日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

かぼちゃとさつまいものキッシュ

2012-09-30 07:30:29 | 料理
冷蔵庫に野菜が残っているとき、キッシュなどはいかがですか?



かぼちゃ4分の1、さつまいも小2本を食べやすい大きさに切ります。これをゆでて火を通しておきます。後ほど卵を入れて焼くので、あまり柔らかくならないようにします。



タマネギ2分の1を櫛に切ってオリーブオイル小さじ1でいためます。



挽肉100gを入れて色が変わるまでいためます。そこに、火の通ったかぼちゃとさつまいもをいれて炒めます。塩コショウで味を調えます。
全体がなじんだら、卵4個にパルメザンチーズ適量をいれてまぜ、フライパンに投入します。上部まで火が通ったら完成です。



そのままでも、ケチャップをかけてもおいしいです。かぼちゃとさつまいもがほくほくしてます。冷めてもそのまま食べられます。
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さよなら城島健司

2012-09-29 07:02:40 | ホークス
阪神タイガースの城島健司捕手が引退することになりました。

日本人初のメジャー捕手であり、日本を代表する捕手であっただけに、とても残念です。

ホークスファンの僕としてはマリナーズやタイガースの選手ではなく、もとホークスの城島です。僕がホークスの応援に一番行っていたダイエーホークス時代、彼はばりばりの活躍を見せてくれました。



城島選手というと工藤投手とのエピソードが有名です。球団から城島を一人前の捕手に育てて欲しいと言われていた工藤投手は、城島のサイン通りに投げると打たれるとわかってながら、サイン通り投げて打たれます。痛い思いをしないとこいつはわからないから、と自分の成績を犠牲にして城島を育てました。

2000年の日本シリーズはON対決で話題になりました。ジャイアンツに移籍した工藤投手が初戦の先発でした。僕は「城島は恩人の工藤から、恩返しのホームランを打つ」と予言というか、希望して東京ドームに見に行きました。果たして城島選手は工藤投手からみごとなホームランを打ちました。

阪神ファンには申し訳ないですが、城島選手には縦じまがあまり似合っていなかったように思っていました。何にしても、日本球界は貴重な選手を失ったことになります。
ゆっくり大好きな釣りをして、リフレッシュしたら、また球界に戻ってきて欲しいです。おつかれさまでした。



城島選手とは全然関係ないですが、もう一つのさよならです。これは楕円チョークというチョークです。この十数年愛用してきた物です。これが数年前生産中止になってしまいました。ストックを細々使ってきましたが、とうとう最後の1本になってしまいました。落としたりしないように、大事に使います。
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はーべすと

2012-09-28 07:02:00 | グルメ
自然食レストラン はーべすとに行きました。

体に優しい自然食をバイキング形式で食べられるレストランです。オーガニックな野菜の料理を中心に、大豆をお肉風に加工したソイミートを使った料理などが食べられます。



どの料理も素材のおいしさを引き出すように調理されています。まずは目についた食べたい物を取ってきました。唐揚げが唯一のお肉で、左手前のペンネはソイミートを使っています。和食系が中心ですが、イタリアンなどもあります。



2回目行ってきました。1回目で食べられなかった物を選びました。舞茸の天ぷら、キッシュがおいしかったです。わりとあっさりした物が多いので、若い人には物足りないかも知れません。でも、けっこう若者も来ていました。



ここで使っていたのとそっくりなお皿を持っています。京都旅行に行くときにRF1で買い物をしたらもらったお皿です。そんなタイミングでもらっても、と思いましたが、結局カバンに入れて大事に京都中を持って歩きました。



モルツのキャンペーンをやっていて、くじ引きしたら当たりました。180mlのタンブラーです。僕には小さすぎるけど、まあいいですね。

はーべすとだけに収穫がありました。
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山下達郎「OPUS」

2012-09-27 06:34:25 | 音楽
山下達郎のオールタイムベスト「OPUS」が発売になりました。



電車の中吊りにまでなっていたので、渋谷のTSUTAYAで店頭販売しているかなと思ったら、そこまでの扱いではありませんでした。でも、入ってすぐの所にたくさん並べてありました。

僕たちの年代にとって、達郎は鉄板です。学生時代達郎は全盛期で、僕もレコード! を何枚か持っていました。ドライブするときには今でもよく聞きます。

自らの活動だけでなく、奥さんの竹内まりやのプロデューサーとしても有名ですし、たくさんのミュージシャンに楽曲を提供しています。



山下達郎は、かたくなに自分のサウンド、スタイルを守り、音のクオリティにこだわりまくる、サウンドの頑固職人です。たとえばこの「ON THE STREET CORNER」は自分の声の多重録音によるアカペラ! という気の遠くなるような手間暇かけたアルバムです。鬼気迫るハモりを聞けます。



達郎の原点と言えば、ボーカルの大貫妙子たちと結成したシュガー・ベイブです。この「SONGS」というアルバムを聴くと、1975年の当時からこのクオリティでやっていたのか、と驚かされます。すごくいいアルバムなので聞いてみて下さい。



頑固職人の達郎ですが、新しいサウンドも試みています。これは二つ前の「SONORITE」というアルバムですが、「KISSからはじまるミステリー」という曲では、ケツメイシのryoをフューチャーしてRapに挑戦しています。

ちなみにベストアルバムのタイトルの「OPUS」というのは、作曲家の作品に制作年代順に番号をつけるのに用いる語だそうです。ここにも達郎らしいこだわりがありますね。
今年の秋冬は達郎と過ごす時間が長くなりそうです。
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東京ブラックを飲みました

2012-09-26 07:01:44 | お酒
東京ブラックを飲みました。



東京ブラックはヤッホーブルーイングという軽井沢にあるビール会社の出している黒ビールです。
色は、黒ビールの中でも黒い方で、焦がした麦芽の香りがします。飲んでみると、ギネスのようながっちりした苦みの利いた黒ビールです。うまいです。好みです。
この会社は、よなよなエールとか、インドの青鬼とか、すごいネーミングのビールがあります。今度探してみます。

僕は若い頃は、黒ビールの存在は知ってましたが、積極的に飲もうと思いませんでした。教育実習に行ったときに、指導して下さった先生と一杯やる機会があったのですが、その時その先生が黒ビールに生卵を割り入れて飲んでました。

だんだん大人になって、黒を飲む機会が増えました。銀座ライオンなどに行くと、結構な確率で黒を頼んだりしてました。



以前も書きましたが、今年の夏は発売されたばかりの朝日スーパードライの黒ばかり飲んでいました。ギネスや東京ブラックなどに比べると、ライトですが、これはちょうどいいバランスの黒で、飽きません。



これは黒ビールではないです。サッポロクラシックという北海道限定のビールです。北海道に旅行した人は飲んだことがあると思います。北海道の空港の待合室などでも飲めます。
たまたま近所のスーパーで手に入ったので飲んでみました。コクがあって、ホップが利いていて、プレミアムビールではないですが、それに近い味わいです。

まだまだビールがおいしい季節です。僕の場合、おいしくない季節はほとんどないけど。
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