オレ様。

ハーフフェイスの旅するボーダーコリー・オレオとおとんとおかんの日記。

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たまにお皿も投げてました。

2014-11-04 20:39:12 | ★DISC★
いかんいかんいかん、サボりたおしてしまったぜ、おい。


相も変わらず週末はジプシー生活のオレ様一家です。
ご機嫌よう。


公私共に忙しく、ココを派手にうっちゃらかしてしまい。

うっかりしてるとまた雪の季節が来ちまいますよ、オレ様。


焦る気持ちも無いでは無いですが。
8ヶ月前に遡ってお話再開。


ひたすらスノパラ通いに明け暮れていた2014年・冬。


近畿東海から雪が消え失せても、ぐずぐずと行楽ボケしていたおとん&おかん。


《人生苦は無く楽がいい》をメインテーマに、冬中遊び狂っていたオレ様ご一行ですが。
いつまでも現実逃避しているわけにもまいりませんで。

わかっちゃいるけどやめられんのですよ、オレ様。


とにもかくにも。
ずっしり重い腰を上げ、冬期休業中だったもうひとつの稼業、お皿投げを再開することに。


まいどお馴染みのこの方々と共に


JFA大和郡山大会にて、2ヶ月半ぶりの実戦復帰を試みたわけですが。


予選ラウンド1位で突破したものの




久しぶりの大会におだりまくる白黒と

多少サゲサゲでよろしいんですよ、オレ様。


事前練習ではショボいスローを連発し

どこ投げてんだ、てめえ。


持病のチキンハート症候群が再発したヘタレ野郎おとんのコンビは見事に自滅をかまし、最下位に転落。

ピンボケ失礼。


リベンジを果たすべく、翌週の三木大会に乗り込んでみたのですが



イカすファインプレーも見せてくれたものの



追い越しぐせも健在。

本気で木っ端みじんに砕けてしまい、リベンジ失敗。
一体何しに来たんだか。


は?
えらくアッサリしてるじゃまいかですって?


今年に入ってからというもの、お皿への意欲がどうにも盛り上がらずにいたおとん&おかん。

返す言葉もありませんですよ、オレ様。


大会での一皿一皿を几帳面に記録していたおとんも、すっかりサボりぐせがついてしまい。
おとん&おかんに備わった超軽量の脳みそには当然メモライズされておらず。


大した結果も残せんまま、2013-2014シーズン終了。


というわけで。
クサいものにはフタ。

だまらっしゃい。


というわけで。
今季のお皿の話は全てスルーすることにいたしまして。


次回もレクネタ春の陣。

こころの広い方はどうぞお付き合いを。










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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 6 2014.3.1-2★ 今日だけはオレ様ビーチと名付けよう。

