ロードバイクと鉄ゲタくん

40歳半ばにして、ロードバイクを始めました。その顛末なりを徒然と…。

次に行けたのに・・・

2010年06月30日 11時30分00秒 | 日記
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で、
日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退した。
頑張ったとは思うが、「勝てる試合を落とした」と思う方が強かった。

試合は予想通り、両チームとも堅く守り、
お互いの特長を消し合うような戦いであった。
両チームともパスミス、トラップミス、シュートミスが多く、
面白みに欠ける試合であった。
両チームとも“負けない”サッカーをしていた印象である。

パラグアイの選手は、やはり足元の技術がしっかりしていた。
日本が複数の人数でプレスをかけても、かわされる場面が多かった。
それまでの試合では、複数の人数でボールを奪うことで、
そこから攻撃のリズムを作ってきたが、この試合ではそれができず、
リズムにのれなかったという印象がある。

しかし、それでも勝てた試合であった。
岡田監督はPK戦を見据えてマネジメントしていたのではないだろうか?
90分もしくは延長戦で点を取る戦術を取って欲しかった。
リスクを負って、点を取る戦術を取って欲しかった。
それまでの川島選手のパフォーマンスを見れば、
PK戦は有利に思えたが、PK戦はやはり運である。
(前回の記事で、PK戦ならば勝てると断言しましたが・・・、スミマセン。)
駒野選手が外したのも、不運としか言いようが無い。
運が良ければパラグアイの選手も外していたであろう。
PK戦はそう思わないと、やりきれない部分がある。
PK戦で負けるくらいなら120分間で負けたほうが、まだあきらめがつく。

本当に、日本のサッカーにとって最大のチャンスを逃した。
世界に日本のサッカーを認めさせるチャンスだったのに、
もう二度とないチャンスだったかもしれないのに、残念です。

しかし、これで世界が終わったわけではない、
次のブラジル大会に、今大会以上の成績を上げるべく
スタートを切らなければならない。
そして、我々日本のファンは、それまでにJリーグおよび日本選手を
一生懸命に応援して行こうではありませんか。

今大会で初めて日本代表を応援したという方は、
どうか、今大会だけではなく、これからも応援をお願いします。
そして、スタジアムにも足を運んで下さい。
日本のサッカーをもっと盛り上げるべく、よろしくお願いします。

日本代表の選手、スタッフ、コーチングスタッフ、協会関係者、
そして日本代表を応援したすべてのファンの皆様、お疲れ様でした。
感動をありがとうございました!

ガンバレ!!ニッポン!!
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単なる通過点

2010年06月26日 03時30分00秒 | 日記
4ヶ月近くも更新せず、申し訳ありません。
自転車に乗っていない訳ではないのですが、
今回は今巷の話題を徒然ます。

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会で、
日本代表がグループリーグを突破しました。
但し、突破しただけです。
まだ何も手にしていません。

け〜★け〜★は、サッカーも好きである。
Jリーグ創設年である、
93年のワールドカップアメリカ大会のアジア予選
(いわゆる「ドーハの悲劇」があった予選)から、
サッカーが好きになり、日本代表を見てきた。

もちろん、Jリーグも見るし、WOWWOWやスカパーと契約し、
イタリア・セリエA、スペイン・リーガエスパニョーラ、
イングランド・プレミアリーグ、ドイツ・ブンデスリーガ等
ヨーロッパの主要リーグを含め、様々なサッカーを見てきたから
少しはサッカーを見る目は肥えているつもりである。

ワールドカップ前の親善試合では、日本代表は、
横パスだけで勝負しない、相変わらずの決定力不足と
内容も結果も散々であったため、正直期待はしていなかった。
このころ、岡田監督は人選を含め、
システムに迷いがあるのがありありだった。
本田選手をワントップにすること自体、何を血迷っているの?
という思いだった。
このワールドカップは、他の国、特に強豪国といわれる国の
ゲームを中心に楽しもうと思っていたぐらいである。

