てる@奇核-屋の「津市や三重県のイベントを発信してみる」試み

津市市民活動センターetc.でゲットしたイベント情報を発信してみたいと思います(09/4/11)。

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会社ゲームに参加してきましたin桑名

2006年03月25日 | 三重アクチブ
ども。1時間半の睡眠で桑名へGO!てる@mixiです。

なんか夜中にゴソゴソやっていたら寝る時間がなくなってしまいました。

さて、今日は「寺子屋プロジェクト」さん主催の会社ゲーム(トータルゲーム)に参加してきました。

生まれて初めて桑名駅から外へ出ました。
そして桑名西駅から電車にのって穴太へ

寺子屋プロジェクトの事務所で開催されたんですが、これが本当にステキな事務所で、うちの職場と違い空気が澄んでました。
窓から注がれる太陽の光が、気持ちをリラックスさせてくれる癒し空間。

うちの職場も窓が欲しいとつくづく思いました。

で、いろいろなことを事細かに書いていきたいところですが、それを書き出すと文章が長くなる上、ネタバレにもなってしまうので、今回は感想だけ書きます。

ゲームを終えた感想としては「本当にやって良かった」と思いました。

最初は経営面が少しでも学べたらという軽い気持ちで行ったんですが、このゲームで学べたことは経営面のことだけではなく、
地域にある潜在的ニーズを顕在化させる必要性や、周りの人と協力し合いながら皆が潤う道を探すこと
目に見えない価値や、問題解決に取り組む姿勢を考えさせられました。

何よりこのゲームの一番大きな効果は「教える・教えられる」ではなく「気づくことができる」ことだと思います。

市民活動の世界で「気づき」は大事だと言われていますが(自分も実際そう思いますが)、最近は受身の団体が多くなってきているような気もします。

例えばセミナー等に参加して、講師から自分の聞きたかった内容が聞けなかったと思うときありませんか?
そしてそういうセミナーは「良くないセミナー」だと思ったことありませんか?

だけどそれは参加する側の姿勢の問題で
「講師が答えを出してくれる」と思って参加するのか
「今日のセミナーで何かヒントを得られるかも」と思って参加するのかでは、セミナー終了後に得られるもの大きさが変わってきます。

かといって作り手側が手を抜いていいとい話ではありませんので・・・。


答えが欲しいなら市民活動はしない方がいいと思ってます。
答えが簡単にでるようなものであれば、ニーズになってないですし、民間がする前に行政がやってます。


「気づきの姿勢」を忘れた方は是非、会社ゲームをオススメします。


てる@奇核-屋 http://www.pasoya.jp/~kikakuya/
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