ドタバタ新米マミーの育児日記 in Australia

のんびり大陸国オーストラリアで繰り広げるドタバタな育児(のつもりで育自?)の日々を綴ります。

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【回想録】DD 飛行機デビューの巻 ー 復路編 ー

2017-05-11 | その他いろいろ
以前、DDの生後5〜6ヶ月に果たした一時帰国の際の空の旅について書きましたが(詳しくはこちら→)、今回は復路について書き残して置こうと思います。
**もう半年以上も前の話ですが、ブログに投稿しようと思ってメモ書きを残していたので(=゚ω゚)**

復路は20:40頃出発して6:30(現地時間: 日本より1時間早い)に着く夜便。
普段、夜10時の授乳で寝て朝6時くらいまで寝るDD。夜便こそは普段通りに寝てくれないかなと期待して、機内持ち込みの荷物に以下を用意:

スリーピングバッグ
毛布をかけると、全開になるまで蹴ちらすDD。
オーストラリアが冬の間はスリーピングバッグを使ってました。日本が秋(一時帰国は9〜10月でした)だったので持参したものを、結構冷える機内に備えて持ち込みバッグにイン
こんなやつ↓


ベビー枕
普段から低反発素材の枕を使っているDD。今回の旅もいつもの枕を持参しましたが、実家で母がDDのために小さめのビーズ素材の枕を用意してくれてました。小さいし、形も自在に変わるので機内持ち込みバッグにらくらくイン

咳止めシロップ
帰国直前に風邪を引いてしまったDD。日本の小児科で咳止めシロップを処方してもらいました。咳のほかにも鼻水を止める作用があるそうです。3mlを1日3回。
処方してもらう時に薬剤師さんが「赤ちゃんによっては眠くなりやすいかもしれません」と言ってました。ただ、とってもマイルドなためか、劇的に効いてるふうでもなく、これでDDが眠そうにしている様子もなく、、
とりあえず夜の授乳後にあげるつもりで、こちらもバッグにイン

で、搭乗。
往路で味をしめた私たち。離陸はやっぱり授乳で乗り越えました。
今回はシートベルト着用のサインが消えたと同時に、まだぱっちり状態のDDをおっぱいから放し、咳止めシロップをあげました。
で、授乳後バシネットで休めるように枕をセットし、DDにスリーピングバッグを着せてからもう片方のおっぱいで授乳。
実家の母が買っておいてくれたこの枕、30x20cmでなんと機内バシネットにジャストフィット!

授乳中にうとうとし始めたDD。それでもバシネットに寝かせると、背中スイッチが作動して目がパチっとあき∑(゚Д゚)
泣きそうだったけど、私が粘って座席に立膝付いた状態でバシネットを上から覗き込み、DDの額を撫で続けてると、DD、そのまま寝入りました。

で、後はぶっ通しで熟睡!
なんなら着陸まで寝てくれそうな勢いでしたが、、着陸にはバシネットをたたまないといけないので、まだ半分眠っているDDに授乳。飛行機が止まった頃には、お腹も満足。気持ちよ~くお目覚めの模様でした。

隣に乗り合わせたご婦人が降り際に「なんていい子なのかしら〜」と感心してました。往路はとんでもなくヒドかったんですよ…と返事をしつつ。マミーちょっと、いや、かなり嬉しかった〜(´∀`=)
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