実際、本番の初戦カメルーン戦では、内容は良くなかった。
ワンチャンスで得点したものの、その後は消極的な守備一辺倒で
いつカメルーンに得点されてもおかしくない内容だった。
勝つには勝ったが、後の憂いの残る試合だった。

しかし、この勝利が気持ちの余裕を生んだのか、
次のオランダ戦は積極的な前からの守備でボールを奪い、
何回か決定的なチャンスを演出した。
負けはしたが、内容はカメルーン戦とは雲泥の差であった。
やはり、メンタル面は非常に大きい。

そして、言わずもがな、昨日のデンマーク戦である。
少しドキドキしたが、大部分は安心して見ることができた。

日本のシステムは4-1-4-1で完成したと思う。
さあ、これからである。

しかし、グループを突破して、世界は少し驚いただけである。
監督も、選手も、ベスト4という目標を掲げている以上、
(本田選手は優勝だが)
我々国民も決勝トーナメントに向けて応援するべきである。

初戦のパラグアイは、非常に強いと思う。
南米の中では、ブラジル・アルゼンチンほどのネームバリューはないが、
最近は、その2国に次いでワールドカップの常連国である。
伝統的に堅守速攻型のチームである。
日本戦も先取点を取られないため、その戦い方を崩さないであろう。
日本も同じような戦い方をせざるを得ない。
先取点がやはり勝敗を左右するポイントであるから。

日本が勝つとしたら、泥臭く守って守って、
延長戦へ持ち込み、そこで点を取るか、
PK戦まで持ち込むかである。今の川島選手ならPK戦は勝てます。
しかし、次に進むためには、それまでにやはり点は欲しい、
リードしていたいものである。
トーナメントは、内容ではなくやはり結果である。
負ければ次は無いのだから。

道頓堀川に飛び込んで喜ぶのも昨日まである。
今日からは、ベスト4(本当は、優勝)という目標に向けて
しっかりと応援したいと思うし、応援しなければならない。

日本のサッカーが世界を大きく驚かすのは、これからである。
がんばれ!ニッポン!
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ペダル交換

2010年03月02日 00時05分00秒 | 自転車関連
いつも街乗り用に使っているMTBルック自転車(鉄ゲタくん)の
ママチャリのようなプラスチックのペダルが壊れたため交換しました。

乗ろうと思えば乗ることはできるのですが、
乗ってると異音がするため、恥ずかしいので、
思い切って交換しました。

ロードバイクに乗る以前なら、自転車屋さんに修理に持ち込むところですが、
メンテナンスぐらいは自分でやりたいと思い、
ウエパーで以下を購入。

wellgoのフラットペダル。



定価3,000円以上するのが、ヨゴレありということで、
2,000円を切っていたので即購入。
ヨゴレ自体はどこにあるのかわかりませんでした。

ペダルレンチは、BAZOOKA。



wellgoも、BAZOOKAも、そんなメーカーがあることを知りませんでした。
しかし、ネットでみるとピストおよびMTBの部品・ペダルの中では
メジャーなメーカーなのですね。勉強になりました。

もう一つ、ネジの固着を防ぐためにグリースが欲しかったのですが、
デュラエースグリースがチューブしかなく、
FINISH LINE のテフロングリースを購入。



でも、これってハブとかのベアリングの潤滑を良くするもので、
ネジの固着を防ぐ効果もあるんでしょうかね?
まぁ錆も防ぐから、効果あるんでしょうね。


次は取付作業です。
まずは古いペダルを外す。
左は「逆ネジ」なので、
右ペダルは左に、左ペダルは右に回転させて外すということを覚えて作業する。
10年以上乗っているため、絶対錆びていると思っていたのですが、
意外とそんなに力がいるほどではなかったです。

そして新しいペダルのRとLに気をつけて、
ネジにグリースをたっぷり付けて、取り付ける。
付け終わったのが、下の写真です。



ペダルだけ新しいので、浮いている感じです。
しかし、今までのプラスチックのペダルに比べて
ダイレクトに力が伝わる感じです。
交換して正解!
良い買物をしました。
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ふたたび奈良へ!

