松本ひで吉『さばげぶっ!』の1巻が、さっきアマゾン川から届きました。
いやね、近所の本屋でかってもよかったんだけど、少女漫画なんてベルばらくらいしか読んだことなくて、探せなかったんですよ。
タイトル、出版社、著者を控えておけばいけると思ったんだけど、よく考えたら漫画ってそれじゃだめだよね。
同じ小学館でも、ビッグコミック系とサンデー系は全く違うところに陳列されるじゃないですか。
そういうわけで見つけられず、もう面倒なので取り寄せちゃいました。
まず、表紙がやばい。
デザートイーグルの2挺拳銃に、ピンク色に装飾されたベレッタ。
そもそも、女の子が笑いながら銃を構えてるってのがシュールすぎる。
これはあれだ、『GUNSLINGER GIRL』を初めて読んだとき並の衝撃でした。
話はそれますが、ガンスリこと『GUNSLINGER GIRL』もおもしろいです、おすすめですよ。
1巻の巻頭カラー(幼女が満面の笑みを浮かべながらライフルを抱えている絵)を初めて見たときは
「この作者、頭大丈夫だろうか?」
と正直思いました。
まじめに読むと、シリアスで悲しいで話でしたが、読むに値する漫画だとわかりました。
話を戻しましょう。
この『さばげぶっ!』には多くの銃器が出てきますが、これらは全部エアガンです。
いろいろあって、主人公の女の子がサバイバルゲーム部に入部して云々、って話。
まだ1巻しか出てないので、評価は避けますが、とりあえず笑えました。
その点はよかった。
ただまぁ、信じがたいのはこれが「なかよし」連載であること。
あれって、10代の女の子向けの雑誌じゃなかったっけ?
偏見だといわれるかもしれませんが、銃器やエアガンに魅力を感じるのは、男の子に多い傾向にあるように感じます。
これ、ネタが通じてるのかなぁ?ってのが本音。
もう一つ特筆すべきは、エアガンのマナーやモラルについてしっかりとした描写があること。
必ずゴーグルをつけろ、銃を撃つとき以外はトリガーに指をかけるな、不用意に人に銃口を向けるな、18歳未満は18歳以上用を使うな、跳弾に気をつけろ、という具合に
「これを守らないと危ないぞ」ってのがちゃんと書かれています。
近年、エアガンによる犯罪や怪我などが報道され、エアガンの社会的地位は残念ながら高くありません。
しかし、私らに言わせれば、それらは人間側の問題。
つまり、守るべきルールやマナーを守らず、行うべき配慮をしなければ、そりゃけが人も出るわ、って話です。
この漫画がはやれば、エアガンに対する
「なんかよくわかんないけど怖い、危なそう」
ってイメージは、多少マシになったりしないかな。
そういった意味でも、この漫画は応援したい。
しっかし、この漫画、女性の方が書いてるんですね。
私は今まで
「女性漫画家は、銃器の描写はテキトー。ただし、荒川弘は除く」
って認識してたんですが、それは誤りであったようです。
さて、第1巻は、とても笑わせてくれました。
1巻ですから、それでいいでしょう。
さて、ここからどうするんですかね。
延々コメディ路線でいくのか、それとも何かひねりを入れるのか……
今後に期待。
いやね、近所の本屋でかってもよかったんだけど、少女漫画なんてベルばらくらいしか読んだことなくて、探せなかったんですよ。
タイトル、出版社、著者を控えておけばいけると思ったんだけど、よく考えたら漫画ってそれじゃだめだよね。
同じ小学館でも、ビッグコミック系とサンデー系は全く違うところに陳列されるじゃないですか。
そういうわけで見つけられず、もう面倒なので取り寄せちゃいました。
まず、表紙がやばい。
デザートイーグルの2挺拳銃に、ピンク色に装飾されたベレッタ。
そもそも、女の子が笑いながら銃を構えてるってのがシュールすぎる。
これはあれだ、『GUNSLINGER GIRL』を初めて読んだとき並の衝撃でした。
話はそれますが、ガンスリこと『GUNSLINGER GIRL』もおもしろいです、おすすめですよ。
1巻の巻頭カラー(幼女が満面の笑みを浮かべながらライフルを抱えている絵)を初めて見たときは
「この作者、頭大丈夫だろうか?」
と正直思いました。
まじめに読むと、シリアスで悲しいで話でしたが、読むに値する漫画だとわかりました。
話を戻しましょう。
この『さばげぶっ!』には多くの銃器が出てきますが、これらは全部エアガンです。
いろいろあって、主人公の女の子がサバイバルゲーム部に入部して云々、って話。
まだ1巻しか出てないので、評価は避けますが、とりあえず笑えました。
その点はよかった。
ただまぁ、信じがたいのはこれが「なかよし」連載であること。
あれって、10代の女の子向けの雑誌じゃなかったっけ?
偏見だといわれるかもしれませんが、銃器やエアガンに魅力を感じるのは、男の子に多い傾向にあるように感じます。
これ、ネタが通じてるのかなぁ?ってのが本音。
もう一つ特筆すべきは、エアガンのマナーやモラルについてしっかりとした描写があること。
必ずゴーグルをつけろ、銃を撃つとき以外はトリガーに指をかけるな、不用意に人に銃口を向けるな、18歳未満は18歳以上用を使うな、跳弾に気をつけろ、という具合に
「これを守らないと危ないぞ」ってのがちゃんと書かれています。
近年、エアガンによる犯罪や怪我などが報道され、エアガンの社会的地位は残念ながら高くありません。
しかし、私らに言わせれば、それらは人間側の問題。
つまり、守るべきルールやマナーを守らず、行うべき配慮をしなければ、そりゃけが人も出るわ、って話です。
この漫画がはやれば、エアガンに対する
「なんかよくわかんないけど怖い、危なそう」
ってイメージは、多少マシになったりしないかな。
そういった意味でも、この漫画は応援したい。
しっかし、この漫画、女性の方が書いてるんですね。
私は今まで
「女性漫画家は、銃器の描写はテキトー。ただし、荒川弘は除く」
って認識してたんですが、それは誤りであったようです。
さて、第1巻は、とても笑わせてくれました。
1巻ですから、それでいいでしょう。
さて、ここからどうするんですかね。
延々コメディ路線でいくのか、それとも何かひねりを入れるのか……
今後に期待。










