いやあ、ファンには大ウケ間違いない「AVP」観てきました!
不朽のSFホラーの傑作、二作品のコラボなわけですが一応解説を。
「エイリアン」とか解説なくてもさすがに姿形はみなさんご存知ですよね(笑)宇宙船などの閉鎖空間において人間と異形の怪物エイリアンの死闘が繰り広げられる作品が「エイリアン」シリーズで過去に四作品が製作されています。SFホラーの金字塔であり、以後、似たような低予算B級SFホラーが大量量産されたという意味でも革命的な作品だったと思います。
「プレデター」は過去に二作品が製作された映画ですが、エイリアンが宇宙の獣だとすればプレデターは宇宙の狩人でしょう。人間より発達した技術力をもつプレデターは圧倒的な破壊力、殺傷力を持つ武器を手に怪力と俊敏な動き、そして光学迷彩(姿をカメレオンよりうまく背景に溶け込ませ隠す装置)で相手を追い詰め倒します。ちなみにこの光学迷彩、既に最新軍事技術のひとつとして実際に開発中だそうです。一作目ではなんとシュワちゃんと対決しています。(まあ、シュワちゃん映画だったと言うほど当時シュワちゃんは売れていませんでしたが)同作品の2ではエイリアンを狩ったと思われる頭蓋骨の剥製などが登場したりして対決が噂され続けていたお二方(笑)遂に実現したわけですがこの作品はその両作品のファンに対する出血サービス作品と言えます。
作品についてですが、題材も何も、正にこの両者が対決しても不自然ではない下地と背景描写を作り出した時点でこの作品は立派と言えます。人間も登場しないと感情移入も出来ないわけですから、人間とエイリアン、プレデターをいかに絡ませるかがこの作品の至上命題だったと言えると思うのです。もちろんこの過去の作品を観たことがなくても他の続編モノのように専門用語連発とかはないので普通のSFホラーとしても見れます。むしろ、舞台は地球だし、物語は両者に初めて遭遇する人間に主観を持ってきていますから、入門編にちょうどいいかもしれませんね。残酷描写も激し過ぎない程度ですし。
ただ関連作品を観た後にこの作品を観ると追い詰められた人間の強さを改めて感じます。この無茶苦茶な宇宙怪物を相手に戦うことがどれだけ絶望的なことか…。
とにかくSFホラーが好きな方はこのお祭りに参加しないという選択肢はありませんよ〜!細部にこだわって観ると発見もありますし。(一例を挙げるなら、雪まみれになった人間に気付かないプレデター…?とか。)基本的に話は一直線でツッコミ入れる箇所はありません。題名通りの作品でした。ファンなら★五つ、そうでなくてもSFホラーとしてはバランス良く高い位置でまとまっている作品だと思います。
不朽のSFホラーの傑作、二作品のコラボなわけですが一応解説を。
「エイリアン」とか解説なくてもさすがに姿形はみなさんご存知ですよね(笑)宇宙船などの閉鎖空間において人間と異形の怪物エイリアンの死闘が繰り広げられる作品が「エイリアン」シリーズで過去に四作品が製作されています。SFホラーの金字塔であり、以後、似たような低予算B級SFホラーが大量量産されたという意味でも革命的な作品だったと思います。
「プレデター」は過去に二作品が製作された映画ですが、エイリアンが宇宙の獣だとすればプレデターは宇宙の狩人でしょう。人間より発達した技術力をもつプレデターは圧倒的な破壊力、殺傷力を持つ武器を手に怪力と俊敏な動き、そして光学迷彩(姿をカメレオンよりうまく背景に溶け込ませ隠す装置)で相手を追い詰め倒します。ちなみにこの光学迷彩、既に最新軍事技術のひとつとして実際に開発中だそうです。一作目ではなんとシュワちゃんと対決しています。(まあ、シュワちゃん映画だったと言うほど当時シュワちゃんは売れていませんでしたが)同作品の2ではエイリアンを狩ったと思われる頭蓋骨の剥製などが登場したりして対決が噂され続けていたお二方(笑)遂に実現したわけですがこの作品はその両作品のファンに対する出血サービス作品と言えます。
作品についてですが、題材も何も、正にこの両者が対決しても不自然ではない下地と背景描写を作り出した時点でこの作品は立派と言えます。人間も登場しないと感情移入も出来ないわけですから、人間とエイリアン、プレデターをいかに絡ませるかがこの作品の至上命題だったと言えると思うのです。もちろんこの過去の作品を観たことがなくても他の続編モノのように専門用語連発とかはないので普通のSFホラーとしても見れます。むしろ、舞台は地球だし、物語は両者に初めて遭遇する人間に主観を持ってきていますから、入門編にちょうどいいかもしれませんね。残酷描写も激し過ぎない程度ですし。
ただ関連作品を観た後にこの作品を観ると追い詰められた人間の強さを改めて感じます。この無茶苦茶な宇宙怪物を相手に戦うことがどれだけ絶望的なことか…。
とにかくSFホラーが好きな方はこのお祭りに参加しないという選択肢はありませんよ〜!細部にこだわって観ると発見もありますし。(一例を挙げるなら、雪まみれになった人間に気付かないプレデター…?とか。)基本的に話は一直線でツッコミ入れる箇所はありません。題名通りの作品でした。ファンなら★五つ、そうでなくてもSFホラーとしてはバランス良く高い位置でまとまっている作品だと思います。












面白そうだったようでほっとしています。
これは私もなんとか早く観に行きたいと思っています。また観たらトラックバックしに来ますね。
今日、この映画見てきました。
結構批判的な人も多いように感じますが、このBLOGは肯定的だったので、思わず書き込みました・・・
私も気に入っています、この映画!!