2010年03月01日 00時10分00秒 | ツーリング
2月21日の日曜日にツーリングに行ってきました。
100km超のロングライドを目指していたのですが、
結果は100kmに少し足りませんでした。

もう一つの目的は、奈良へ行く道の確認です。
いままで、北から葡萄峠、大和川沿いの国道25号線、水越峠
という道を通って、奈良へ行ったことがありますが、
今回は、それ以外の道も確認するという意味で計画しました。

出発は9時すぎ、最近にしては早い。
朝食抜きであったので、2kmほど走ってコンビニに寄る。
おにぎり2個と水と暖かい缶コーヒーを補給。

いつもは国道309号線を南下するのだが、
今回は府道187号線を東行し、大堀から府道188号線を南下。
中央環状線、府道31号線を横断し、恵我之荘駅、はびきのコロセアムを抜け、
郡戸(こおづ)の南阪奈道路の高架下に着く。
ここからは南阪奈道路の高架下の府道32号線をひたすら太子町方面へ。

途中、「道の駅しらとりの郷・羽曳野」に入る自動車で渋滞がおきていた。
この道の駅は公園も付設しているし、地元の農産物を数多く売っているので、
いつ行っても人が多い人気の場所だ。
丘陵の上にあるため、少し上らなければならない。

その渋滞を避け、外環状線に向け下る。
石川を横断し、上ノ太子駅を抜け、高架下が終了し、
国道166号線に入り太子町を少し走ると、香芝町方面の看板が出る。
春日北の交差点のヘアピンカーブを左に向け、
府道703号線を穴虫峠方面へ。
斜度はそれほどなく、だらだらと上り、峠に到着。
健脚の人ならばトレーニングにもならない峠である。
貧脚のこの身では、すこしキツイ。
しかし、奈良へ行く道としては、国道25号線の次に楽な道であろう。

峠から国道165号線に下り、下田の交差点から国道168号線を南下。
磐城駅付近から国道166号線を東行し、大和高田市を抜け、
橿原市に向かう。

そして橿原神宮に12時半ごろに到着。



自転車は入れないため、お参りはしませんでした。

橿原神宮から近鉄のガード下をくぐり、
明日香村方面へ。
甘樫丘を通って、飛鳥坐神社へ、少し戻って飛鳥寺、
田んぼの畦道の様な道を通り、明日香民族資料館を抜けて南下、
1時頃に石舞台古墳に到着。

石舞台古墳の側の小高い丘から望む。



RFX8と石舞台古墳(分かりにくい!)



石舞台古墳から、高松塚古墳の横を抜け、飛鳥駅前の国道169号線に出る。
コンビニで少し休憩してから帰路につく。
帰り道は、ずっと西に葛城山を見ていたため、
水越峠を越えようと考える。
しかしその前に腹が減ったので、ラーメンでも食べようと店を捜す。

そのため、169号線を南下。
途中、このままでは吉野方面に向かってしまうと思い、
右に曲がり、高取町方面に向かう。
忍海駅付近の国道24号線に出たが、
南下すれば309号線で水越峠方面に行けるが、
ラーメン屋があるかどうかわからないので、北上を選択。

この時点で、水越峠越えをあきらめる。
しかし、大阪にあるような食べ物屋ばかりで、食欲がそそられない。
結局、国道165号線まで来てしまい、165号線を西行する。
この付近まで来たら、もう飲食店は期待できないので、
大阪に帰って、食べようと思う。
そして、未走の竹内峠越えを選択。

165号線から、県道30号線を北上し、国道166号線に入る。
足が重い!進まない!心が折れそうになるのを我慢して、
足を回すが、行けども行けども峠に着かない。
2回ほど足を着き、心拍を落ち着かせ、再スタートをする。
峠の看板が見え、もうすぐ峠という所でまたも足を着く。
ふと下を見て、チェーンリングを見ると、何とアウターに入っている。
今日一日ほとんどインナーで走っていたので、
フロントのギアチェンジもほとんどしなかったのだが、
さっきの府道30号線の下りで、アウターに入れて、
上りになってインナーにするのを忘れていたみたいである。
慌ててインナーに入れると、クルクルと足が回る。
自分がアホに思える。

