普通のガラスペン

普通に使われていたガラスペンを愛でてます。

ササキのガラスペン

2017-06-14 14:15:14 | ガラスペン
ガラスペンを探し始めると
よく出てくるフレーズが


「ササキのガラスペン」

調べて出てくるガラスペンの歴史だと

「明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏が
 開発した」

と。

たぶんそうなんだと思ってるんですが
佐々木商店がその流れだと・・・。


でも、そこをつなぐ記事なり、記録なりが
出てこないんです。

今度、どこかで調べてみようと思ってます。


まぁ、分からないことの方が多い私です。

その辺のモヤモヤは未来への宿題として置いておくとして、
書きやすい、安定しているという意味で
信頼している「ササキのガラスペン」。


極細は飴色です。


カリカリした書き味が好きな私にはたまりません。

中心線も真ん中を通っているような感じで、
その安心感は大きいです。

曲がってたらダメかというと
それはそれで楽しいとか思うので・・・
そんなもんです。
惚れたら負けです。(笑)




ガラスペンには、

*使い捨て(竹軸)
*ネジ式
*自在式
*バネ式
*はさみ式
   (木木屋保有のガラスペンを
        勝手に分類したもの)
などがあるようですが、

今回はササキのガラスペンの中でも竹軸のものの話を。

水晶万年筆
陶玉万年筆

と呼ばれていたようです。

このころ、東京市の時代の広告によれば
佐々木商店は下谷区入谷町にあったようです。

佐々木商店の住所表記は
自分で確認しただけでも
4か所はあるので、所在表記を見れば
順番はわかるんですが・・・。

時代特定まではいきません。

どなたかわかる方や
広告の類で・・・・。

あぁ、あの方の手持ち資料にもきっと出てるはずです。

その内分かったら、また報告します。(笑)
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