東京都墨田区菊川3丁目を本拠地とする神輿同好会「菊川神輿会」の活動を紹介します。
担ぎ屋にっき
神輿ダイエット
こんにちは。早いもので、2月もそろそろ終わりですね。
年末から1月にかけては、各所の納会や新年会などで、一年で最も胃袋と肝臓が活動する季節。デブちんにとっては、楽しくも恐怖の時期なのです。
…今年は、少食なのに何故か体重が三桁越えをしてしまい、一ヶ月かけて、どうにか 3kg 減量しました。
まあ普通の人にとっては、
100kg も 97kg も変わらない
のでしょうが、準力士体型の人間にとっては、
体重が三桁か二桁かは「決定的な」違い!
なのですよ。 (^^;
そんな訳で、2月11日(祝)の初担ぎ(明治神宮)では頑張りました!
神輿担ぎって、声を出すし、重いものを担いでウォーキングしているようなものですから、有酸素運動になるんですよ(多分)。
神輿ダイエット
と言ってもいいかもしれませんね。もっとも、鉢洗いで暴飲暴食をしなければ、ですが。
次のエントリでは、この2月11日のレポートをしたいと思います。では!
年末から1月にかけては、各所の納会や新年会などで、一年で最も胃袋と肝臓が活動する季節。デブちんにとっては、楽しくも恐怖の時期なのです。
…今年は、少食なのに何故か体重が三桁越えをしてしまい、一ヶ月かけて、どうにか 3kg 減量しました。
まあ普通の人にとっては、
100kg も 97kg も変わらない
のでしょうが、準力士体型の人間にとっては、
体重が三桁か二桁かは「決定的な」違い!
なのですよ。 (^^;
そんな訳で、2月11日(祝)の初担ぎ(明治神宮)では頑張りました!
神輿担ぎって、声を出すし、重いものを担いでウォーキングしているようなものですから、有酸素運動になるんですよ(多分)。
神輿ダイエット
と言ってもいいかもしれませんね。もっとも、鉢洗いで暴飲暴食をしなければ、ですが。
次のエントリでは、この2月11日のレポートをしたいと思います。では!
新年のご挨拶と今年の抱負
(三が日を過ぎてしまいましたが、)新年明けましておめでとうございます。
昨年は神輿会のお膝元である亀戸天神や深川神明宮など、大祭の当たり年でしたが、五年に一度の牛嶋神社大祭があったりと、今年も忙しい一年になりそうです。頑張ります!
さて年末年始はずっと仕事でしたので、自分へのご褒美に、丸の内の Cotton Club へ行ってきました。好きな音楽を生で楽しみつつ、美味しいお酒を飲むのは、自分にとって最高の贅沢なのです。
(似合わん!というツッコミはなしに願います ^^;)
週末で三連休の前日。2nd ステージは人でいっぱいでした。ふと見回してみると、
カップル連れが多い!
いつもより2割増しといったところでしょうか…。
ちょっとブルーになりました。 orz
青山の Blue Note Tokyo などもそうですが、お洒落で雰囲気のよい店なので、デートコースにも最適なのですよね…。迂闊でした。
ブランデーを飲みつつ、
「今年こそは!」
と、改めて思うのでありました。
とはいえ Freddy Cole のヴォーカルとバンドのサウンドは最高でした。
昨年は神輿会のお膝元である亀戸天神や深川神明宮など、大祭の当たり年でしたが、五年に一度の牛嶋神社大祭があったりと、今年も忙しい一年になりそうです。頑張ります!
さて年末年始はずっと仕事でしたので、自分へのご褒美に、丸の内の Cotton Club へ行ってきました。好きな音楽を生で楽しみつつ、美味しいお酒を飲むのは、自分にとって最高の贅沢なのです。
(似合わん!というツッコミはなしに願います ^^;)
週末で三連休の前日。2nd ステージは人でいっぱいでした。ふと見回してみると、
カップル連れが多い!