峠を一気に下る。爽快!
道の駅の手前で右に曲がり、南河内グリーンロードに入り、
羽曳野方面に向かう。
駒ヶ谷から石川を横切るが、CRには入らず土手を走って、
府道12号線を左に曲がり、外環状線の沢田交差点を右に曲がり、
すぐに左に曲がって、西名阪の高架下を走り続け、
自宅近くのコンビニで惣菜パンとどらやきを補給して、
4時頃に自宅に戻りました。


今回の走行
自宅〜大堀〜郡戸〜太子町〜穴虫峠〜橿原神宮〜明日香村〜
竹内峠〜南河内GR〜石川〜藤井寺〜自宅

走行距離 90.44km
走行時間 4:12:25
平均速度 21.5km/h
最高速度 54.4km/h
積算距離 1038.1km
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足慣らし?Part3 〜滝畑ダム〜

2010年02月22日 00時10分00秒 | ツーリング
先週になりますが、14日の日曜日にツーリングに行ってきました。
RFX8で走るのも、またもや2週間ぶりです。
今回も上りをメインに走ってきました。

またもや、出発は昼の1時過ぎ。
いつもの如く、国道309号線を南下し、平尾峠を目指す。
普段は、そのまま富田林方面に下るのだが、
近道するために、峠を過ぎて右に曲がる。
しかし、これが大失敗。
曲がるところを間違えてしまい、
ジャスコ金剛東店辺りを通る予定が、
美原木材団地付近の309号線に出てしまう。

309号線をそのまま走るが、
自転車通行禁止の高架道路になるため側道を下り、
突き当りを右に曲がる。
これも大失敗。
左に曲がれば、行きたかったところに戻れるのに、
大阪狭山市駅あたりまで行ってしまうことになる。
そこからはほとんど迷子状態。
アップダウンの住宅地の抜け、
結局は、錦織公園あたりの外環状線(国道170号線)に出てしまう。
これなら、平尾峠を真っ直ぐ抜けたほうが、早かった。
と、少し反省。

コンビニで少し休憩してから、出発。
外環状線をそのまま南下。河内長野に向かう。
国道310号線と合流してから、自動車が多くなる。
自動車の横をすり抜けながら、
ケンタッキーを通り過ぎたところで、右に曲がり、
旧の国道170号線に入る。

ホームセンターを過ぎたあたりから、上りが始まる。
距離も斜度もそれほどではない。
集落の中心部あたりでピークになり、
下りが始まる。爽快な下りだが、
帰りにまたここを通ると思うと憂鬱になる。

天野山金剛寺前の交差点で左に曲がる。
新170号線の下を通り過ぎてから、激坂になる。
貧脚なため、シッティングだけでは耐え切れず
ダンシングを入れるが、なかなか進まない。
1回足を着いてしまう。息を整えて再スタート
まだまだ上りは続く。

ゆっくりと、10km/hぐらいで進む。
やっとこさ、関西サイクルスポーツセンターに着く。
下の写真の時計で2時40分ぐらいに到着。



関西サイクルスポーツセンターには大昔(30年ぐらい前か?)に
来た思い出があるのだが、そのころとやっぱり変わっているのでしょうかね?
昭和のにおいがプンプンとします。

水分を補給し、まったりと10分ほど休憩してから再出発。
上りはまだまだと思っていたのだが、
斎場を過ぎたあたりから、下りがはじまった。
またまた爽快な下り。

トンネルを2つ抜け、滝畑ダムに到着。
そのまま、ダム湖の西岸を走り、
アマゴ・マスの釣堀を過ぎ、光滝寺方面へ。

途中の橋から撮った川の風景です。



がけ崩れがあったのか、工事をしてました。
この辺も昔、バーベキューをしに来た事があるのですが、
そのころと様相は違う感じがしました。

話は変わりますが、上の川は滝畑ダムに流れ込む川ですが、
何という名の川か知っていますか?
正解は『石川』です。
そう、サイクリングロードとともに横に流れているあの石川です。
私は、今回のツーリングで地図を見返して、初めて知りました。
プチ情報でした。

