きこ♪のなんチャない日記

安くて美味しいモノが大好き⇒太る⇒ダイエットする♪の繰り返し。一大決心で45歳から歯列矯正しました。

IPS細胞に期待☆加齢黄斑変性の母

2017年02月02日 | 美容と健康

他人のiPS細胞使って治療する世界初の臨床研究を了承

↑というニュースを昨日2回ほど見ました。

 

ひょっとして、加齢黄斑変性でほぼ失明状態の母も

近い将来IPS細胞の手術で見えるようになるかも?!

と少しワクワクしちゃいました(u_u)


でも

>早ければ、ことし前半にも世界初となる手術が行われる見通し

と書いてあるので、

一般的に手術が行えるようになるのは

まだまだ先になるんでしょうかねぇ・・

先日、合わないコンタクトとメガネで 数日過ごしたことで

見えない母の大変さが少しわかったので、

出来ることならまた母の視力を取り戻してあげたいと

強く感じるようになりました、、、



母は今年75才、

数年後「IPS手術すれば見えるようになるとよー」って言っても

「もう年やけん、今更手術やらせんでよか~~」って言うかな・・

するかしないかの一番のポイントは

手術費用がどれぐらいかかるのか、のような気がします。

 

義父も黄斑変性ですが、

異変に気が付き病院に行くのが早かったので

病状が進行することなくまだ仕事が出来ています。

親戚のおじさんも黄斑変性だし、、、

最近すごく多い目の病気に感じますね。

 

母は、おかしいと思ってもそのまましばらく放置していたので

手遅れになってしまいました、

皆さんも、少しでも見え方に異変を感じたら

すぐに病院へ行って診察してもらってくださいね。

 

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