていたのは通勤ラッシュの時間帯だったようで、みかんを受け取ってもらえなかったりもしたかもしれませんが、
受け取った人には西宇和みかんのおいしさが伝わったと思います。

 修学旅行の学生さん達が東京横浜で楽しい時間を過ごせますようお祈り申し上げます。
 ありがとうございました。」


 詳しくは、「愛媛県立三崎高等学校」を検索。 

 西日本一細長い、四国最西端の佐田岬でとれたミカン。
自然の恵みと人々の愛がつまっている。
それを三崎高校の若者たちがお届けする。


 写真は、以前インドネシアの留学生たちが喜久家で活動してくれたもの。

 
         「段々畑にみかん」

 
         「青さがほどよい酸味」

 
         「モノラックに載せて運ぶ」

 
         「トラックに積みこまれた岬の秋の実り」

 
         「愛おしげに見るインドネシアのボランティア学生」

 
         「きれいなみかんで遊んでみました」

 このような様々な関わりがあり、おいしいみかんが届けられる。


 「愛媛には愛がある」
 
 「ふるさとには愛がある」




 2012年(H24)に喜久家ボランティアとして活動してくれた
インドネシアの大学生と愛媛大学大学院のフッサと地元の明るいおばちゃんたち。

 渋谷駅で愛媛からの愛を受けとってもらえてうれしい。

        
                    岬人(はなんちゅう) 
 
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