滝畑ダムへ戻ります。
ダム湖を一周するため、東岸を走ります。
しかし、夕月橋を過ぎたところで、車止め。
先に進めません。一周することができない。

車止めあたりからのダム湖



しかたなく夕月橋まで戻り、西岸を走り、
ダムが見える展望台へ。

展望台からRFX8とともにダムを望む。



そこから、ダムサイトまで走りました。

滝畑ダムの石碑。



ダムサイトで水の落ちる様子を見てから、帰路に着く。
帰りは河内長野までは行きと同じ道で帰り、
河内長野からは国道310号線をひたすら北上し、
堺東まで走り、パーツショップ「カワハラダ」で
チェーンカッターとデュラエースのコネクトピンを買って
18時ごろに自宅に着きました。

走行距離 75.69km
走行時間 3:32:07
平均速度 21.4km/h
最高速度 49.6km/h
積算距離 約916.1km
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シクロクロスを見に行きました。

2010年02月09日 02時05分00秒 | 日記
2月7日の日曜日にシクロクロスを観戦しに行ってきました。
関西シクロクロスの全10戦の最終戦です。
場所は堺市の『みなと堺グリーン広場』
という出島の埋立地にある公園です。

前日までは、ツーリングに行って、時間があれば
途中立ち寄ろうという考えだったのですが、
いつものごとく昼近くまで寝てしまい、
観戦をメインにして行くことにしました。

昼過ぎに鉄ゲタくんで出発。
西からの強風に耐えながら、やっとこさで1時半ごろ到着。
着いたら、C3クラスがスタートするところでした。

最終コーナーからゴールに至る直線の途中のところで
見ていたのですが、スタートしても選手の皆さんは
反対側を走っていて、なかなか来ない。
実況はあるが、展開がわからない。
そうこうするうちに、やっと目の前を選手が通る。




そこは障害があるのか?凸凹があるのか?それとも砂場?
スピードがあがらない。左手の松林に入り、
また遠くになり、もう一度松林に入ったところで最終コーナー!
スピードがあがるあがる!オフロードなのにすごいスピード!すごい迫力。



最終周のスプリントはそれはもう大迫力でした。
これ本当にC3(初級者)クラス?と思いましたが、
このクラスでもレベル差は千差万別でした。
優勝、入賞を目指す人もいれば、完走を目指す人もいるようでした。
自分も完走だけならできるかな?
いやいや、やってみるのと見ているとでは大違いかも。
やるならやっぱりシクロクロスバイクは欲しい!
マウンテンで参加されている方もおられましたが、
堺ような平坦なコースならやはりシクロクロスバイクが
有利なんではないでしょうか?
大変興味がわきました。いつかはシクロクロスにも挑戦したいです。

見終わった後、心斎橋まで走り、大丸北館(元そごう)の駐輪場に鉄ゲタ君を駐輪し、
(大丸の駐輪場は大丸で買物をしなくても、無料でとめられます。)
心斎橋筋商店街の靴屋で通勤用の靴を買い、
その後、玉出のウエパーに寄りましたが何も買わず帰路につきました。
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足慣らし?Part2 〜金剛山ロープウェー〜

2010年02月01日 01時25分00秒 | ツーリング
1月30日の土曜日にツーリングに行ってきました。
2週間ぶりです。
今回も、上りをメインにしながら、足馴らし程度で走るつもりでした。
が、キツかったです。

出発は2時過ぎ。考えていた時間より大幅に遅れる。
ここ最近、平日の仕事の疲れからか、朝早く起きることができない。
年のせいでしょうか?

