ドタバタ新米マミーの育児日記 in Australia

のんびり大陸国オーストラリアで繰り広げるドタバタな育児(のつもりで育自?)の日々を綴ります。

はしか騒動

2016-09-19 | 愛しのDDのこと
突然ですが、今月末に一家で一時帰国の予定です。
私たちにとっては2年ぶりの日本。私の両親にとっては初孫との初対面。みんなで楽しみにしています。

帰国が近づくにつれ、姉がレンタルするベビー用品や温泉旅行の計画など、業務連絡をSkypeのチャットで頻繁にくれるようになっていたのですが、、
そんな中、先日9月13日にポピっと
「DD、はしかの予防接種うけたかな?さっきニュースで流行のきざしがあるっていってたので、お伝えしときます」
という姉通信。
ニュースをチェックしたら関西空港や大阪、東京や千葉など一部の地域ではしか感染が発生していると。

こちらの予防接種情報を調べると、はしかの予防接種は生後12ヶ月で受けることになってます。母親がはしかの抗体を持っていれば、胎盤を通してベビーに移行されるので、それまで感染の心配は大きくないんだとか。
私が小さい時にいろいろ受けた予防接種の中に はしかも入ってるでしょーなんてテキトーに考えつつ、念のため母に聞いたら
母「それがねぇ、Mimi(姉)は はしかにかかったの覚えてるんだけど、Kikiがかかった記憶がないのよねぇ…今、母子手帳みたけど、はしかの予防接種を受けた記録もないし」ってさ

うーむ(-。-; ちょっぴり心配になってGP(一般総合医)に相談。
いつも、片方の脚だけピンと伸ばすとか、哺乳瓶で飲むのが下手とか、数々の心配を「Nah! 心配ないわよ〜」でバッサバッサ斬ってきた、かかりつけGP。
今回も彼女の「Nah!」をうっすら期待してたのですが…
「それは心配ね。とりあえずKikiに抗体があるか、血液検査を受けたらいいわ」
「そういうリスクを抱えた上で帰国するのはあなたたち次第だけど、はしかは、ひどい場合、難聴や脳の障害、最悪死にもつながるケースがあるんだから、甘く考えないでね」と、ブスッと太い釘を刺されました。

で、GPから「日本帰国のため緊急」とメモ書きした血液検査の依頼書をもらい、検査施設に直行。
お昼頃行ったら、結果は翌日の10:00には出ると言われました。

次の日、GPのところで結果を確認。結果は陰性。抗体はありませんでした( ゚д゚)
どうする?今日予防接種受けて帰る?と聞かれ、
今受けても、空港(幸いにも問題の関空ではなく成田)に着く日にはまだ抗体ができないこと
授乳中に予防接種を受けて良いのか心配なこと
もあり、ちょっと考えることにして、その日はそのまま。

この期に及んで日本行きをキャンセルすることも選択肢に入れつつ、オットと話し合いました。
で、オットが小児科医であるオット兄に電話してくれ、意見を聞くと、
日本なら、予防接種が普及して、感染が大規模に広がることもないだろうし、帰国をキャンセルするほどでもないと思う
Kikiは今からでも予防接種を受けておいた方が良い
とのこと。

というわけで、次の日、またGPに行って予防接種を受けてきました。
こちらのはしかのワクチンは、おたふく風邪+風疹の混合ワクチン(MMR)になります。はしか単独というのはないんだそうです。
念のため、GPにも授乳中にMMRワクチンを受けて、おっぱいを飲むベビーに問題がないことを確認してもらいました。
ちなみにこのワクチン、9ヶ月未満のベビーは受けることができないそうで。私の感染を防いでDDを守るしかないという…

これで2週間ほどしたら私に抗体ができるはずです。残念ながら空港到着時には間に合いません。。はしかは飛沫感染なので、用心して空港ではマスクを着用し、DDをエルゴでしっかり抱っこして防備しようと思います。なんならDD用のマスク、作ろうかな。。

それにしても、予防接種を受けてないことで、こんな時に我が子にリスクが及ぶとは…
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