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今さらですが、地デジで変化が

旦那の、車のカーナビは地デジ対応ではありません。
地デジ化に伴い買い替えればよかったのですが、予算がなくて、 
それにカーナビとしては使えるわけですし。
つまり、通勤途中の車でテレビが見られなくなったわけです。

旦那はラジオを聴くようになりました。
それでハマったのが、土曜日の朝のラジオ文芸館。
いろんな作家の短編作品をアナウンサーが朗読します。

旦那がしきりと勧めるので、私も聞いてみたらこれがすごく良かったのです。

今まで読んだことのない、きっとこれからも自分では手を出さないだろう作家の作品に触れることができます。
構成や、技術(つまり効果音のことね)これらも、作品を生かしたり、殺したり。

ラジオの朗読でよかったから、実際本を買って読んだらつまらなかったこともあります。
つまり、ラジオ制作スタッフの創意が優れていたんですね。

番組の出来は、ただ、単にアナウンサーの朗読の出来栄えにかかっているわけではありません。

そんなこんなで、テレビを離れてラジオっていいなと見直しているこの頃です。
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夫婦はシンクロするのか?

最近、BSプレミアムの「へうげもの」というアニメにはまってます。
あの、血走った眼、大げさな感情表現、そしてなによりも物欲を是とするその価値観が、今の自粛のご時世とは真逆で、一人溜飲を下げてます。
時代は信長全盛の頃、で、歴女ではないので日本史が危うくなっております。
なにげに、旦那に「本能寺に信長を追い詰めたのは明智光秀よね?」とか、馬鹿にされないようにそっと聞いていたのですが・・・
主人が最近「おれもその時代にはまっててね。」とかいって、どーんと「花の慶次」という漫画を貸してくれました。
なにやら近頃、主人がおとなしいと思っていたのですよ。
あの人のストレス発散方法は、大きな音でアクション映画を観ること。
それが最近おとなしいと思ったら、静かに漫画を読んでいたらしい。
主人曰く、「おまえが漫画を読んでるから試してみたら、これがなかなかストレス発散になるな」とのこと。
で、青年漫画ではありますが私も読んでみました。
なんせ、戦国時代のお話ですから、血がどばぁーとでて、ひぇて感じですけど、細かいところは読み飛ばして、楽しみます。
秀吉が聚楽第にいる頃で、利休もでますし、へうげものよりは少し後の時代ですね。
主人公の前田慶次は加賀藩の藩主前田利家の甥で希代の傾奇者(かぶきもの)
いわゆるヒーロー物です。
男はこういう男にあこがれるんですかねぇ。
まぁ、いいとしこいて二人とも漫画にはまってるわけですが、やはり日本の漫画はすばらしい。
疲れた大人の心もいやしてくれますからレベル高いと思います。
世界に誇れる文化です。
ただ、活字の本も読みましょう。
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SP 野望篇

SP 野望篇 DVD特別版
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

SP 野望篇
   監督 波多野貴文
   脚本・原案 金城一紀
   出演 岡田准一 真木よう子 堤真一
私が、体調悪くてあまり映画館に行けないので、気を利かして主人が22日レンタルスタートだぞといって、借りてきてくれた「SP]
しかし、私はテレビの二日連続の特番、「革命前夜」を観ていたので新しい発見はなかった。
残念です。
是非、革命を観たいのだけれどももう上映終わったかなぁ。
なかなか、映画館に足を運べなくて、ずいぶん悔しい思いをしています。
まず、今回は私の場合、金城一紀ありなのです。
彼の作品はほとんど読んでいて、とても好きです。
今回の映画も、地下鉄を使った追跡シーンは、彼の小説にも似たようなのがあって、あの時は窪塚洋介で映画化されたんだっけ、個人的には楽しめました。
音楽にクラシックを使うのはとてもいいけど、最初のトラックの上での岡田准一とテロ犯の格闘シーンはどうも音楽がゆっくり過ぎて選曲ミスではと思いました。
もちろん、岡田准一の体を張ったアクションと、堤真一の毒を表面に出さずに悪人を演じる部分も評価しなくてはなりません。
この、二人、同じ金城の「ダディ、フライ、ダディ」でも共演していましたね。
ただ、アクションものが好きな旦那が、私が映画を観ているときにリビングに来て、「なんで、鉄砲撃たんのかいな。一発で解決だろ。」と言い置いて立ち去った時には、脱力感が。
そら、あんたはアメリカ物のアクションが好きだから、あのヌンチャクみたいな棒を使いたがる気持ちはわからんでしょうよ。
たしか、金城作品はブルース・リーに敬意を払う場面がちょくちょく出ますからね。
しかし、革命編、観たいです。
あと、公安のとぼけた顔をしたメガネさん(すみません、名前知りません)あの人、味があっていいですね。
なんだかんだと、文句つけたみたいだけど、楽しめました。
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猿ロック THE MOVIE

