馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

USBフラッシュメモリー包装と蒔絵万年筆撮影。

2013-02-28 18:30:20 | 日記

2月26日(火)ランチ 秋刀魚」の開きと湯豆腐。

    

午後からUSBフラッシュメモリーの包装。

  

専門学校の教師へ、卒業生が記念品として贈る。

7~8年前は記念品でかなり売れたが、現在は少ない

しかし、小さく手軽なので人気があり

毎年、記念品として使う法人もある。

 

 

蒔絵万年筆の撮影。

弊社が製作デザイン 製作した万年筆に

石川県山中の蒔絵職人が絵付け。

外国人へのお土産で突然大量買いがある。

在庫管理が難しい。

 

弊社アマゾンサイトで販売

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ついにスマートフォンを買った!

2013-02-28 17:38:26 | 日記

先週 2月22日金曜日、喉が腫れた。3年ぶりの風邪のようだ。

咳と痰が出て、鼻水タラタラ。

しんどくて、ブログの更新もしなかった。

その日 ついにスマートフォンを買った。

購入理由は今使用している携帯電話に挿入している

SDカードの容量が一杯になった。

新しいSDカードを買って挿入したが立ち上がらない。

携帯電話ショップに問い合わせしたが

私が持っている携帯電話のメモリー容量が

2メガ以内だと言う。

買ったSDカードは20メガなので読み込めない。

新しい携帯電話の購入をしたいと言った。

電話応対した女性が、新しく携帯電話購入は

得とは言えないのでスマートフォン購入を勧められた。

 

今持っている携帯電話も4年以上使用

外側も塗装が剥げ落ちている。

 

ショップに出向きスマートフォンを見たが

説明を聞いても理解できない。

 

新機種は8万円以上。

吃驚だぜ!

型落ち半額と値札があった。

電話料支払いでのポイント加算が2万5千ポイントあるので

加算すると現金支払いは〇に近かった。

 

さて事務所に持ち帰るが、説明書を読んでも

まどろっこしい。

聞くのが早い、習うより慣れろだ。

 

元々、頭回転が悪く年齢も重ね、鈍くなった脳と手をゆっくり動かす。

以前 新聞記事で「IT知識で上司に嫌がらせ」の記事があった。

IT知識に乏しい上司や先輩に対して、知識豊富な若手社員が陰湿な苛め」パワハラ。

 

幸い 弊社はそのようなイジメはない。

息子に教えてもらうので

「親父は益々鈍くなった、認知症予防には最適だと」

毒吐かれたが親子だから気にならないが

他人の若者に言われたら自尊心がズタズタになる。

 

タッチパネルに指を使うが、押し間違いが多く。

弊社が販売するタッチペンを使用。

これで押し間違いは半減?

 

欧米人は手が大きく指も太いので

タッチペンを使うが、日本人は指細く、箸を使うので

必要性を感じないのだろう。

 

翌日 土曜 居酒屋あんこうでカウンターに居並ぶ

常連おじさんに得意げにスマートフォンを披露!

 

スマートフォンのEメールでマスターにお酒注文。

マスターから「了解」の返信メッセージ。

 

子供じみた遊びをしながら、居並ぶ60歳以上のおじさんに助言。

早めにスマートフォンに切り替えた方がいいよ!

年取れば取るほど益々呆ける、

そうすると、スマートフォンを使いこなせなくなる。

若者にバカにされ、社会から見捨てられるよ!

 

ショップに行ってご覧。

携帯電話は子供が大好きなアニメキャラクター絵柄の

可愛い小さいのが売っている。

おじさんたちは、今後その携帯電話を買うか

それともスマートフォンにするかだ?

 

オジサン達の表情は笑わずに結構真剣な目をしていた。

 

昔の老人達は引退後、晴耕雨読で熟成したが

これからの老人達は、日々IT操作を訓練しないと

社会動向、素早い情報が掴めず立ち往生

正しく取り残されてしまうのかな?

 

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本日のランチ 賞賛の言葉を待っていた。

2013-02-24 00:42:36 | 日記

2月22日(金)午前中からキッチンで大忙し。

前日 おかづ横丁に行き、量り売りのさくら味噌、白味噌を買った。

http://www.jec.ac.jp/work/website/w_03/data/

  

  

2月14日のブログ 誰でも作れるランチ

http://blog.goo.ne.jp/kikuchimasaji/e/d9a1087c019558605e9efea40fd81181

で好評だったので、デブ自治会長に更に美味しい

ビーフシチューのレシピを教わった。

 

ハナマサで牛筋を買った。

 

ニンニク 一粒

メークイン4個

人参1個

玉葱1個

フォールトマト一缶

牛筋 400グラム

具材が大量なので、土鍋にぶち込んだ。

大匙スプーンでさくら味噌と白味噌を山盛り

一杯、同量を溶かし込んだ。

とろ火にして煮込むこと90分。

   

テーブルに卓上ガス台を置き

パンと一緒に食べた。

 

みんなから、旨いなー!

そのお言葉を戴いた。

 

イヤー、味覚音痴、不器用な私でも作れたのだ。

馬鹿も一心!

名言

率直なご意見を伺いたいとか、厳しくご批評下さいといいながら、内心ではただ称賛のことばを待っている。

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明日はどうなる!

