喜久家プロジェクト

日本一細長い半島、四国最西端「佐田岬半島」。 国内外からのボランティアとともに郷づくり「喜久家(きくや)プロジェクト」。

えがおキャラバン ~佐伯美香バレーボール教室~

2016-07-19 | 地域づくり
 7月16日、来年開かれる愛媛国体の成年女子バレーボールリハーサル大会が伊方町で開かれた。
それと並行して、えがおキャラバンによるバレーボール教室も開かれた。
講師は、愛媛を代表する元全日本エースの佐伯美香さん。

 1回目は、運動場で基本プレーを。
正確なランニングパスとサーブのコントロールアップをめざした。
 

 伊方中、瀬戸中、三崎中学校のバレー部員たち。


 続いて2回目は、体育館が空いたので、長めの練習を。
佐伯さんの指示が飛ぶ。


 アンダーパスの実演と説明。


 伊方中バレー部員は、きちんとした態度で説明を聞く。


 積極的な質問も出る。


 愛媛のゆるキャラ「みきゃん」も真剣に聞いている。


 そしてみきゃんもバレーの練習に励む。


 みきゃんのスパイク。


 
 伊方中学生は、話す人が、話していて気持ちよかったと思えるような聞き方をめざす。
記憶に残るチームになる。

 国体が開かれる伊方町の子どもたちは生き生きとしている。


             
                     岬人(はなんちゅう)
 
 
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第29回四国6人制男女クラブバレーボール選手権大会 ~第72回国民体育大会バレーボール競技リハーサル大会~

2016-07-19 | 地域づくり
 7月16・17日に第29回四国6人制男女クラブバレーボール選手権大会~第72回国民体育大会バレーボール競技リハーサル大会~が
愛媛県伊方町スポーツセンターで行われた。
 来年秋に開催される第72回国民体育大会に向けてのリハーサル大会でもある。

 このため、地元伊方中学校の教室は選手控室になるので、15日(金)はその準備に追われ、
1学期の終業式が前倒しされた。

 開会式


 優勝候補の地元愛媛の「CLUB EHIME」(クラブ・愛媛)


 ねばり強いプレーが続く。
「泥臭く戦い 勝利を掴め」の横断幕がいい。


 コートもベンチも一緒になって。
チームワークがとてもいい。


 決勝戦は、香川県第1位の「せとうちPRIOR」
せった中盤を抜け出し、みごと優勝。


 表彰式。
大会の裏舞台では、大勢の高校生スタッフが活躍した。
三崎高校、川之石高校、八幡浜高校。


 課題も見え、本番に向けてまちがにぎわい、一つになっていくことだろう。


                     岬人(はなんちゅう)
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三崎・瀬戸・伊方中学校の子どもたちが考える観光PR大作戦

2016-07-09 | 地域づくり
 昨日、伊方町の瀬戸アグリトピアで初の「伊方町の中学生が考える観光PR大作戦」を実施。
 佐田岬ツーリズム協会、そして愛媛大学農学部農山漁村地域マネジメントコースと社会共創学部の協力を得て、
すばらしい活動になった。



 大学生のファシリテーター。
子どもたちとの年齢的距離が近いのがすごくいい。

 中学生たちにとっては、普段学校ではあまりない学びの場。
そしてその内容。
 ふるさとを盛り上げていくための大きな動機づけなった。



 最後は、発表会。
 この成果物は、三崎港フェリー乗り場近くにある「伊方町観光PR館 はなはな」に掲示される予定。



 今回のような子どもたちも含めた地域や社会総出の活動をもっともっとしていきたい。

 佐田岬の未来は明るい。

 追伸、フェイスブックにも掲載。

  https://www.facebook.com/osamu.asano.3

              岬人(はなんちゅう)

        
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アグリトピアでの活動

2016-07-07 | 教育
 今日から1泊2日で伊方町内の中学1年生は、伊方町大久にあるアグリトピアで、
交流活動を行う。
 ふるさとの未来を担う若者たち同士のつながりをつくる。



 また、伊方中学校2年生は、広島県江田島青少年交流の家にて、2泊3日で活動。
今日は広島平和公園で平和学習。
明日は、カッター訓練。

 伊方町の子どもたちはこうして成長していく。


                     岬人(はなんちゅう)
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佐田岬の夜明け

2016-07-05 | 佐田岬の風景
 毎夜10時前に帰宅する日々。
夕食を済ませ、風呂に入ったら、時計は12時を指している。

 持ち帰った仕事をしようと考えたが、朝早く起きてすることにした。

 そして今朝5時。
たくさんのうるさいくらいの鳥の鳴き声で目が覚めた。
蝉の声も混じっている。

 横になった状態で目を開けると、ちょうど朝日が昇ってくる方向が明るくなってきた。
そして朝日が昇る。


 朝日にも起こされた感じがする。
朝日と交わすあいさつ。
 ささやかな幸せを感じる。

 息子が使っていた机に座り、仕事をし始める。
涼しいさわやかな風が外から入ってきて、頭はさえる。


 すると、誰かの足音。
朝早い阿部のおっちゃんの姿。
 日の出とともに起き、山仕事に向かう。
そんな自然とともにある暮らしを何十年も続けている。
人らしい、すてきな暮らしに思える。


