ナンバ歩き研究会

古式歩行であるナンバ歩きで生活習慣病を予防しよう。

歩く

2017-08-13 06:48:10 | ナンバ歩き健康法

何事も楽しい気分で先行させることと身体からのメッセージに耳

を傾けるアンテナを張り巡らすことはどの場面でも応用が効きま

す。あらゆる情報を入れるだけ入れて心を発振させないと便秘に

なります。入れたら出す、出したら入れるは自然の法則です。

 

自分の心が自分の身体が喜ぶことをすると心を発振させたこと

になり便秘は消滅いたします。それほど心のウエートは高く影響

が大なのです。立つ・座るのところでも申し上げましたが重心を

確かめると重心がいかに後ろに成っているかということでしたが

前進するあるいは上へ伸ばす機能がやりにくくなります。

 

つまり引っ込み思案で腰が引けた状態で消極的な姿勢はその

まま身体と心に影響します。また足のつま先に重心がかかると

前進する積極的な心にはなりますがストップしたり後ろへ下がる

・座るという姿勢がとりにくくなります。

 

確かめる方法はつま先に重心を置いたままで他の人に骨盤辺

りを押さえられると座ることが困難になるし、重心が後ろにかけ

たまま他の人に胸の辺りを前から押さえられると座る動作が困

難になります。つまり前進するとき上へ伸ばすときは重心は前へ

後ろに下がる座る動作のときはかかとに重心を置くことで臨機

応変に対処できる動きを体得する必要があります。

淡路島一周歩き旅

https://www.youtube.com/watch?v=OipLWdmWT5k&feature=youtu.be

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