2013-02-23 23:30:35 | 日記

2月19日(火)夕方 知り合いが久しぶりに都心に出てきた。

事務所で少しばかり仕事の会話した。

17時半 浅草橋駅近くの焼鳥屋に入った。

元気がないようだ。

彼は新しい事業を立ち上げて一年近くになった。

内容は自分が住む地域の子供達が所属するスポーツクラブ交流サイトの運営。

サッカー、野球等の少年少女達のチーム動向、試合、活躍

試合結果の記録を季刊誌で発行 運営して子供達とその家族に

感動と喜びを分かち合う趣旨で取り組んだ。

 

その理念に賛同、バックアップしてくれる方々がいて

勤めていた会社を昨春退職して事業化に向けて活動を開始した。

ところが、その為の企画提案、協力依頼を具体的にバックアップ者に

提出、相談に出向いた。

突然 冷たい対応がなされた。

よそよそしく、訪問すると居留守まで使われた。

私はその事の成り行きを聞いて、溜息をついた。

 

昨年、彼から聞いた話では

その地域に地盤と金と人脈を持つスポンサーなり

政治家、或いは公的機関との繋がりがあって

事業化を勧めていると思っていた。

 

周囲は口先では子供達の地域横断的コミュニティー推進を声高に語るが

現実に参画して片棒を担いでリスクを負うことなどしない。

あくまでも第三者的立場で、理想を語るだけだ。

一個人が理念に賛同しても具体的実行力無し、金も出さない。

又人脈を紹介するほどの知名度もない。

騙したのではなく、騙されたのでもない。

地元社会で子供達のスポーツ指導をしている

親御さん達が会話を楽しんだだけなのだ。

 

名言

言葉は言葉に過ぎない。

説明は説明に過ぎない。

約束は約束に過ぎない。

行動だけが真実だ。

 

彼は7年前、私に「恩を仇で返す」という行為で去っていった。

私の好意を反社会常識、反ビジネスモラルで

自己利益を獲得するためだったが

その悪徳行為を勧めた連中がいたが、表面に出ず

利益の分け前を横取りすると、彼の傍から離れていった。

彼だけが恨みを買い、信用を失った。

 

それから7年、苦渋を舐めた。

今又 家族を養うために懸命な努力で新事業に取り組んでいるが

協力者は去った。

 

これからが本当のビジネスなのだ。

誰も助けてくれない。

 

事業が軌道に乗れば、去った者はにこやかに戻ってくる。

「俺が助けたからな」と恩に着せる。

名言

ペテン師と悪党が、暗い片隅で何も知らない人々を
待ち伏せしている。やつらの餌食になってはいけない。

 

事業化とは孤独と我慢と狂気な執念だ。

 

彼の裏で暗躍した輩の親父が

私に、義理の息子がしでかした不始末を謝罪に訪れた時

「あいつは一寸変わっている」と言い訳した。

 

彼は人柄も良く、真面目で

営業センスも良い。

 

私と同様に、頼まれれば断れない性格なのだ。

そのお人好しな心につけ入る連中がいる。

最後に非難と責任を負わされ孤立する。

 

名言

ある人間を判断するには、その人の言葉によるよりは

むしろ行動から判断したほうがいい。

というのは、行動はよくないが、言葉が素晴らしい人間が多くいるから。

 

23時半、自宅近くの居酒屋あんこうの提灯の灯りは消えていた。

ガラス越しに覗くと、店主が洗い物をしていた。

チューハイを一杯飲ましてもらった。

なぜか私の心は 寒々として酔えなかった。

浅草橋の飲み屋代金の約30分の一の料金

280円を払って出た。

漆黒の冷たい空を見上げた。

明日はどうなる!

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一時(いっとき)の辛抱だ!

2013-02-22 15:00:09 | 日記

2月19日(火)朝7時半 娘の部屋が閉まっている。

妻が言った。

熱が出て吐き気がして寝ている。

ついにダウンしたのだ。

昨年12月から、正月三が日を休んだ以外

土日 祭日も休まなかった。

朝7時半 自宅を出て帰宅は午前0時

心身の疲労の限界は超えていた。

1月に異動になり慣れぬ仕事を一人している。

二人でこなす仕事なのだが、同僚が三ヶ月間の研修で3月末まで

いないのだ。

 

残業、休祭日など関係なく

ひたすら使命感?義務感?

顔には吹き出物、頬がコケ、スカートは腰回りがゆるゆる

朝食はパンと豆乳、昼は母親が作った弁当

夜は コンビニのオニギリ あるいはカップ麺

父親としては、心配ではあるが黙って見ているだけ

労基法の遵守など無視。

労組書記長を経験した私だが状況によっては

過酷労働は致し方ない考えている。

 

サラリーマンして、労組書記長として

女性組合員から攻撃を受けた。

 

就業規則に勤務時間

午前9時半 就業 17時45分終了

 

一部女子組合員から

午前9時半に会社に着き、

更衣室で制服に着替えて実務に入るには約15分程かかると言う。

 

退社時間も更衣室で私服に替え、化粧をするのだから

17時45分の退社時間 15分前には実務から解放されるはずだ。

この身勝手な主張を会社側に認めさせろと迫った。

 

更に 男性社員は出社すると直ぐに、煙草を吸い、お茶を飲み、新聞を読む。

その行為を黙認して「私たち女性だけ就業時間を守らせるのはズルイ」と言う。

そのような自己勝手な主張を捲くし立てる女子組合員。

彼女たちは いつも遅刻ギリギリで出社していた。

バブル時代の労働組合は強かった。

実際の交渉に要求項目にはしなかった。

書記長である私が経営側に成り代わって即却下した。

今では理解し難い。

 

翌日、どうしても休む訳には行かないと 娘は病を押して出社。

 

サービス労働を強要する職場ではないので

いっときの辛抱なのだ。

 

 

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