きこ♪のなんチャない日記

安くて美味しいモノが大好き⇒太る⇒ダイエットする♪の繰り返し。一大決心で45歳から歯列矯正しました。

ケンミンショー≪県民熱愛グルメ≫福岡県のとり皮

2016年09月18日 | 食べ歩き(福岡市)

今週のケンミンショーの録画を観たら

県民熱愛グルメのコーナー

福岡のとり皮だったので、遅ればせならご紹介~

とり皮。

そりゃぁもちろん大好き♡

若い頃は豚バラが一番だけど、今では豚バラよりも好きよ♡

でもとり皮が福岡の名物っていうのは

他県ではあんまり知られてないらしい?

どんだけ鶏皮が愛されてるかというと~

 

三歳の僕ちゃんでもとり皮の虜(笑)

※居酒屋や焼き鳥屋に子供を連れて行く風習も

他県から見ると珍しいらしいです。

たとえばこちらのうま馬というお店、

ラーメン屋さんなのに鶏皮を注文する人多し。

 

こちら、中州のクラブでも

酒のつまみにどこかの焼き鳥屋から買ってきた鶏皮が!

こちら、福岡市内に4店舗あるとりかわ大臣を覗いてみると~

とりあえずのファーストオーダーからとり皮60本注文!?(笑)

こちらのかわ屋さんも大人気のお店です。

お店に入るとカウンターには大量の鶏皮がっ!!

作り方をみてみましょう~~

ビックリしますよ!!

 

皮を外側に、脂身のほうを内側にして串にグルグル巻き付けていきます。

毎日100キロですって!!

大きい桶4個分にもなりました!

これを素焼きして

そこに創業以来継ぎ足してるタレをドバーっと流しこみます。

このタレに1時間漬け込んで1日寝かせるそうです。

また明日焼いてまた冷蔵庫で寝かせて・・

また次の日も焼いて・・

それを6日間繰り返すんだそうです、スゴすぎる!

3日目はまだ大きさも色も鶏皮そのもの、

4日目はちょっと色が濃くなって少し小さくなってきました

5日目は更に身が締まってきました。

6日目。

余計な脂は落ち切ったので随分と小さくなりました。

ようやくお客様に出せます。

あとは注文を受けて焼き直して提供になります。

 

しかし、こんなにも手間も時間もかかってるのに

串1本95円くらいでは割に合わないのでは?

と心配になってしまいます。

ちなみに、福岡の焼き鳥やさんの鶏皮全てがこのタイプというわけではありません。

おおよその普通のお店では普通のタイプの鶏皮です。

 

ではなぜ、福岡でこういう鶏皮が出来たのか?

こちらの権兵衛館の創業者が

鶏皮の苦手な娘のために考えだしたのだそうです。

 

確かに、鶏皮のブツブツが気持ち悪いと言う人や脂の多さ、

ムニュっとした食感が苦手な人っていますよね。

 このあと、スタジオでかわ屋のとり皮を試食していましたが

モチロン大絶賛でしたよ♪

 

えーと、権兵衛館って、

30年前くらいによく行ってた薬院6つ角の焼きとり権兵衛と名前が似てるんだけど

関係あるのかな?

ヒゲの名物おっちゃんとグルグルの鶏皮、懐かしいな~。

 

ジャンル:
お酒・お茶
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