2014-10-21 23:59:45 | 旅するオレオ
天空の梅林をすごすごと後にしたオレ様ご一行。


旬にも天気にも運にも恵まれず、ただただ諦め悪く辺りを彷徨っていたのですが


どうもお犬様に手厳しいエリアらしく、ニッチもサッチもブルドック状態。


いっそオレ様の接待を潔く諦め、南国リゾート白浜でめしと温泉を楽しんでやろうじゃまいかと考えていたところ、はたと閃いたおとん&おかん。

神は我々を見捨ててはおりませんでしたよ、オレ様。


和歌山と言えば。
そうだ、あの方がいる。


年末のロケハンでも情報提供をしていただいた和歌山の達人、Y先生にヘルプコール。

神様仏様Y先生様。


お忙しいところをお出迎えまでしてもらい、いそいそと某所へ。


たどり着いたのは、願ったり叶ったりのナイスビーチ。

理想的とも言えるグッドロケーション。


恐ろしい猛禽類はおろか、人っこひとりおらず。

端まで端までひとりじめ。
いわゆるひとつのプライベートビーチってやつですよ、オレ様。


小雨ぱらつく中、ようやく手に入れた自由を謳歌するオトコ共。




細かい玉砂利に足を取られるのが楽しいらしく、南紀の海辺でガムシャラくんと化す白黒。


玉砂利をびしびしすっ飛ばし、楽しく陸トレ。


ビーチの奥にはアドベンチャー感ただよう岩場が。



早速、岩の上を探索開始。



起伏やデコボコを好むオレ様には、絶好の遊び場だったらしく。


狭っ苦しいところによじ登り、降りてはまたよじ登るというルーティンをくり返し



珍しくひとり遊びを満喫。


これで秘密の財宝でも見つけてくれりゃ言うこと無いわけですが

世の中そう甘かありませんですね、オレ様。


そしてナンダカンダで3時間近くも遊んでしまい


時間はまだ早かったのですが、満足したので徐に帰宅決定。


終わりよければ全てよしですね、オレ様。

もちろんですとも。
今度はどーんと腰を据えて、更に長居してやりましょうね。


これにて春の一発目は無事終了。

何ですか、今更。
物言いは一切合切スルーしますよ。
知らん知らん。


次回、まだまだ春爛漫。
桜はまだ咲かぬ。



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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 5 2014.3.1-2★ 霧雨じゃ、梅を観よう。

2014-10-07 19:05:16 | 旅するオレオ
くそう、バリ忙しいじゃまいか!


仕事やら何やらに追われてしまい、虫の息のおかんです。
御機嫌よう。


言い訳すんのも惜しいので、サッサとまいりますよ、サッサと。


煙樹ヶ浜からスタコラ退散したオレ様ご一行。


ポツポツと雨が降りはじめたこともあり、おやつでも食いつつ雨が去るのを待つつもりだったのですが。


ここであろうことか。
何と3時間もの昼寝をかましてしまったおとん&おかん。

タダだと思って油断しました。
すいません、もうしません。


目覚めた時にはすっかりどっぷりナイトタイム。
その上、練習会の中止が早々に決定してしまい、ますます路頭に迷うオレ様ご一行。


致し方無いので、御坊財部食堂にてまためしを食い

おとんとおかんのこころのオアシス、まいど食堂。
ついつい盛り過ぎてしまうシステムにまんまとハマる大食らい夫婦。


必死で見つけた深夜営業の風呂、弁慶のさと湯にてひとっ風呂頂戴した後は

こぢんまりした道の駅・みなべうめ振興館にてお泊り。


そして。


相も変わらず予定は未定のまま、迎えた朝。

たまには何か提案してもらえませんかね、オレ様。


チョー曇天の空の下、切羽詰まった人間様でしたが。
はたとあるものを思い出したおかん。


紀州と言えばアレ、アレと言えば紀州。
そうだ、俺たちには梅がある。


とは言え、時はすでに3月に突入しており、下界の梅林はすでにフルクローズ状態。


しからば。
天空の梅林に行ってかまそうじゃまいか。


というわけで、山深くにおわす田辺梅林へレッツラゴー。



小糠雨降るみぃどぉぅすじぃー田辺の山道をじりじり走ること数十分。


ゲートはあれど、目的地はまだまだ先。


道幅狭しゾーンをクリアすると

田辺出身の武蔵坊弁慶くんがお出迎え。


一目30万本とのキャッチコピーがついておる田辺梅林ですが

立ち上るガスでどうにもこうにも。


悪天候に加え、この日はこの梅林の最終開園日。
開花状況はやや残念ではありましたが



何とか残っている梅を無理やり愛でるオレ様ご一行。


梅林の中はちょっとしたハイキングコース風に作られており

本格的に降りはじめた雨にも負けず、やけくそでくるりと一周。


チョイと登ると大蛇峰展望台とやらもあり



オトコ共は行く気まんまん猛アピールをして来たのですが

足元がぬかるみたおしていることもあり、全力拒否のおかん。


晴れていればそりゃ景色もよろしいんでしょうが

これじゃ登ったって何も見えやしねぇ。ムダムダムダムダァッ。
不完全燃焼のまま、梅林を後にすることに。


せめてもの思い出に食ってみた焼芋。

大変美味しゅうございました。


次回はいよいよ最終章。
ぐだぐだツアーズを巻き返す一発が出ますかどうかは

サヨナラグッバイ。


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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 4 2014.3.1-2★ 日高に来たらばクエを食え。