 10分でブログを書き上げ、
さあ朝ご飯をいただき、今日も元気に仕事に行こう。

         岬人(はなんちゅう)


 
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ゑびすや旅館で夢を語り合う

2016-07-03 | 地域づくり
 7月に入った昨夜、以前から予定していた集まりがあった。
 
メンバーは、経験豊富な福岡さん、地域づくりのリーダー増田さん、
多くの地域づくりをコーディネート・実践する田村よっくん、
岬の最西端を盛り上げている加藤智くん、地域づくりに大きな関心を寄せている国際派の阿達さん、
そして喜久家プロジェクトのリーダーである弟の浅野洋海。
 初めての集まりであり、実に個性派ぞろい。

 会場は、お気に入りのゑびすや旅館。
岬の海の幸をふんだんに使い、創作あふれるおいしい料理。




 女将の文子ちゃんも昔から料理による地域おこしに深く関わっている。
今夜の料理も最高で、全部食べてしまった。
 大女将さんからめずらしい千福のにごり酒の差し入れもあり、会話が大きく弾んだ。

 前向きな思いや夢だけがどんどん出てくる。
できない理由を言うのではなく、実現するための方法が多く語られる。

 岬はこれからもどんどんおもしろい所となりそうだ。
様々な人が行き交い、交流する岬。
それはまるで岬に吹く風のように。

 ふるさとの岬には夢がある。
明るい未来を照らそう。


            岬人(はなんちゅう)
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大雨によるがけ崩れ

2016-06-27 | 自然環境
 昨日26日はいい天気だったが、今日は午後からまた雨が降ってきた。

 先日、平礒に続く道路のがけ崩れを撮った。
オオダキの道路。 土砂は、海まで達していた。




 亀の首より手前の道路。 ここも土砂は海まで流れていた。




 その山際のがけも、金網で止まりはしていたが。


 今日からの雨がまた心配だ。


          岬人(はなんちゅう)
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梅雨時の佐田岬の夕焼け

2016-06-25 | 佐田岬の風景
 夕方7:30頃。
いつもに比べてカーテンの外が明るい。

 カーテンを閉めようとした娘から
「お父さん、お父さん。見て。見て。外が紫色。」
という意味不明な言葉。

 見てみると、
「わーーーーー、きれい。」



 カメラを取り出し、急いで見晴らしのいい3階のベランダに上がる。
やっと雨があがった空からのプレゼントのようだった。


 残念ながら、カメラでは明るく撮れすぎて表現しきれない。
娘たちも上がってきて、撮っている。
 一人は、
「私、この風景、見たことある。」
と言って、本棚から絵本を取り出してきた。


 大雨が上がった佐田岬の夕暮れのすてきな時間だった。

           岬人(はなんちゅう)
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宇和海の島々 ~伊方町中之浜からの眺め~

2016-06-24 | 佐田岬の風景
 こんなに大雨が続くとは。
19日(日)の夜から降り始めた大雨。
この日は、家を揺らすような雷も夜中鳴り響いた。
 
 翌朝から愛媛県南予地方には警報が出た。
学校は臨時休業。

 それから21日(火)の午前中も大雨警報。
23日(木)の午前中も大雨警報。

 今日24日は、晴れ間も見えたが、明日はまた雨の予報。
予定されていた三崎高校の運動会が26日(日)に延期された。

 こんな天気は、はじめてだ。

 そんな中、22日(水)はいい天気だった。
勤務先の伊方を見て回った。
河内の山づたいに隣の仁田之浜や中之浜に足をのばしてみた。
 
 いつも海岸沿いを通っている仁田之浜も上から見下ろすとずいぶん違って見える。
 

 そしてもうひと山まわり中之浜にはいると、一気に視界がひらけた。


 こんなすばらしい景色が見えるのだ。
室鼻、その沖に黒島。


 左の手前が烏島、その沖に横長の佐島。
そのさらに沖に大島。
  

 宇和海の感動的な風景。
海から山のてっぺんまでみかん山が続いている。

 何かまちおこしができそうだ。

 大雨の合間のさわやかなひと時だった。

           岬人(はなんちゅう) 

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佐田岬を襲った豪雨のつめ跡

2016-06-21 | 自然環境
 6月19日未明から降り続いた豪雨と落雷。
昨日昼間は小降りになったものの、夜から再び降り始めた。

 昨夜、帰宅しながら道路やミカン畑に荒れたつめ跡が残っていたので、今朝の様子が気になっていた。

 今朝も大雨警報は出ているものの、伊方町は雨も降っておらず落ち着いた様子。
よく降ったなー、といった景色。


 釜木の舟瀬川は、滝のようになっている。


 普段はあまり流れのない奥山への川もかなりの水量。


 中には、土砂が川をせき止め、道路に湧き出しているところもあった。


 最も大きな被害は、釜木の人家外れの倉庫の地盤が陥没して、崩れかけている。


 
 今朝出勤するとき、平礒の選果場前に続々と人が集まっていた。
恒例の道路の草刈り作業だ。
大雨で道路に散乱した木々や石も整理されると思う。
 我が家からは父が作業に出てもらう。

 田舎では、自分たちで郷を守ろうとする自治意識が強く残っている。

 ふるさとの田舎では、今回の豪雨の復旧が早くも始まっている。



                     岬人(はなんちゅう)
  
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