日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

ポテトサラダ田舎風

2015-04-30 07:24:54 | 料理
母がよく作ってくれたポテトサラダです。



ジャガイモを茹でます。卵も一緒に茹でます。



ジャガイモは温かいうちにつぶします。少しおいもの食感が残るくらいがいいです。ゆで卵は冷まして皮をむきます。



キュウリは輪切りにして塩を振り、水分が出たら絞っておきます。



おいもに、ハム、卵、キュウリを加えてマヨネーズであえます。軽く塩コショウします。



出来上がりです。そのままでもちろん美味しいですし、パンにはさんでサンドイッチにしても美味しいです。
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鬼押出し園

2015-04-29 07:07:54 | 旅行
スキー部の春季大会後半のジャイアントスラロームは雪不足のため、1本のレースになってしまいました。午前中でレースは終わってしまいますし、練習もできません。そこで、近くの鬼押出し園まで連れて行きました。



ここは浅間山の噴火でできた溶岩が固まった場所で、ごつい溶岩が林立しています。



天明の大噴火の後で被災した人々を弔うために上野寛永寺が別院を建てました。



溶岩の間の参道を登ると別院があります。



展望台からは白根山など雄大な景色が眺められます。



別の場所に観音さまも祀られています。



木曽御嶽山の噴火があったばかりなので、火山の威力の凄まじさがよくわかる景色です。



日本では珍しいヒカリゴケも見られます。あまり光っているようには見えませんでした。選手達にはいい息抜きになったと思います。
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必殺仕事人硫安

2015-04-28 07:06:00 | スキー
記録的な雪不足ですが、スキーの大会は続きます。



それを可能にするのが、この硫安、硫酸アンモニアです。これをまくと雪が凍って固まります。



通常はこういうバケツに入れて後ろ向きに滑りながらまいて行きます。スキーウエアは白く粉をふきますし、スキー板も毎日洗うことになります。



今年は何とスキー場が新兵器を用意してくれました。農薬散布用の機械です。これを使うとエンジンの出力で広範囲にまくことが出来ます。でも本体だけで20キロくらいあって、これに硫安を入れると40キロくらいになってしまいます。腰に不安のあるおじさん達には難易度の高いアイテムです。

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春の息吹

2015-04-27 07:01:00 | 日記
首都圏は春どころか初夏の陽気が続いていますが、群馬県の山間部はようやく春が訪れました。



水仙がちょうど見頃です。



泊まっている旅館の裏山には昔の屋根瓦なのか、こんな物があります。日当たりのいい斜面にも春が訪れています。



ふきのとうってかわいいです。



よく知らない草花もしっかり開いています。なのに山の上の方では、高校生のスキーヤーが頑張って試合をやっています。大会日程も半分終わりました。
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追い風に帆を上げよ

2015-04-26 07:11:13 | 読書
毎年新学期は忙しいです。そこへ今年は久しぶりの担任の仕事が加わりました。さらに我が家にはゴールデンレトリーバーの子犬を迎えて、毎日ヘトヘトでなかなか本を読む時間が取れませんでした。



ジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記はめちゃくちゃ面白くて、翻訳本の新刊が待ちきれず、原書を買ってしまうほどでした。その待ち遠しかった第4部が『追い風に帆を上げて』です。これほど読みたかった本ですが、通勤の電車では眠気が勝ってしまってなかなか読めませんでした。

スキー部の大会に来て、やっと読めたので、それこそ一気読みしてしまいました。ハリー・クリフトン一族を恨むマルティネスの執拗な攻撃、それを迎え撃つクリフトン側とのやり取り。この遠大な物語は法廷ドラマであり、企業ドラマであり、政治ドラマです。その複雑な縦糸と横糸を操って物語を織り成すジェフリー・アーチャーの力量の凄さにただただ脱帽です。



第7部まで続くというクリフトン年代記は間違いなく彼の代表作になると思います。またしばらく続きを読めないので、彼の旧作を読むことにします。
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