2014-09-25 23:58:22 | 旅するオレオ
ナイスお散歩を楽しみ、まだまだロケハン続行中のオレ様ご一行。


のたりのたりと海岸線を流していると、海っぺりに立つ海の里 みちしおの湯という温泉を発見。


道のすぐ向こうには紀伊水道が広がっており、超オーシャンビュー。


たまには海を眺めつつ、昼間っからひとっ風呂もいいじゃまいか、と駐車場にピットインしたところ。


はたといらんもんある幟に目を止めたおとん。

温泉の裏手にまさかのおクエ様トラップ。


基本、海産物に興味ナシのおかん。
しれっとスルーする気まんまんだったのですが。


じわじわと懇願の眼差しを投げかけて来るおとんに根負け。

しゃしゃって来るんじゃありませんよ、このすっとこどっこい。


先にご供養を済ませていたこともあり、高額メニュー禁止身分をわきまえて食うことを絶対条件にくえ屋にておランチ決定。


比較的お財布に優しい焼おクエ様定食と



おクエ様釜飯定食をチョイス。

どちらも濃厚ぶりぶりゼラチンたっぷり。


一世一代の贅沢におとんはホクホク幸せ面。

人生初にして最後のおクエ様とは知らずに、ウザい程はしゃぐ中年男子。


三つ指ついて車内待機していたこの方。

お待たせしてどうもサーセン。


そして次に向かったのは

西山ピクニック緑地からも拝んだ煙樹ヶ浜。


コチラは6kmもの海岸線が続く超ロングビーチ。


まるっこい石の浜はあんよに優しく、お散歩するにもいとよろし。
この際、端から端まで歩いてやろうじゃまいかと思っていたのですが。


どっこい、ここにもトラップあり。


振り返ったオレ様の視線の先には


相当デカい猛禽類、しかも複数。


後で調べてみたところ、この辺りは鷹の渡りを見られる好ポイントらしく。
ビッグサイズの猛禽類がそこらをバッサバッサ飛び回っており、ナカナカ見応えのある光景ではあるのですが

あんたがおやつにされますよ、オレ様。


オレ様が突っつかれると困るのでサッサと撤収。

滞在時間わずか10分。
何ともはや。


この後、更にぐだぐだの様相を見せはじめる和歌山ロケハンツアーズ。

オレ様ダメ出しの理由はまた次回。



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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 3 2014.3.1-2★ 西のお山で場当たりプチハイク。

2014-09-19 23:27:01 | 旅するオレオ
愛しのまりひめ様と再会を果たし、再び流離いはじめたオレ様ご一行。


とりあえず海っぺりを目指し、てけとーに走っていたところ、一枚の看板が目に止まったおかん。
イマイチのお天気にも関わらず、ホイホイと立ち寄ってみることに。


うねうねの坂道を登り詰め、たどり着いたのは

日高町にある西山ピクニック緑地。


その名の通り、管理の行き届いた広い緑地公園でありますが


またしてもノーパーソン、見渡す限りオレ様ご一行オンリー。


眼下には美しい弧を描く煙樹ヶ浜が広がっており

晴れていれば更に展望もよろしく、大スペクタクルで夕陽を拝める好ポイント。


ここでオモロモニュメント発見。

日高町名物、超高級魚おクエ様の供養塔。


1mを超える巨体にぶりんぶりんのゼラチン質をどっぷりまとう白身魚、クエ。
かつて偽装問題が起きた程の贅沢品であり、庶民にはナカナカ手が出せんシロモノ。


モノホンのおクエ様ではありませんが、
記念撮影。

寝言言ってんじゃありませんよ、オレ様。
おとんとおかんも食ったこと無いのに。


コチラには《逍遥の森》という散策コースも作られており

満場一致でレッツハイク。


あまりのひっそり具合に、散策路のコンディションを心配していたおかんですが


意外や意外、メジャー系トレッキングコースも真っ青の整備っぷり。
ゴミはおろか、砂利すら殆ど見当たらず。


春先ということもあり、やや殺風景ではありましたが



キメ細やかに整えられた森はとても居心地がよく。


しっとりと優しい土の感触。
春のにおいが混じりはじめた風。



ヒト族とイヌ族という違いはあれど、季節の移り変わりを共に感じることが出来る幸せ。
しかもタダ。


お花どころか何もありゃしませんが


体もこころもまったりゆるまって、極上のお散歩を楽しむことが出来ました。


のんびり歩いて小一時間程のこのコース。
距離は短いですが、ゾーンごとにそれぞれ違う趣があり。
おかん的にはまじめっけもん。


もうかりましたね、オレ様。

桜もいっぱい咲くらしいですよ。
またいつか来てみましょうね。


まだまだ続くぶらり和歌山オレ散歩。


次回、おとんとおかんが清水の舞台から飛び降ります。

Coming soon。

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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 2 2014.3.1-2★ 紀州のエーゲ海でクイーンオブイチゴと出会う。

