退役軍師の日誌

「戦場の絆」のプレイ日記、コラムや戦術論、等々……でした。このブログは、上記内容の残骸に私の普通の日記を足したものです。

初級戦技講座 第3講 地形について

2010-02-22 20:52:09 | 旧記事
前回、ブーストについて書きました。

そこでは、ブースト使用後には必ず硬直が発生すること。

また、その硬直を隠したり軽減することは出来ても、無くすことは不可能だと言うこと。

この2点を説明したと思います。


さて、硬直を隠す一つの手段として、障害物を利用することが挙げられます。

ダッシュでも、ジャンプでもどちらでも良いです。

これらの動作を行っている最中は、大抵の飛び道具は当たりません。

ですから、始めたばかりの人であればブーストを多用してしまう事と思います。

それで被弾率を下げているつもりが実際は下がらないどころか上がってしまうのです。

では、どうするべきか。

地形を考慮に入れればいいのです。


最も単純なのは、ビルや岩です。

話を単純化するために、自機と敵機1機のみが戦場にいるという状況を仮定します(実際はあり得ませんが)。

その状況で、ブーストを使用したとします。

先述の通り、いかに努力しようとも硬直は消せません。

では、どうするべきか……硬直終了時の自機の位置と、その時の敵機の位置を結んだ線分の上に何らかの障害物があるようにするべきなのです。

これが最も基本的な地形利用法です。

こうすれば、直線弾道の射撃武器で硬直を刺されるという可能性は無くなります。

それでも、障害物の高さが低く、敵がキャノンのような放物線攻撃が出来る武器を持っていれば、被弾する可能性はあります。

しかし、マシンガンが多用される現状では、これをやるのとやらないのではかなり被弾率に差が出るはずです。


じゃ、ブーストを使用しなければ硬直も発生しないので、被弾せずに済むのではないか?

惜しいです。

確かに、無駄なブーストを控えることは被弾率を下げることになりますが、必要なときにブーストを使わなければ被弾します。

そこで知っておくべきは「横歩きに刺さる武器」と「横歩きに刺さらない武器」です。

ただ、これについては地形とは関係ないので、次回とします。


ブーストの硬直隠し以外にも、地形の利用方法はあります。

例えば、先ほど少し話した放物線攻撃タイプの武器。

キャノンや一部のミサイル、クラッカーなどがそうです。

これらの武器を使用するとき、今度は攻撃側となって地形を利用するのです。

すなわち、障害物の後ろに自機を配置させ、仰角をあげて攻撃するのです。

これにより、障害物を盾としてほぼ一方的に攻撃できるのです。


しかしながら、障害物が非常に少ないマップも存在します。

そのようなマップではどうするべきか。

他のマップよりも更に慎重になるというのが一つ。

もう一つはホバー機体を使用すると言うことです。

しかし、後者は気をつけなければいけなくて、それは二点です。

まず、ジオン限定であること。

もう一つは、ホバー機体は旋回性能が低かったり、扱いづらかったりと良いことだけではないと言うことです。

さらに、ホバーとて硬直がないわけではありません。

ホバーとは硬直のタイミングをずらすもの、と捕らえてもらえばわかりやすいと思います。

そう、敵がホバーの相手をし慣れてれば、硬直を持って行かれる可能性は十分あります。

その辺に関しては、色々試してみて自分の使いやすいものを見つけてみるのが良いでしょう。
ジャンル:
アーケード
キーワード
マシンガン
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