伊達だより

一枚の葉書が縁で再会した2人が第二の故郷伊達に移住して第二の人生を歩む

  
  
  
  

  

ビックニュース・・・カンヌ映画祭学生部門に出品

2017-04-25 14:46:18 | 井樫監督
 一部訂正しました。

 

 伊達のみなさーんビックニュースです


 伊達の絵描きさんでパルのマスターでもある井樫氏の娘さんが


 カンヌ映画祭学生部門に出品だそうです。


 道新の朝刊より






 「溶ける」はある田舎町に住む女子高校生が、鬱屈を抱えながら成長する様を


 描いた。井樫さんが伊達で過ごした高校時代を投影した。



 すごいよネ


 快挙です・・・おめでとうございます。


 昨年井樫さんとお話しした際


 娘は脚本を書き 映画監督になる夢を追いかけて今東京で勉強中


 なんです・・・と嬉しそうに話しておられたので


 すぐ新聞を読み娘さんだと分かった。


 すごいよネ


 こんなに速くチャンスが訪れるなんて


 若者よ・・・夢に向かって進め・・・・。


 自分のことのように嬉しい。





 の小説「雪のふる街」も当時伊達のイオンの書店で

 売上が一位になったことがある。


 著者はちっとも儲かりませんでしたがネ


 この小説も伊達で過ごした高校時代がメインで当時の青春群像が描かれている。


 伊達という街はコンパクトで哀愁があり適度に田舎で


 風光明媚・・・時間がゆったり流れている錯覚に陥る。


 ここで育った人間は遠く故郷を離れると

 一度は自分と自然とを重ね


 書かずにはおられない素地があるのだろう・・・。



 



井樫氏の描いた詩画・・・・伊達紋別駅






 
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きいて!きいて!
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