
先日我が家のベランダを何気なく見たら
なんと「ひよ鳥」が遊びにきてて
一人で「きゃーかっわいい〜

」と興奮して急いでデジカメしちゃいました



子鳥ってかわえ〜な〜


さてさて 一週間あっという間ですね
週末は息子と八戸に行く予定でしたが
その息子が昨日からなんとインフルエンザ
でダウン
私も調子が悪く 今日と明日はゆっくり休みます

息子の小学校は昨日から学年閉鎖だそうで各地でインフル猛威ふるってるんですね
くそ〜インフルには負けないもんね

息子は お馴染みの「豆腐パスター」とキャベツや白菜を頭の下に敷いて
熱を吸収できるよう 手当して治療してます
たぶんこのままでいくと月曜頃には解熱しそうです
息子は化学物質(薬)を 最小限に使って生きてきた人なので
自然療法がよく効いてくれます
私のように科学物質を使いまくり 摂食・酒・たばこなどで身体を痛みつけてきた人間は
なかなか反応せず イライラしますが・・・

私は基本 科学物質は極力使わないで 自分の身体の力を引き出す方法で
治療する方法をとっています
(ケースバイケースで抗生物質が必要な時などは使用していますよ
)だから向精神薬も 反対派です
っていうか 心の病気は 本当の病気ではないっても思っています
心の病気になる過程で その人に何が起こったのが 何が隠されているのか
それを探ってサポートすることが なによりも必要なのだということを
たくさんの人が気づいてないように思います
薬では解決できない何かがあることを 私は追及していこうと思っています
たぶん 小さい時から 甘えたいときは甘えて
辛い時は 「辛いよ。助けて」と言えて
大好きだな・・・と感じた時には 思い切り愛情を伝えあえるような
すべての感情を受け止め合える関係があったのなら
ここまで 大人になって 心のバランスが崩れることは ないのではないか・・・と
私は思います
なごみでも 摂食になる前後の大変な状態を 聞いてみると
たいていの仲間は 小さい時に 甘えたことがない
本当の気持ちを受け止めてもらったことがない
・・・と答えます
ずっと押さえてきた 鬱積した気持ちが こらえ切れなくなり
大人になったあるとき 爆発し そのときにはもう抑えられないようになっている・・・
どれほど我慢してきたか・・・それが問題なんです
爆発させた本人は一番辛いのに
こんなことを言ってしまった 大人になってまでこんな迷惑をかけてしまったと
ますます落ち込み より一層我慢しなくては。。。と
辛い方向へ追い詰めてしまう・・・
なんて辛いことでしょう
だから 小さい時から 自分の気持ちを隠さず言える安全な環境を作るにはどうしたらういいだろう・・・と
常々考えてます
向精神薬は神経細胞の伝達経路を遮断し 感情を感じることを止め 麻痺させ
外見的には 「治った」ように 見せてくれます
時には自殺願望の方の行動を止めてくれることもあるでしょう
でも根本的な解決はありません
薬を服用していると耐性ができ 少しづつ量を増やす必要性が出てきますし
副作用が必ずあります
私は 小さい時から 感情を受け止め会う関係を作ることが何より大切だと思っています
なごみでも毎回「泣いていいよ
」と伝えていますがどうか 涙が出てきたときには 「私って泣き虫で情けない」「弱い人間だ」などと思いがてくると思いますが
自然に身を任せて 涙を受け止めてあげて下さい
涙は心を元気にしてくれます 傷をきれいに洗い流してくれます
人間の自然治癒力です
息子のインフル治療にもつながってますが
人間には 身体の病気も 心の病気も治す力があると 私は信じています

長くなってしまいました
読んでくれてありがとうございます

摂食障害サポートグループ「なごみの会」
近日活動予定日時〜13:30〜16:00
3月11日(日)、4月8日(日)、5月13日(日)
原則として第二日曜日ですが変更する場合がありますのでご確認下さい
場所〜エルプラザ(北区北8条西3丁目、JR札幌駅北口徒歩3分)
会場は2For4F 1F案内ボードで確認して下さい
♪参加申込み、問い合わせ♪
聞き合いサポートネットワーク
摂食障害サポートグループ「なごみの会」
代表 松橋 和子
E−mail kazuko-m1969@nifty.com
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