伊達だより

一枚の葉書が縁で再会した2人が第二の故郷伊達に移住して第二の人生を歩む

  
  
  
  

  

あじさいを詠む

2016-09-19 12:07:01 | 俳句 短歌
 最近またインターバル速歩を始めた。


   夕方我が家の周りを行ったり来たり


   大腰筋が痛い・・・しめた 効果が出てきたか。



   我が町内も空き家が多くなった。主なきアジサイが風に吹かれている


   のを見るとわびしくなる・・・。



   そこで一句


   ・あるじ(主)なき庭に咲きたる

            花一輪         



  
    さんも一句創ってょー



    即



   ・あるじなき庭に吹かれる


           花一輪           




   次は短歌一首



   ・あるじなき 庭に咲きたる あじさいの


       色鮮やかに 夕陽が落ちる     




    さんも創ってみてぇー


     ウンウンばかり




    昨夜トイレに起きたのにまたすぐ起きだし何やら


    居間でゴソゴソと音が・・・



    ニャニしてたの



    あんまりうるさく言うので短歌がひらめき


    メモしていたのサ



    ・虫のね(音)に 追われて咲くや あじさいの


          濃き錆色の かろき花房       



                    




       さぁすがぁー



    
  



                        



  
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きいて!きいて!
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