2014-09-18 10:41:14 | 旅するオレオ
道の駅・白崎海洋公園で、孤独に一夜を過ごしたオレ様ご一行。


到着時は真っ暗闇だったため、周りの環境はサッパリわからずだったのですが

三方を囲む威圧感満点の岩山はナカナカのスケール。


えらい風の中、付近の探検にでかけたオトコ共。

もちろんおかんはまだまだ夢の中。


この一帯は日本の渚百選に選ばれており。
そそり立つ石灰岩と海とのコントラストが美しい様から、日本のエーゲ海と呼ばれているようですが。



全然チョビっと違うんじゃまいかと思ったのはおかんだけでは無いはず。


オレ様のエーゲ海風ショット。

いいえ、結構。
むしろ迷惑。


軽いお散歩コースも整備してあり




ワンコオッケー(テラスのみ)のシャレオツカッフェも搭載。
ランチをオーダーするとベルギーワッフル食べ放題という大サービスあり。


夕陽も超絶キレイらしいですよ。
今度はどこかの帰りに寄ってみましょうね。


この後、そこらを漠然とウロウロと流していたわけですが。
たまたま寄った売店でよもやのお宝発見。


そのお宝とは。


和歌山が誇るイチゴ界のニューカマー、まりひめ様。

ピッチリと整列し、甘い芳香を漂わせまくるまりひめ様。
このたたずまい、もはや女王の風格。
嗚呼うるわしやうるわしや。


昨年はじめて口にして以来、おとん&おかんの味覚を狂わせた罪深いイチゴ、まりひめ。
大方が県内で消費されてしまうため、他県では滅多に手に入らんというレアものらしく、この日ゲット出来たのも1パックオンリー。


和歌山行ったら絶対まりひめ、を裏テーマにしていたおとん&おかん。
喜びのあまり、その場で即食い。

駐車場でイチゴを貪り食う様はさぞかし異様でありましょうが、だからどうした。


普段、オレ様にイチゴを食わせることは無いのですが

超法規的処置により一粒進呈。
然程うまそうじゃ無かったのは気のせいということにしておきますよ、このたわけ者めが。


まりひめ様と出会えただけで、ここまで来た甲斐があるというもの。
和歌山万歳、まりひめ万歳。


そろそろ最初のチェックポイントへ行きたいところですが

今日のところはこの辺で。


撤収!

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★和歌山・南紀ロケハン2走目の旅 1 2014.3.1-2★ とりあえずでかけてみよう、和歌山へ。