いつも通り、国道309号線を南下し、平尾峠=通称「PLの丘」を目指す。
富田林方面に下り、金剛大橋を渡って、府道705号線を森屋方面へ。
森屋交差点から水分方面に向け、途中で右に曲がり
道の駅「ちはやあかさか」で水分補給。
道の駅の近くの棚田跡に5万本の水仙が見頃とのことで、
そこそこたくさんの人が来てました。

3時頃に、少し休憩してから、府道705号線からロープウェー方面に上る。
足慣らしなので、がんばり過ぎないようにゆっくりと、
棚田を横に見ながら進む。
途中、南河内グリーンロードに入り、また府道705号線に戻るというコースでしたが、
そのグリーンロードで痛恨のチェーン落ち。
下りにかかるときに、フロントギアをインナーからアウターに入れようと
レバーを操作したところで、ガチャガチャと異音。
降りてチェーンを直す。暫しの小休止。
これが功を奏したのか、それまでいっぱいいっぱいだった脚が少し回復。

平均10km/hぐらいでゆっくりと上る。
それでも足慣らしには無理があったのでしょうか?
新千早トンネルの手前でまた足を着く。
トンネルからが長かった。
その後、金剛登山口〜鱒釣場前のバス停あたりまでは、
まだ我慢できたのですが、
ここから、ロープウェー乗り場まではすぐだろうと思っていたのですが、
行けども行けども着かない。
この間、何回足を着いて、休憩したでしょうか。キツかった〜!

最後、くるの茶屋からは押し歩き。
やっとロープウェー乗車口に着きました。


そこから金剛山方面を望む。


着いたのは4時ごろ、森屋から1時間は掛かりすぎでしょう!
夕方なのか、急に冷え込む。寒い。
休憩もそこそこに、ウィンドブレーカーを着込んで下りる。

寒い!寒い!
顔、足先、指先が特に寒い。
フェイスマスクとシューズカバーともっと良いグローブが欲しくなってきた。
そんなことを思いながら、交差点を左に曲がり、府道214号線へ
新千早トンネルを抜け、河内長野方面に下りる。

下りている途中、疲れせいなのか、寒さのせいなのか、
変な方向に脚を曲げると、ふくらはぎと太腿が攣りそうになる。
それを我慢しながら、観心寺・河合寺の門前を通過し、
やっとこさ河内長野に着く。

ここから、石川の東側を通り、川西大橋から石川CR〜大和川へと
休憩も挟まず一気に帰りました。

今回の走行
自宅〜平尾峠〜富田林〜森屋〜道の駅「ちはやあかさか」〜
金剛山ロープウェー〜河内長野〜石川〜大和川〜自宅


走行距離 70.36km
走行時間 3:32:02
平均速度 19.9km/h
最高速度 45.5km/h
積算距離 約840.4km
(結局1月の積算距離は124kmでした。目標にはほど遠い…。2月はがんばるぞ)
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足慣らし。

2010年01月11日 05時00分00秒 | ツーリング
昨日1月10日の日曜日に足慣らしにツーリングに行ってきました。

足慣らしといっても、ツーリングに行くのは実に2ヶ月ぶりです。
坂が上れるのか?少し不安になりながら準備をする。

出発はお昼過ぎ、まずは国道309号線を南下し、
平尾峠=通称「PLの丘」を目指す。
この峠はそれほどの斜度も距離もないので、
2ヶ月前までは、足を使うことのほどでもなかったのですが、
昨日はやはり足が重たかったです。
ハァハァと息を切らしながら、上りきりました。

その後は、富田林方面に下り、
石川サイクル橋付近で水を購入し、少し休憩した後、
石川沿いを南下し、高橋の交差点から
瀧谷不動の坂を上る。
キツイ!平尾峠の比ではない、途中で足を着きそうなる。
しかし、我慢してダンシングをおりまぜながら、
やっとこさ上りきる。

その後は、中佐備〜東板持〜神山〜白木とアップダウンが続き、
この時点で心が折れ、グリーンロードで帰路につく予定でしたが、
そのまま、河南町役場〜大阪芸術大学前〜石川CRで
帰ることを選択してしまいました。

その後、大和川を西進し、国道309号線を北上して、
平野の自転車を購入したショップに、
防犯登録を再登録してもらうために寄りました。

その際、店長さんに自転車が盗難にあって、
その後戻ってきた経緯を話すと、非常に驚かれていました。
そんなことは非常に珍しいとのこと。
やはり、防犯登録は必要と感心されてました。

