馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

子猫 川に転落.

2016-09-19 23:03:06 | 日記

 

9月18日(日)

朝9時 小雨降るが茜浜に向かう。

折り返しの途中。

細い支流沿いを歩き、貨物船の荷揚げ岸壁まで行った。

空はどんより薄墨だ。

海面もコーラの炭酸が波打っているようだ。

 

子猫 川に転落2

あの転落は何年前のことか?

10年以上は経っているはずだ。

ウオーキング中、この支流の護岸下から

猫の泣き声がした。

昨日 夜来の豪雨があった。

濁流が湾内に流れこむ。

子猫川に転落

水嵩が高く上流から枯れ枝、ゴミ類が

物凄いスピードで流れ去る。

黒の子猫は、側壁にへばり付き

私を見上げている。

助けて !と叫んでいるのだ。

突風渦巻く川沿いには人はいない。

子猫は這い上がろうとするも

川面に墜落。

直ぐに壁に取りつくも

登る力はない。

周辺に梯子、ロープはないか

探すが何もない。

当時、携帯電話も持たずに出たのだ。

時間は過ぎていった

 

私はずっと助けの泣き声の猫を

見下ろしていた。

猫が再び水面に落ちた時

私は護岸を離れ走り去った。

 

猫ではなく、人間であったら

必死の行動をとったであろう。

 

重い雲が垂れ込む遊歩道

やり切れない心で帰った。

 

これから、渋谷の介護病院へ

お袋の敬老の日 祝い行事に向かう。

 

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