いつもより2割増しといったところでしょうか…。
ちょっとブルーになりました。 orz
青山の Blue Note Tokyo などもそうですが、お洒落で雰囲気のよい店なので、デートコースにも最適なのですよね…。迂闊でした。
ブランデーを飲みつつ、
「今年こそは!」
と、改めて思うのでありました。
とはいえ Freddy Cole のヴォーカルとバンドのサウンドは最高でした。
写真800枚と格闘。
こんにちは。
更新再開ということで週末に作業を開始しましたが…、思ったより大変でした。
カレンダー作成を兼ねて、撮りためた写真の整理から始めたのですが、その数、
800枚強。
その場の状況を思い出しながら、使える写真を選ぶのは楽しかったですが、軽く目眩がしました。3時間経過。
次に選んだ写真をblogで使えるように加工するのですが、マウスクリックを繰り返すのはカッタルイので、一括処理を行うプログラムを書きました。
SEという人種は、
「楽をするためには努力を惜しまない」
という奇特な性質があります。手抜きをしてササっと済ませればよいものを、くだらないことに凝りすぎ、正味2時間を消費…。こうなると、何のために努力しているのかサッパリわかりません。
結局、記事を書く前に力尽き、更新は3連休に持ち越しと相成りました。
スミマセン。 (^-^;
更新再開ということで週末に作業を開始しましたが…、思ったより大変でした。
カレンダー作成を兼ねて、撮りためた写真の整理から始めたのですが、その数、
800枚強。
その場の状況を思い出しながら、使える写真を選ぶのは楽しかったですが、軽く目眩がしました。3時間経過。
次に選んだ写真をblogで使えるように加工するのですが、マウスクリックを繰り返すのはカッタルイので、一括処理を行うプログラムを書きました。
SEという人種は、
「楽をするためには努力を惜しまない」
という奇特な性質があります。手抜きをしてササっと済ませればよいものを、くだらないことに凝りすぎ、正味2時間を消費…。こうなると、何のために努力しているのかサッパリわかりません。
結局、記事を書く前に力尽き、更新は3連休に持ち越しと相成りました。
スミマセン。 (^-^;
超肥満!?
こんにちは。ダボシャツなどを新調しに、浅草へ行ってきました。ひさご通りにある「あだちや」というお店です。
品揃えが豊富で、必要なものはほぼ揃います。店員さんも気さくで、とてもいいお店です。

さて、このお店のサイズ表記は一風変わっています。筆者のサイズは4L前後なんですが、ここでは、
超肥満
になります…。

確かに筆者はお世辞にも痩せているとはいえませんが(ええ、デブですとも)、超肥満だなんて、
サモア系ハワイ人の人
とか、
太りすぎのUSブラック系ラッパーの人
とかを連想してしまうではないですか。ちょっとショックでした。 (^-^;
- 祭り用品の専門店あだちや
http://www.adachiya.com/
品揃えが豊富で、必要なものはほぼ揃います。店員さんも気さくで、とてもいいお店です。

さて、このお店のサイズ表記は一風変わっています。筆者のサイズは4L前後なんですが、ここでは、
超肥満
になります…。

確かに筆者はお世辞にも痩せているとはいえませんが(ええ、デブですとも)、超肥満だなんて、
サモア系ハワイ人の人
とか、
太りすぎのUSブラック系ラッパーの人
とかを連想してしまうではないですか。ちょっとショックでした。 (^-^;
- 祭り用品の専門店あだちや
http://www.adachiya.com/
三社祭の「四之宮」
こんにちは。今回はちょっと趣向を変えて、トリビアっぽいものを書いてみたいと思います。
何を今更…、というようなネタかもしれませんがご容赦を。
さて三社祭の本社神輿というと、一之宮、二之宮、三之宮の三基ですよね。
ところが、昔(戦前)は四基目の神輿があったんだそうです。
その名も、「四之宮」。
浅草出身の女優 / エッセイストの故 沢村貞子さんが、「私の浅草」の中で書かれています。
特徴を簡単に書いてみると、
- 本祭りだけに担ぎ出される
(昔は、本祭り / 陰祭りに分かれていたんですね)