2014-09-17 17:23:45 | 旅するオレオ
携帯の不調を皮切りに放置ぐせがついてしまい、気づけばタイムラグも半年オーバー。

オレ様は相変わらず無病息災。
ケガのひとつもせず、達者に暮らしております。


サボっている間にも、アグレッシヴに遊び呆けていたオレ様ご一行。
溜まりに溜まったネタは旅ものだけでもおよそ20。

自業自得とは言え吐き気がしますよ、オレ様。


周囲から沸き上がるえー加減にせーよコールにもめげず、ひたひたとお話を進めてまいりましたが。


ついに本日。
オレ様一家に春来たる。
某犬屋敷のご主人様、大変お待たせ致しました。
雪ネタはもうありません、ご安心を。




というわけで、めでたく新シリーズ開幕。

また気長にお付き合いを。


時は3月初頭。
毎月恒例、club和歌山練習会があるウィークエンド。


練習会は日曜日に行われると言うのに、条件反射で金曜深夜に自宅を出てしまったオレ様ご一行。


飛び出したのはいいものの、どこへ行くかも全く決まっておらず。

おだまり。
そのデカいマズルをひっくくりますよ。


とにもかくにもどこかへたどり着かねばということで。
苦し紛れに和歌山県中部をロケハンすることに決定。


バカタレナビのありがたい誘導により、うら寂しい道を疾走するオレ様号。

あまりにも心細いとやたらめったらしゃべり倒すのは関西人の性。


街頭の無い海岸線をひた走ることしばし。


たどり着いたのは、和歌山県由良町にある道の駅・白崎海洋公園。

マリンスポーツやキャンプの施設もあり、いわゆるビーチリゾートと思われる場所ではあるのですが。


オフシーズンど真ん中のせいか人っ子ひとりおらず、辺りは漆黒の闇。

厠の電気を探し当てるのにも難儀する有様。


のっけからヤバいムードがムンムン垂れ込めておるわけですが。
足の向くまま気の向くまま、のたりのたりと彷徨ってみるといたしまして。

それは神のみぞ知るですよ、オレ様。


場当たり的ロケハンツアーズの行く末や如何に。





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秋のMEGA盛り。

2014-09-16 23:53:18 | つれづれオレオ
ついぞお天気に恵まれんまま、夏の終わりを迎えたオレ様地方。


ぬかるみオトコおとんと嵐を呼ぶおかんが、夫婦仲良く実力を発揮してしまい。

わかってますよ、自覚しております。


例年より早く秋の足音が忍び寄り、 来たるメシウマの季節にこころ躍りまくっていたある日。


北方1500kmの彼方にあるオレ様の実家よりとあるお届けものが。


皆の者、控えおろう。


じゃじゃーーーん。

でっかいどー秋の恵み詰め合わせMEGA。


ふたを開ける前から、派手に色めき立つ白黒。

すじこやらトウモロコシやらに加え、オレ様の大好物である生鮭もドッサリ。


人生初のイクラ作りも何とか成功。

クックパッドで予習しておいた甲斐がありました。


メガサイズの鮭はちゃんちゃん焼やら幽庵漬けに化け



オレ様には豪華鮭丼と



鮭ジャーキーにしておすそ分け。

このジャーキー、オレ様的にパねぇうまさだったらしく。
お代わりが欲しい余り、オーブンめがけて突撃する有様。


ザンギも作ろうと思っていたのですが、あっと言う間に半身を消費してしまい、野望叶わず。


箱いっぱいの北国の幸は、自宅や旅先でオレ様一家の胃袋を満たしてくれました。

いやはや、口福口福。
それもこれもあんたのおかげですよ、オレ様。


おっしょはん。
お陰様で、ひと足早く食欲の秋の幕をこじ開けることが出来ました。
ありがとうございました。


次回のギガ盛りも楽しみにしております。

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★岐阜・ゲソコンつけまくり隊改めズボリ隊・再の旅 6 2014.2.15-16★ フィナーレはあのコたちと共に。