その後ショップで、冬用グローブを購入し、帰路につきました。

今回の走行
自宅〜平尾峠〜富田林〜瀧谷不動明王寺〜白木〜河南町役場前〜
大阪芸術大学前〜石川〜大和川〜平野〜自宅


走行距離 53.64km
走行時間 2:31:36
平均速度 21.2km/h
最高速度 41.6km/h
積算距離 約770.0km
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あけましておめでとうございます。

2010年01月01日 00時10分00秒 | その他
あけましておめでとうございます。

今年は、RFX8とともに1ヶ月500km、1年で6,000kmを目標に走りたいと思います。

その行き先は、淡路島一周、琵琶湖一周を必ず走り、
日本海方面か、または、伊勢志摩・熊野方面の太平洋のどちらかを
自走で走りたいです!

それから、ヒルクライムレースか、ブルベも走りたいです!

また、RFX8から離れるときは、必ず鍵をかけたいと思います。

皆様も、大切な自転車を離れるときは必ず鍵をかけましょう!

今年もよろしくお願いいたします。

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京都へ!そしてRFX8の盗難!

2009年12月31日 04時00分00秒 | ツーリング
一月以上も更新を怠り、大変申し訳ございません。

タイトルの通り、大変ショッキングな出来事が起こってしまい、
ブログを更新する気力も無く、
交渉および手続き、仕事の多忙、家族の病気と
息つく暇が無いほどの、一ヶ月半を過ごしておりました。

やっと、この年末に近づくにつれ、
落ち着いてきましたので、更新する気になりました。

盗難に関しては、既に解決済であり、
やっと手元にRFX8が戻ってきました。
が、それまでにいろいろと苦難な道があり、
その辺の具体的な経緯等をこれから記載したいと思います。

まずはツーリングのお話から、
11月8日の日曜日のことでした。

前日に考えていたのは、翌日未明に起きることができれば、
その前の週に考えていたのと同じく、
琵琶湖か、淡路島へツーリングに行く予定でしたが、起きたのは5時。
予定より2時間遅い起床となってしまいました。

急いで支度をしたが、出発したのは6時過ぎ。
行き先を京都に決める。
帰りは時間と体力を考えて、自走するか輪行するかを決めようと思っていた。

まずは中央環状線を北上し、淀川を目指す。
大日から淀川に入り、自転車道を進むが、
淀川の自転車道は車止めがあり走り難い。
そこで、途中の淀川新橋を渡り、府道14号線を北上するが、
路肩が狭く、ストレスを感じたので、枚方と書かれた方向へ進む。
外環状線(国道170号線)から枚方大橋を渡り、
また、淀川の東側の自転車道を進む。

樟葉あたりから府道13号線に入り、
木津川と桂川の分岐である御幸橋を9:00ごろ通過。
御幸橋から京都八幡木津自転車道に入り、嵐山を目指す。
このあたりから、たくさんのローディーの方々とすれ違う。

途中。プチ迷子になりながらも嵐山に到着。時刻は10:00過ぎ。



中の島公園の東屋で少し休憩。
渡月橋を見ると、紅葉が色付き始めたこともあり、
人・ひと・ヒト・・・。大変な人でした。

中の島公園を後にして、その渡月橋を渡り、北岸へ。
こちらも大変な人。知らなかったのですが、
この日は、大堰川周辺で嵐山もみじ祭が行われており、
船の上で、雅楽の演奏、舞踊など、平安絵巻さながら行われていました。

その喧騒を避け、階段をRFX8を担ぎ上げ、嵐山公園からトロッコの嵐山駅方面へ。
そこから、大河内山荘、常寂光寺、二尊院、祇王寺、化野念仏寺の門前を上り、
清滝のトンネル前へ、トンネルを抜けようかと一瞬考えたが、
考えを改め、大覚寺方面へ下る。
大覚寺の門前から直指庵を目指したが、ここでまたプチ迷子。
でも、おかげですばらしい景色に出会えました。



