ドタバタ新米マミーの育児日記 in Australia

のんびり大陸国オーストラリアで繰り広げるドタバタな育児(のつもりで育自?)の日々を綴ります。

6ヶ月の予防接種行ってきました

2016-11-05 | 愛しのDDのこと
一時帰国中に6ヶ月のバースデーを迎えたDD、一足遅れて本日6ヶ月の予防接種に行ってきました。
内容は前回(4ヶ月)・前々回(6〜8週)と同じ。
前回、予防接種の内容をこのサイト→で予習して行ったのですが、各回の予防接種の詳細については、DD誕生時にクイーンズランド政府からもらった赤い手帳「Personal Health Record」の68ページに書かれてました。
今さら気付いたし(・_・;

というわけで、いつものメディカルセンターのナースに予約。
ついでに身長、体重、頭囲を測ってもらい、離乳食について雑談。
一時帰国中に米のお粥(ライスシリアル含む)に加え、人参、かぼちゃ、りんご、ほうれん草を制覇したことを報告すると、肉類で鉄分を補うように勧められました。
オススメは鶏肉か牛肉ということ。
今急速に脳が発達する時期なので、いろんなものでいろんな栄養を補うといいんだとか。
ちなみに後で日本の離乳食本を見たら、肉類は鶏ささみでも7〜8ヶ月、牛肉に至っては9〜11ヶ月から食べられるとある。。
うーん、食文化の違いというやつかしら

そうこうしているうちに、かかりつけの総合医がナースの部屋に登場。
前回の4ヶ月の時もそうだったのですが、このドクター、来たついでにって定期検診もやっちゃってくれるのです。
なんの説明もないまま、心音、股関節、瞳孔などささっとチェックして、「何か気になることは?」って…
前回は心の準備がなってなくて質問しそびれたのですが、今回はこんなこともあろうかと思って、聞くこと用意してました。
実は、DD、随分前から耳をかくクセがあって、ひどいときは出血してたり、かさぶたになってたりするんです。

それを受けてDDの耳をチェックしたドクター、耳の穴に湿疹があるというので、Dermaidというとってもマイルドなステロイド剤を教えてくれました。
ステロイドと聞いてひるんだ私の反応を見たか、「痒いのをかき続けて炎症を起こすより、ステロイド剤で治しておいた方が賢明よ」と説得
処方箋がいらない薬品で、裏紙にDermaidと書いて渡してくれました。
指先にちょっとだけ付けたのを1日2回。それでよくならなかったらもう1回見せに来てってさ。
なんだか、そのセリフ、前にも聞いたような気が。なんとな〜くいやな予感が。。
ちなみにこのDermaid、後で買って箱をみたら、医師の推奨がない限り、2歳未満には使ってはいけませんって。。なんだかな〜

というやりとりを疾風のごとくやって(このドクター、そもそもがいつも早口。しかもアイリッシュ訛りがすごくて何を言ってるかサッパリ分からないこと、しばしば{(-_-)})、じゃって退散されました。

その後、メインの予防接種。
機嫌よく抱っこされていたDD、やっぱり針がプスッと行くと大泣きでした。
前回のように熱も出ることなく、無事終了。
次回は12ヶ月になります。
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