普通のガラスペン

普通に使われていたガラスペンを愛でてます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アオイガラスペン

2017-06-22 22:30:21 | ガラスペン


今回は「アオイガラスペン」。

私がず~っと「アオイカガラス」だと
思い込んでいたメーカー(発売元)さんです。

マークもちゃんと「葵マーク」なのに
なぜ「アオイカ」だと空目し続けるのか・・・。


分かっていても、アオイカだと・・・。


まぁ、今日のところはここまでで。

先週のブングテンで見てもらうときに
「ガラスペンの中のアイドル!!」と
紹介していたものたちです。

可愛いでしょ!?

賛同派と?派(反対派を含む)が半々でしたが
アイドルということで話を進めます。

実用のガラスペンが好きな私としては
買ったものかどうかと毎回悩んで、
ちょっとだけよ~~~♡
と我慢がきかなかった時のが、これだけです。

まずはラベルが可愛い!!


そして、ペン先。



ガラスの色、形。

どこから見てもアイドルです。

可愛い~~~。

ちなみに、こちらの
「葵文具製作所」さん。

現在、愛知の岡崎の「竹内文具店」さんが
ブランディングした「葵文具製作所」さんだったようです。


直接問い合わせてはいないのですが、
お店のブログに書いてあるので。

家康の出生地の岡崎だから
葵文具なのか~~~!!と
思っても「アオイカ」に見え続けるから
不思議です。


こういうチャラチャラしたのは好きにならんぞ!!
と思った時点で負けてたんだなぁと
思うこの頃。あぁ。あれも買っておけばよかったなぁ~~。


葵文具製作所は50年位前にやめたようですが、
デッドストックを販売していたことも・・・。

その辺のお話は、また次回。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

みちくさ市ブングテン24に参加します

2017-06-16 19:36:20 | イベント
ブングテン24



日時:6月18日(日) 11:00-16:00 ※雨天決行
場所:雑司が谷地域文化創造館
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 (所在地等)
第2練習室

ブングテン24に参加します。

「普通のガラスペン」


普通に使われてきたであろう
ガラスペンを一緒に愛でてもらおう。

という企画です。

ガラスペン先のつけられ方分類で
持っていこうと思います。

少しだけですが、試し書きとかも
出来るかな?と。

ブングテンは何度も参加していますが、
展示のカテゴリーでは初めてになります。

持ってるものを見てもらうのも初めて。


素敵な展示は見てきたけれど、ああいうのは
本当に苦手なんだなぁ~~と準備していて
思います。

でも、ガラスペンを目の前にすれば
何か知らない話が聞けるんじゃないかと
ワクワクもしています。

ほかの方の展示もいつものように楽しみですし、
ワークショップもあります。

お時間のある方、是非、遊びにいらしてください。

基本のんびり見て見て~~!と
座ってるはずなので、はんこのご注文のご相談も
承ります(笑)

参考資料は今のところもっていかない予定ですが
事前にお問い合わせがあれば持っていきますので
Twitter等のSNSなどでご相談ください!

消しゴムはんこの方のブログは
「木木屋のはんこ」へ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

佐瀬工業所

2017-06-16 19:18:24 | ガラスペン
佐瀬工業所。

こちらのを何とも知らず数年
伊東屋さんで買って使ってました。




竹軸でも

太字・中字・細字

があって、とってもお手軽な値段。

カネモ印の屋号で
使いやすい。




平和ガラスペンって書いてあったのが
佐瀬さんのものだとなかなか気づきません
でしたが・・・。

今手元にはあんまり持ってないんです。


竹軸のもので佐瀬さんの古いものが
あまり出てこないような・・・。
(私の目の前には)

その代わりってことでもないんですが、
ペン先だけなら、箱入りで時々お見掛けします。

今回載せた箱には「50年の歴史」って
書いてあります。

佐瀬工業所さんはHPによると
明治45年(大正元年)創業ってことですから
昭和35年ごろこの箱のパッケージを刷ったって
ことでしょうか?

この時代ですから、一回刷ったら
長く使ったかもしれません。

それ以降のものってことにはなりますよね?


佐瀬工業所の佐瀬勇氏が
平成元年に一体型(全体がガラスのも)を
開発されたとのことで、この後、国内外で
美しいガラスペンが生まれ続けてるって
ことのようです。

一体型のものは、緊張しすぎちゃうので
使用目的の私は数本しか持っていません。

佐瀬工業所=平和ガラス
というHPに書いてあるようなことすら
なかなかわからなくて・・・。

持っているガラスペンをアップしていきますので
見たことある!とか
しってることがある!とか
どんどん教えてください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ササキのガラスペン

2017-06-14 14:15:14 | ガラスペン
ガラスペンを探し始めると
よく出てくるフレーズが


「ササキのガラスペン」

調べて出てくるガラスペンの歴史だと

「明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏が
 開発した」

と。

たぶんそうなんだと思ってるんですが
佐々木商店がその流れだと・・・。


でも、そこをつなぐ記事なり、記録なりが
出てこないんです。

今度、どこかで調べてみようと思ってます。


まぁ、分からないことの方が多い私です。

その辺のモヤモヤは未来への宿題として置いておくとして、
書きやすい、安定しているという意味で
信頼している「ササキのガラスペン」。


極細は飴色です。


カリカリした書き味が好きな私にはたまりません。

中心線も真ん中を通っているような感じで、
その安心感は大きいです。

曲がってたらダメかというと
それはそれで楽しいとか思うので・・・
そんなもんです。
惚れたら負けです。(笑)




ガラスペンには、

*使い捨て(竹軸)
*ネジ式
*自在式
*バネ式
*はさみ式
   (木木屋保有のガラスペンを
        勝手に分類したもの)
などがあるようですが、

今回はササキのガラスペンの中でも竹軸のものの話を。

水晶万年筆
陶玉万年筆

と呼ばれていたようです。

このころ、東京市の時代の広告によれば
佐々木商店は下谷区入谷町にあったようです。

佐々木商店の住所表記は
自分で確認しただけでも
4か所はあるので、所在表記を見れば
順番はわかるんですが・・・。

時代特定まではいきません。

どなたかわかる方や
広告の類で・・・・。

あぁ、あの方の手持ち資料にもきっと出てるはずです。

その内分かったら、また報告します。(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

はじめまして

2017-06-14 12:45:55 | ガラスペン周辺
はじめまして、木木屋です。


ガラスペンを集めてます。
やっと、集めてると・・・。


最初は集めてる気持ちはなかったんです。



伊東屋さんにも定期的に入荷していた
佐瀬工業所さんのガラスペンを愛用していました。

プレゼントにもいいし、
新しく買ったインクを試すにもいいし。

ボールペンでもなく、
万年筆でもなく、
ちょっと壊れそうで、
案外丈夫で・・・。

それがだんだんと欠品するようになって
あれ?もしかして入手が難しくなるの?

あれ?ここにあるの全部買っとかなきゃ!!

ってあたりから、心のギアが変なところに
入っちゃったようです。


それから、少し経ちますが・・・
ずっと集めてるとは言えなくて・・・。

ユーザーとして持ってるだけだし・・・。

言い訳はやめて、
集めてます!!

知らないことばかりです。

知ってることがあったら
教えてください!!

ガラスペンのこと!!

というブログを始めることにしました。

忘備録や画像保存のために
ゆっくり続けていこうと思っています。

よろしくお願いします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加