どうです、京都市内とは思えないでしょう。
ここは、大沢池と広沢池のちょうど中間のところです。
西側を写したものですが、北側も同じ様な風景です。
もう少し紅葉がすすむともっときれいな景色になるでしょう。

ここから、広沢池の側を通過し、
府道29号線を山越、福王寺を経由して、衣笠方面へ。

仁和寺・竜安寺・金閣寺(鹿苑寺)と続くこの道は
昔は「観光道路」と呼んでいたと思うのですが、
今は「きぬかけの道」と言うのですね、知りませんでした。

衣笠にある大学は、青春を過ごしたわが母校です。
よくゴハンを食べに行った喫茶店はもうなかったです。

衣笠から平野神社、北野天満宮の裏を通り、千本通を通過し、
堀川通を北上し、北大路通を東へ。
もうお昼に近いので、お腹がすく。

ラーメン屋にでも入ろうかと、
北白川の有名なラーメン屋の本店を覗くが、行列ができている。
あきらめてコンビニでおにぎりでも買おうと思い、白川通を南下する。
銀閣寺道を東に入って、鹿ケ谷通を南下し、永観堂、南禅寺の門前を通過し、
岡崎を通って、川端通へ。

ここまでコンビニを探したが、お目当てのコンビニが無い。
このあたりで、膝裏が痛くなっており、もう自走で帰る気は無く、
京都駅から輪行する気でいました。

京阪三条駅を通過したところで、左に曲がり大和大路通に入ったところに
お目当てのコンビニがありました。時刻は0:30ごろ。

RFX8をコンビニの看板が立つ柱に立てかけ、鍵を掛けずに店の中へ。
でも、これが後々後悔することになったのです。

梅とつくねのおにぎり2個とペットボトルのお茶を持ってレジへ、
お金を払って、「さあ、鴨川のほとりで食べよか」と思い、店を出て、
柱のほうを見ると・・・、
「無い!RFX8が無い!」頭の中が真っ白になりました。
ものの2分ぐらいしか離れていなかったのに、盗難にあってしまいました。
それもRFX8だけでなく、一緒にハンドルにかけていたヘルメットも
盗まれてしまいました。

すぐに携帯で110番しました!
が、電話に出た担当の方は冷たく、自転車の盗難は110番では受付られないので、
近くの交番か警察署に届けて下さい。と言われました。

コンビニの人に自転車を盗まれたことを告げると、
看板の柱のほうは、防犯カメラは写していないことを教えてくれました。

警察の場所を尋ねると、
下ったところに交番があることも教えていただきました。

クリートの歩きにくいシューズで急いで交番に向かいました。
交番に行くと、外から見ると誰もいない。不安になる。
引き戸を開けて中に入ると、
「少しお待ちください〜!」と階上から声。少しほっとする。
出てきてくれたのは、若いおまわりさん。
自転車が盗難にあったことを告げる。

おまわりさんは、盗難届の書類を出し、いろいろと質問をする。
私も自転車の特徴、経緯等を必死で答える。

特徴を言ったところで、階上から2人のおまわりさんも降りてこられ、
捜しに行っていただきました。

一通り質問に答えたつもりなのですが、
あまりそのときの事は覚えていないのです。
ショックで、ショックで、錯乱状態に陥っていたと思うのです。

交番を出てから、鴨川のほとりでおにぎりを食べ、
京阪電車で帰ったことは覚えているのですが、
ところどころ、記憶がなくなってます。
やっとの思いで、帰宅しました。


申し訳無いのですが、
今日はここまでにしときます。
その後の経緯は、後日アップしたいと思います。

たぶん今年最後になると思いますので、
続きは来年です。
皆様、良いお年を!

今回の走行
自宅〜中央環状線〜淀川〜京都八幡木津自転車道〜嵐山〜京都散策〜祇園


走行距離 記録なし(約100kmほど)
走行時間 記録なし
走行時間 記録なし
最高速度 記録なし
(サイコンも戻ってきましたが、記録は上書きされていたためありません。)
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