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ひとりごと。ごとごと。

Cocco 20周年記念ライブ

2017-07-15 | Music


Cocco 20周年記念Special Live at 武道館に行ってきました


今日のライブ本当に良すぎて良すぎて…
なんども目から水がじゅわじゅわ出て、
迫力に腰が抜けそうになって、
胸がいっぱいになって、
最終的にもぬけの殻でした…


いつもCoccoのライブではものすごいパワーをもらえる。
歌で感動をもらえる。
言葉に愛をもらえる。
優しい気持ちをもらえる。
今日もたくさん、とにかくたくさん、、

多分、Coccoの中で一番聞いたであろう大好きな 焼け野が原 からスタートして、
遺書。でいきなり泣かされ、
raining 、絹ずれ、blue bird 聞きたかった曲ばっかり。
初めてライブで聴けたゴミゼロ大作戦の heaven's hell。
激しいライティングに浮かび上がるCoccoの迫力が凄まじくて本当に腰が抜けそうになった、カウントダウン。
あることがあって上手く歌えなくなってしまったという曲について、頑張って伝えてくれたMC。
見送る側になった時に、もっとこうしてあげればよかったとか、後悔してしまったりするけど、そうじゃない。それは、ただ、受け入れるだけでいい。そして、
歌で何かを変えられるのではなく
そう勘違いしてしまってた時期があったけど、そうじゃなかった。
何かを感じられるのは自分に力があるのではなく、受取り手が素晴らしい感覚を持ってるからだ、
それは身から出た錆で、自業自得 、笑 その言葉ちょっと間違えてる?けど、合ってる。

言葉に出して気持ちを整理したあとの、いろんなCoccoの想いが詰まったnever ending journey、、、素晴らしかった!

難しい感情を分かりやすい言葉で、つぶつぶと、なんとか伝えようとするCoccoの姿がいつも愛らしくてか弱くて、力強くて。
いつも何かメッセージを送ってくれる


ダメだと思った時、大人は逃げるな、と言うけど、逃げてもいい。命にかかわるならば。
そう言える人になりたいって言葉も沁みた。
15歳の時にこの言葉聞いてたらどうなってたかな。


ひらひらと舞い踊る美しい姿もすごく素敵で

青のドレスで深海を泳ぐ魚かと思えば
白のドレスに花冠で女神に。
そのあとの白のヒラヒラしたドレスが本当に似合っていて、綺麗すぎて人間じゃないみたいだった。

会場の外にあった
歴代のCoccoのお衣装展示も素敵でした




家族や本人が縫った愛情たっぷりのCoccoらしいドレス。
すごい近くで見られて感動!


一晩経った今もまだ余韻にひたっている。
またすぐ行きたいなぁ。
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