- 他の三基より、ひとまわりもふたまわりも大きく、重い
(力自慢・腕自慢の若い衆が担いでいたそうです)
- いったん出御すれば血を見ずには納まらない「暴れ神輿」
(怖いですねー)
- 戦災で焼けてしまった
(戦後にこしらえ直さなかったそうです)
画像がネット上に転がっていないのかと検索してみると…ありました。
インターネット恐るべし。
- 浅草神社 > 神輿庫
http://www.asakusajinja.jp/mikosi.html
…今時は、神社も自分のWeb サイトを持っているんですね。驚きました。
他にも、四之宮に触れた文章として、
- 浅草のれん文庫: ガイドブックにない三社祭
http://asakusa-noren.ne.jp/event/archives/1/1/index.html
- 「日本の扉 浅草」 2004年春号 2004年3月発行 > この浅草(このまち)のことならオレに聞け! > 第1回「三社祭」
http://www.asakusa.gr.jp/shuppan/vol-09.html
がありました。興味のある方は、是非読んでみてください。
最後に未確認情報を。
「四之宮」の写真が、「下町神輿」という書籍に、戦前の神輿庫の写真等と共に載っているとか。
書籍の情報をまたまたインターネットで調べてみると…。
- Kinokuniya BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9833998666
ISBN: 4795213313
木下 忠義; 青森 清
刊々堂出版社 (星雲社) 1983/07 出版
27cm, 181p
[B5 判] NDC分類: 386.136 販売価: 3,675円(税込) (本体価: 3,500円)
!!!
何を今更…、というようなネタかもしれませんがご容赦を。
さて三社祭の本社神輿というと、一之宮、二之宮、三之宮の三基ですよね。
ところが、昔(戦前)は四基目の神輿があったんだそうです。
その名も、「四之宮」。
浅草出身の女優 / エッセイストの故 沢村貞子さんが、「私の浅草」の中で書かれています。
特徴を簡単に書いてみると、
- 本祭りだけに担ぎ出される
(昔は、本祭り / 陰祭りに分かれていたんですね)
- 他の三基より、ひとまわりもふたまわりも大きく、重い
(力自慢・腕自慢の若い衆が担いでいたそうです)
- いったん出御すれば血を見ずには納まらない「暴れ神輿」
(怖いですねー)
- 戦災で焼けてしまった
(戦後にこしらえ直さなかったそうです)
画像がネット上に転がっていないのかと検索してみると…ありました。
インターネット恐るべし。
- 浅草神社 > 神輿庫
http://www.asakusajinja.jp/mikosi.html
…今時は、神社も自分のWeb サイトを持っているんですね。驚きました。
他にも、四之宮に触れた文章として、
- 浅草のれん文庫: ガイドブックにない三社祭
http://asakusa-noren.ne.jp/event/archives/1/1/index.html
- 「日本の扉 浅草」 2004年春号 2004年3月発行 > この浅草(このまち)のことならオレに聞け! > 第1回「三社祭」
http://www.asakusa.gr.jp/shuppan/vol-09.html
がありました。興味のある方は、是非読んでみてください。
最後に未確認情報を。
「四之宮」の写真が、「下町神輿」という書籍に、戦前の神輿庫の写真等と共に載っているとか。
書籍の情報をまたまたインターネットで調べてみると…。
- Kinokuniya BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9833998666
ISBN: 4795213313
木下 忠義; 青森 清
刊々堂出版社 (星雲社) 1983/07 出版
27cm, 181p
[B5 判] NDC分類: 386.136 販売価: 3,675円(税込) (本体価: 3,500円)
!!!