猿ロック THE MOVIE 通常版 [DVD]
クリエーター情報なし
SDP

猿ロック THE MOVIE
監督 前田 哲
  出演 市原 隼人 比嘉 愛未 高岡蒼甫 小西真奈美
ちょっと嫌なことがあったので、久しぶりに市原隼人君の映画を観た。
相変わらず、元気でまっすぐなキャラを演じていて、元気もらったわ。
原作は漫画らしいけど、それはしらな知らない。
あと、主人公の猿丸(市原隼人)には、幼馴染が三人(女ひとり、男二人)いるけど、それもいい感じだったなぁ。
高岡蒼甫さんも、相変わらず芸達者だし、ていうかあの人どっちかっていうと線の太いイメージあったんだけど、今回は神経質そうな警察官を見事に演じていたね。
もう一人の幼馴染、山本(渡部豪太)さんにはびっくり。
あの爆発頭、くねくねした体、
何だか私の心をほぐしてくれたわ。
癒し系ですね。
ストーリーは、天才鍵師猿丸が警察と癒着した暴力団の大金にからまれ、そこでマユミ(比嘉愛未)という謎の美女?に振り回されるという、ありきたりなお話なんだけど、市原隼人のコミカルな演技が見もの。
それに、若者の下町人情というのもほっとさせられますね。
市原隼人君は顔がアップになったとき、お肌がものすごくきれいだったけど、エステでお手入れしてしているのかしら。
どちらにしても、やさぐれた私の心をいやしてくれた映画です。
贔屓かもしれないけど。
B級にはB級のよさがあるし、ひとは大作映画だけを求めてるわけではないよね。
しかし、市原隼人ファンを名乗りながら、ルーキーを観てないんだよね。
なんだか、一歩手が出ない。
いつかのために、とっておきますか。
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償い

償い (幻冬舎文庫)
矢口 敦子
幻冬舎

償い 矢口敦子著
最近ゆっくり本を読むことができない。
これも、時間をかけてずいぶん前に読了したやつだ。
ミステリーとしての評価は賛否両論らしいが、私は人間の心理描写が深くて大変興味深く読んだ。
若い頃、ミステリーには余り興味がなかったが、アガサ・クリスティーだけは夢中になってほとんど全作品を読んだのと似ている。
主人公の一人は、優秀な外科医であったが仕事のミスと家庭崩壊で、いまや浮浪者となっている日高という中年の男。
もう一人は幼い頃犯罪被害者となり、中学生に成長した少年。
その少年は、日高が若き頃に救った少年だった。
二人が、再び巡り会い、新たな殺人事件が続発する。

私は元来ミステリーのトリックとか、整合性には余り興味がない。
もっぱら、登場人物達の心のあやが気になる。
映画では、心情を映像で表現するしかないが、小説は文字を組み立てて深いところまで表現できる。
もちろん、作者がやろうと思えばである。
この小説にもいろいろな社会問題が盛り込んであり、ミステリーとしては盛り込みすぎかもしれない。
犯罪被害者や、加害者の事件後の生活。
障害者の性。
仕事に生きる男(日高)からうち捨てられるように感じる妻の自殺。
社会的弱者のプライド。

一つのお話に収まりきらないほどのエピソードだが、実際の生活、社会とはこんなものだろう。

本の帯に「人の肉体を殺したら罰せられるのに、人の心を殺しても罰せられないのですか?」という文句に惹かれて読んだ本だけれども、人間の罰は、刑事罰がすべてではない。

みな、傷つき苦しみながら生きているのだ。
逃げるなとは言わない。
ただ、そのことを胸に秘めて前進していくしかないのだ。
つらいときは、立ち止まって休憩して、次の一歩のための力を養えばいい。
人生は、悲観するに当たらないと私は思っている。
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それでも秋の気配が

暑いですね。
半端じゃなく暑い日が続きます。
我が儘な私は誰かに八つ当たりしたいぐらいです。
天気予報のお姉さんはあと10日の辛抱だと言ってましたけど、本当かしら。
それでも、夕べ8時頃ベランダに洗濯物を干していたら、虫の鳴き声が聞こえたんです
昨日が初めてでした。
それに体の方も、もうゴ−ヤとそうめんを食べたくない。
インスタントラ−メンに野菜をいっぱい入れて汗をかきかき食べたらおいしかった。
やっと本当の意味での残暑が訪れたのかなぁ。
みんな太陽さんと我慢比べ。
しかし、病人にはきついのか、いくら病院が冷暖房完備といえども知人が何人か亡くなられて、とてもつらいです。
異常気象はみんなの生活に害を及ぼして、国民は疲れています。
与党の方も権力争いはやめて、目線を国民に移して欲しいですね。
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キュウリさん、再び

