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低温やけど

先日,風呂上がりの私をちらっとみた主人が『お前大変じゃ。お尻がオバマさんになっとる』というんですよ。
実は二週間ぐらい前から、体調を崩していて、調子が悪いなと体温を測ってみると35度前後。
で、パッチ(ズボン下)にカイロを貼っていたんです。
鏡で確認するとそこが、きれいな長方形で焦げ茶色だったんです。
『低温やけどは恐いぞ,すぐに医者に行け』
というので、早速次の日に近所の皮膚科に行きました。
しばらく行かない間に、若い(30代中頃)の女医さんが一人増えていました。
今までは院長一人(このかたも女医さん)でやっておられたんです。
で,その新しい女医さんはとても感じの良い方で好感が持てました。
『低温やけどしたみたいなんですけど』とお尻を見せると,『あぁ,これは大丈夫ですよ。時間がかかるけどきれいに治ります。』ということで、低温やけどはセーフ。
ところが先生が『皮膚が粉ふいてるじゃないですか。そっちの方が問題です。」といわれるので、『毎日入浴後ボディミルクを塗っています。』と答えると『それじゃ足りないんです。夏ならいいけどね』とのことで保湿クリームを処方されて帰ってきました。
まぁ、いいんですけどね。
ただ、その女医さんノーメークだったんです。
UVクリームぐらいはぬっておられるだろうけど、顔がそばかすだらけなんです。
あそこまでひどい人もちょっといませんね。
まぁ、可愛いそばかすなんですけど。
自分が皮膚科医でも、どうにかできないのかなぁと心では思ったけれども、さすがに直接はいえませんよね。
そこの院長は前からレーザーをやっていて、自由診療だからもうかるのかな?
あのそばかすが気になる私です。
ちなみに、あれ以来カイロを貼るのはやめました。
まぁ、雪が降るぐらい寒い日にお出かけするときだけにしときます。
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