日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

ラリー・コリエルを悼む

2017-02-25 07:00:41 | 音楽
先日、アル・ジャロウの訃報に接したばかりですが、今度はギタリストのラリー・コリエルが亡くなったというニュースが入って来ました。



彼はジャズギタリストとして活躍し、いち早くロックとの融合をはかったミュージシャンです。フュージョンの草分けのギタリストです。



僕はこのスティーブ・カーンとの『トゥー・フォー・ザ・ロード』というアルバムを持っていて、よく聞いていました。アコースティックギターの絡みがぞくぞくするアルバムで、ラリー・コリエルの繊細なフレーズが印象的でした。



彼の演奏は、エレキギターもいいのですが、やはりアコースティックがよく似合っていたように思います。リーダー作のアルバムもたくさんありますが、どちらかというとバッキングに入った方がいい仕事をしていたように感じます。日本人好みのギタリストだったと思います。ご冥福をお祈りします。
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