喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

留学という人づくり ~トビタテ!留学JAPAN~ 娘がトビタツ

2017-07-29 | 教育
 7月28日、三崎高校2年の娘のカンボジアへの留学が始まった。
この日は、松山空港から羽田空港、そして成田空港へ移動して宿泊。

 入念なチェックをして、必要最小限のものを旅行バッグにつめこむ。
重さは約17㎏。

 朝、隣の実家の神仏に手を合わせに行く。
ご先祖様、神様への感謝とあいさつ。
大きな出来事がある時、子どもたちがいつもしていることだ。
 そしていよいよ出発。


 途中、車の中で娘が言った言葉。
「お父さん、ありがとう。こんな留学に行かせてくれて。」
 ぐっときた。
「うん。気にするな。おまえの未来への応援や。
いろんなことを経験して、誰かにお返ししたらいい。」



 松山空港へ着くと、近くの駐車場が満車で、遠くの駐車場からキャリーバッグを運ぶ。
後ろ姿を見ても、やる気が感じられる。だいじょうぶだ。


 
 空港ロビーで、「蛇口からミカンジュース」で、和やかな写真を撮りながら、


 荷物を預け、そして保安検査所へ並ぶ。
 この日は、大勢の人で大混雑。




 見送り者はここまで。
 娘から「ありがとう。行ってきます。」
「行ってらっしゃい。」

 最後の見送りをするために、屋上へ上がる。


 羽田行きの大型ジャンボが準備されていた。
本日はどの便も満席らしい。


 いよいよ、一人だけのカンボジアへの2週間の学びが始まった。
トビタテ! カンボジアへ、そして未来へ。

 
          岬人(はなんちゅう)





 
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