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「ワルソー・コンチェルト」について、続報です。

2014年10月01日 10時22分32秒 | ディスコグラフィ的な話題
 「瀕死の若様」から、下記のコメントが寄せられました。いやぁ、びっくりです。ちがうタイトルで、テレビで流されていたんですね。テレ東(東京12チャンネル)だったら、字幕スーパーではなく、吹き替えだったでしょうね。
 コメント公開処理をしましたが、そこまでたどり着かない方のために、以下にコピーします。

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タイトル:英映画「危険な月光」とそのDVDのことなど
送信者ニックネーム:瀕死の若様
日付:2014-09-28 11:06:54

 またまたお邪魔いたします。何せ「危険な月光」のタイトルを見たからには、黙って見過ごすわけには参りません。この映画を1966/67年頃に「戦雲に散る曲」というタイトルで東京12チャンネル(現テレビ東京)で放映されたの2回観ました(同じ年に半年ほどの間をおいて)。これ以前にも少なくとも地方局で放映されています。
 もちろんワルソー・コンチェルトとの関連は知らなかったのでタイトル・バックで流れてきたのには大変驚きました。記憶が定かではないのですが、確か主人公はポーランドの空軍パイロット兼コンサート・ピアニストで、後に英国へ亡命し空軍に参加するという内容。
 冒頭英国の病院の一室で(記憶喪失症の患者である)主人公が窓辺に立って外を眺めている場面から始まる、一種の回想物です。途中の亡命前に軍服姿でオケをバックに演奏会場で聴衆を前にこのコンチェルをほぼ全曲を通して弾く場面が非常に感動的です。実際にはケントナーが担当している、というのは多くの資料からも間違いのないところでしょう。ただ、画面には名前が出てなかったような・・・・。
 さてこの映画のDVDは数年前に英国から発売されていますが、わざわざ取り寄せるまでもなく、日本のアマゾンから入手可能です。2,000円前後(数店からの出品あり)で、また送料は350円くらいです。当方は日本語以上に英語が不得手なので、ずうっと購入を躊躇しております。
 次に現在2枚のワルソー・コンチェルトのCDが手元にあります。
(1)D・アド二独奏 K・オルウイン/ボーンマス響(英CFP)
(2)マーティン・ジョーンズ独奏 指揮者同上/ロイヤル・バレエ・シンフォニア(英ASV)
 2枚ともステレオ盤(後者はデジタル録音)。
 最後にコンサート・ホールから発売のステレオ盤について。日本盤25センチのレコード番号SM-202でよろしいということであれば、
 ピアノ独奏はジョルジュ・ヴァンサン、伴奏はフレッド・ヘンドリック指揮のコンサート・ホール・プロムナード管です、尚組み合わせはビアンカ独奏のガーシュウィン/アイ・ガット・リズム変奏曲とアントルモン独奏のラプソディー・イン・ブルー。

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 以上が、いただいたコメントの全文です。「瀕死の若様」がお持ちのCD2種についてですが、ダニエル・アドニは、なんとなく記憶があるので、ひょっとしたら別のカテゴリーを収めるCD棚にあるかも知れません。あるいは、LPレコードで持っているのかも知れません。近日中に探してみます。
 ASV盤の方は、仕事の関係でASVの国内未発売アイテムをまとめ買いしたまま、細かく内容を吟味していないオムニバス盤が何点もあるので、これも近日中に確かめます。
 おどろいた、というか、すっかり忘れていたことを思い出させてくれたのが、コンサートホール盤のことです。ビアンカのガーシュイン「アイ・ガット・リズム変奏曲」といっしょだったのですね。それで、「アントルモンだったか?」と勘違いが生まれたのですね。そう言えば、「ビアンカ・ディスコグラフィー」を作成したあとで入手したものに、コンサートホールの国内CDがあって、それは、上記10インチLPの「アイ・ガット・リズム変奏曲」と「ラプソディ・イン・ブルー」に、ビアンカ独奏で「ピアノ協奏曲」を加え、さらに「パリのアメリカ人」を収録したものを、リサイクルショップのガラクタの山の中から見つけて入手しました。ただし、「ワルソー・コンチェルト」は省かれています。

 さて、「瀕死の若様」のおかげで、忘れてしまっていたことを、ずいぶん思い出しましたが、もちろん合わせて、DVDの探索もしました。なるほど、「危険な月光」で検索したから見つからなかったのだ、と納得。念のため「戦雲に散る曲」でも検索しましたが、とりあえず、アマゾンでは空振りでした。日本語吹き替え版は、ビデオにもなっていないのでしょうね。
 諦めて、英語版ということで、日本のアマゾンのなかを「Dangeras moonlight」で検索しましたがヒットしませんので、AmazonUKでチェックしたら、続々と出てきましたので購入しました。日本への送料込みで、2150円程度の中古DVDを買いました。(もう、ここまで来たら、深堀りするのみ、です)お笑いください。字幕なしでも、とにかく、音楽は聴けるし、ピアニストが誰で伴奏の指揮とオーケストラ名前、作曲家、編曲者などスタッフの表記などだけでも、見たいのです。飛んだ深入りです。ご報告は後日。



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