2014-09-12 23:58:36 | 旅するオレオ
早朝陸トレを終え、モーニングブレイクのオレ様ご一行。


前回に続いてイーグルコーヒーで朝めし。


今やコチラもすっかり御用達。
図に乗ったおとんはあんこトースト追加。


満腹中枢をピンピンに満たした後は、いよいよあそこへ。

ボー飼いの聖地、ドッグラン WAN-WAへレッツラゴー。


待ち構えていたのは、毎度熱烈歓迎のおふたりと




週末は住所不定、そこんとこよろしく仲間のソルヱビ大一家。



隙あらばイン高山の大阪組、ここに集結。


WANWAではしゃぐことが人生最大の楽しみであるこのオトコ。
若手ふたりを伴い、迷わずノー圧雪のサブランへ。

もはやフェンスは役に立たず、どこからでも出入り可能。


サブランは下半身がまるごと埋まる積もりっぷり。


スノパラ狂のおとんにとって申し分無いコンディションですが、付き合わされる方はたまったもんじゃありません。


投げられたお皿を追い、雪の中を潜行するおふたり。


思うように走れんのもまた一興。


海ナシ県の岐阜にシャチ現る。


嘘です。オレ様です。


子供のように大はしゃぎするオトコ共を見守る美少女がひとり。

遭遇率高しの花子アリエッティちゃん。
屈託の無いキャラクターは見ているだけで元気をもらえます。


そして会う度にオレ様への好き度がアップしている一歩。
一見威嚇と思われる行為を見せますが、全くそういうことはありませんで




一緒にいるといつもこの笑顔。
良き友であり良きライバル。


相思相愛でありつつも、たまに小競り合うおケツの青い若者たち。
嗚呼、青春アミーゴ。

現在もすくすくと遠距離友情を育んでおり、真のマブダチの域までもう一息。


ひとしきり遊んだら走りやすいメインランへ。


凛も無理せん程度にお皿遊び。


ぴょんこぴょんことお皿を持って来る姿はまだまだ若々しく。
そこらのヤングには負けておりません。


防寒対策バッチリのヱビ様


の、ナイスプリッケツ。


顔と同サイズのサッカーボールを器用にくわえるソルボンヌ。




ソルボンヌと言えばこのポジション、このポーズですが



それをしっかり受け継いだ弟、大黒天。
若干4ヶ月。


走る姿はもうイッチョマエ。
すでにいい足と反応を見せる末恐ろしいパピー。


オレ様ご一行ははじめましてのポーティ&サラダコンビもご来店。



ふたり仲良く駆け回る様子は、大変微笑ましくうらやましくもあり。
とてもいい光景を見せていただくことが出来ました。


冬の高山へ行くには、痛い多少の投資と覚悟はいりますが




これだけ遊べりゃすっかりチャラ、むしろ釣りが出るというもの。


ここを後にする時には、毎回ホロッと来てしまうおかんですが

そうですね、オレ様。
また来ましょうね、何度でも。


因みにこの日の昼めしですが

前日の夜に続いてHIRO2連チャン。
チキンカツも極上でありました。


そしてここでお知らせ。


次回ついに。
オレ様ご一行に春到来。

当面の目標はサボりぐせからの脱却。

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★岐阜・ゲソコンつけまくり隊改めズボリ隊・再の旅 5 2014.2.15-16★ 雪原スイマー、その名はオレ様。

2014-09-01 23:56:33 | 旅するオレオ
2日目を迎えた弾丸スノパラツアーズ in 高山。


まいどお馴染み、道の駅・ななもり清見にお泊りしたオレ様ご一行。

久しぶりの登場だってーのに何ですか、そのツラは。


雪は夜通し降り続いたらしく

就寝前につけまくったはずのゲソコンは嗚呼いずこ。
もちろんまたベタベタ踏み荒らしてやりましたが。


そして恒例の陸トレをすべく、朝もはよからとある雪原へ向かったオレ様ご一行。


しかし。


入り口にはこんもりと小高い雪の丘が。

強引に突破を計るおとんにひきずられ、顔面で雪を掘り進むオレ様。


コチラには365日24時間営業の無料ランがあり、当然フェンスもついているのですが

1m近い積雪のため、全く意味を為しておらず。
先客のサルーキ兄弟は軽やかに飛び越えて颯爽とご帰宅。


サルーキ兄弟は散歩帰りにランを通過しただけだったらしく

雪面はサラッサラのふわんふわんをキープしており、荒らし甲斐満点のコンディション。


人間様が膝までズボるドカ雪の中、スパルタ陸トレ開始。

オトコに二言は無いんですよ、オレ様。
ギブアップは許しません。


底意地の悪いおかんの指示により、おとんの投げたお皿はランの奥深くへ。


スニークでじわじわにじり寄り



全身で雪をかきわけお皿に迫るも



必死すぎてターゲットを通り過ぎるオレ様。


何やってんですか、あんたは。


投げ手のおとんからは耳と背中しか見えておらず

完全にもぐら状態。


ランニングと言うより、もはやスイミング。



その姿は、まるで生首流氷からポカンと顔を出すアザラシのごとし。


足元が悪い中でも、尽きることの無い持来欲ですが




手を抜くことに関しては妙に長けているオレ様。


自ら作った数本のトレースから、一番楽で短いコースを選んで持ち帰るという横着ぶり。


ナンダカンダ言いつつ、本気で遊んでしまい




お腹にはお土産びっしり。


朝から大量の産卵に嬉々とするおとん&おかん。
後始末は大変ですが、それがどうした。


いつまでも遊んでいたいところですが。


高山に来たからにはあそこへ行かねばボーダーが廃る。

余力を残しておくんですよ、オレ様。
あのコたちが待ってますから。


次回はいよいよスノパラ最終章。

春はもうすぐ。



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