うちの母の市民菜園のきゅうりの木は枯れたというのに、みなさん野菜栽培がお上手なようで、またいろんな方からきゅうりをたくさんいただき、数えたらなんと29本もありました
野菜室の大半をいただき物のきゅうりで閉める始末。
そこでまた、きゅうりの冷製ポタージュに挑戦することに。
しかし、今度は買い置きの生クリームがはるか昔に賞味期限切れ
生クリームっていつもそうなのよね。
結構、お高いから買う時は「今度こそ無駄にしないぞ!」と、心に決めてエイヤっと勇気を出して買うんだけれども、いつも
同じ結果に泣く私。
生クリームって冷凍出来るらしい。
製氷皿に入れて冷凍して、固まったら粉々にしてジップロックに入れて冷凍保存という情報を仕入れて、デパートでおしゃれなシリコンの製氷皿まで買ったのに、実行出来ないのは、すでに冷凍庫がいっぱいで、製氷皿を並行に入れるスペースがないから
同じ失敗を繰り返す私は、バカだと落ち込むことしきりよ。
何か、他にいい方法はないかしら。
と、悩む今日この頃。
ミニの冷凍庫がもう一台欲しいけど、うちには置くスペースが無いなぁー
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ベランダ残酷物語

最近の猛暑で私のベランダのプランター植物はほとんど枯れかけています。
元気なのは、朝顔と金魚まつりという草花だけ。
大葉、バジル、パセリは完全に枯れました。
おっと、ローズマリーさんは元気です。
しかし、昨日、半分立ち枯れ状態のミニトマトに小さな緑色の実がなっているのを発見
嬉しくて、いとおしくて彼にだけは米のとぎ汁を毎日やっていたのよね。
実は三つだけだけれども、たとえ食べられなくても、赤く実ってくれたら嬉しい。
今朝、五時半にベランダに出たら、めずらしく朝焼け。
そろそろ、猛暑から季節が動き始めるのかな。
朝晩だけでも、少し気温が下がってくれると、人間も植物も一息つけるよね。
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キュウリの冷製ポタージュ

昨日まで、キュウリをたくさんいただいていました。
朝のサラダに始まって、肉の付け合せ、キュウリなますと毎日食べ続けても冷蔵庫さんに入りきらずに、キッチンの隅に置いておくしまつ。
まぁ、エアコンはいっているからそんなには傷まないけど、乾燥キュウリにも冷凍にもチャレンジしていない私としては、これは何とかせねばという気になりまして……
某有名お料理サイトで調べたら、キュウリの冷製ポタージュというのに行きあたったわけです。
はっきり言って、にんじん、かぼちゃ、ジャガイモのポタージュは聞いたことあるけど、キュウリはねぇ
しかし、グリンピースだってポタージュにするし、何といってもキュウリ600グラム消費
ええい、元はタダだ。
私は病院食でも、美味しくいただける性質だし、息子はチャレンジャーだ。
私は勝負に出ました。
作り方は普通のポタージュと同じ。
煮込んでる最中はさすがに不安になった。
しかし、 ミキサーでグルグルしたら、こりゃ青汁だぁ
結論は、まあまあいけます。
しかし、私がホワイトペッパーをいれすぎたのとカロリーを考えて生クリームを、牛乳にしたのがまずかった。
それさえクリアーすれば、朝の野菜ジュースとしても使えます。
気を良くして、母に「どんどんキュウリちょうだい」と言うと
「きゅうりは、もう終わったわ。次はにがうりよ。」とのこと。
だって、今はスーパーで野菜の値段が高騰してるもんね
如何に、いただき物を美味しく食するかよ。
あぁ、私の料理の腕が鳴るわ。
しかし、家族は迷惑してるかも。
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紅茶のクッキー

最近、紅茶のクッキーにはまってます。
ダイエット中だから、あまり食べられないんだけど有名メーカーのクッキーミックス粉でちゃちゃっと作るから30分くらいで完成です。
で、紅茶のティーバッグを二つくらい入れるのが適量かな。
今日は気分でスコーンを作ったんだけど、これにも紅茶の茶葉を入れちゃいました。
スコーンには、イマイチかなぁ。
でも、意外とこれが冷煎茶にあうことを発見
紅茶と煎茶の組み合わせって意外とさっぱりしてるんです。
カロリー押さえたいけど、なんかスイーツ食べたいよね。
スコーンっていうと、ミルクティーとか、クローテッドクリームとか、カロリー高いイメージあるもんね。
本当は、寒天ゼリーとか、もっと低カロリーのスイーツ食べればいいんだけれども、最近はダイエット成功してるから、あんまり低カロリーだと血糖値あがらなくて夕方の家事に支障がでるのよ。
まぁ、お菓子も食べられるようになりました。というところですね。
一日1300キロカロリーで頑張ったかいがあったわ。
最近は、ドクターから1500キロカロリーの食事をしてくださいと言われてまあす。
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