難しいこと考えないで、楽しい企画じゃないかと思います。
この映画、かなり観たくて試写会応募しまくってたんですが、もう上映始まっちゃいましたね。。。トホホ
kikiさんのコメントをみてやっぱり行きたくなりました!私も観たらコメントしまーす♪
>ぽこさん
いやー、好きな人にはたまらないシーンが目白押しですよ!90分でしたけど個人的には戦闘シーンをあと30分くらいやってくれても全然よかったですよ(笑)もっと見たい!ってくらいで終わっちゃうんですよねえ・・。
>休人さん
初めまして!ようこそお越しくださいました!
私も好きなほうですよ、この映画。批判的な意見を持ってしまう方は残念かもしれませんね・・・。映画自体の見せ方はこれ以上ないと思いますし。vs.モノということで企画自体がぶっ飛んでるんですから、その企画についていけない人は観られないですよね(汗)
こんにちは!いやあ、さっきのコメントを書いている間にコメントくれたみたいで危うく見逃すところでした(苦笑)
ぜひ観てきてください〜観たくなったといわれるとうれしい限りです♪これからもよろしくお願いします★
あんな迷彩スーツが実際に開発中とは...
恐ろしい事ですね。
そうやって争いを続けてたら、ホントウに地球にプレデターが来ちゃうよ。戦場の熱気に誘われて...。
さてあんな迷彩スーツですが確かもう何年も前に「世界丸見えテレビ特捜部」で放送されていました。おそらく米軍あたりでは実戦レベルまでいっているかもしれません。(果たして真実なんだろうか)まあとにもかくにも軍事技術が盛んに開発されている米国などではおそらく近い将来お目見えすること間違いない兵器だと思います。
なかなかに面白い作品でした。プレデターがもう格好いいですねぇ。今までの両作品にあった恐怖感というものはかなり拭われてしまいましたがアクション映画としてはよかったです。特に両者の激突は最高、ただもう少し暴れていてほしかったですね。
次回はまた100年後か、あの宇宙船の中か、それとも南氷洋でしょうか(笑)。
でも、私は十分楽しみました♪(^-^)
私はどちらかというと“お祭りに参加した”一人でしょうねぇ(^_^;)
しかし、「プレデター2」の“エイリアンらしき頭蓋骨”は見落としてたなぁ…(-_-;)今度観てみます(^_^)
まさにズコー!!って感じ。
観客が無言で帰って行ったのは初めての経験。P監督には悪いけど、手を引いてくれと思っております。
うーん、そうですかーいえいえ荒らしだなんて思ってないですよ!100人いたら100人の映画の捉え方があると思いますので!合わなかったのは残念です。
まあ、何と申しましょうかどこまでいってもこの手のSFホラーはB級なんですよね、どれも。だからこの映画もそういった感じで見ればそれなりに楽しめると思いますよ。個人的にはフレディvsジェイソンよりは良作かと(苦笑)比較対象がひどいですが・・・企画のバカさ加減では同じだと思いますよ。
十分楽しめました。満足です。
映画の企画うんぬんを云いはじめたら、ローマの休日・007シリーズ・スターウォーズいずれも、
観る人に楽しんでもらいたいが原点だとおもいますので、
この作品も、十分評価できるものだと思っています。
ところで、バカな空想ですが、初回エイリアンにでてきた滅んだ惑星って、プレデターの母星?
ウーン、ハンター用の生物に滅ぼされるわけないか・・・・
いやー結構評価が分かれてしまった作品ですよね。
私も大満足な映画だったので面白くないと
言っている方がいるのはなんというか残念なことだと
思います・・・。
あ、確かにエイリアンの舞台ってかなり未来でしたね。
もしかしたらそういうクロスもあるかもしれませんねw
私はどっちかというとプレデターの方が好きですね★
バトルは凄かったし、意外と楽しめちゃいました★
続編は・・・
エイリアンの逆襲的なものになるんでしょうかね?!
恐怖感はなかったですね、この映画笑。
まあ、そのあたりの演出よりも
戦いに主眼を置いたのだと思います。
続編は。。。なさそうですねえ。。苦笑。