木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

板院展

2017-06-19 11:57:53 | Weblog

     板院展を見に東京へ行ってきました。

     上野の都美術館で、富山の石川先生とお会いして、ご挨拶。

     石川先生は、”委員”に推挙されました。おめでとうございます。

     で、石川先生が、わたしに

      「みゃあらくもんだのう~!」っていうと、隣にいらした名古屋の方が、「みゃあらくもんって~?」って聞き返してこられた。

     石川先生は

      「う~~~ん・・・なんていうか~富山弁なのだが・・・・・」と、そこで私が

      「私みたいな者のことよ」っていうと

      「うん!そうだ、そうだ!!」って。

         (自分の会の展示でもないのに、東京まで交通費を使って見に来る・・・・そういう人のこと)

      名古屋の方は

      「年金が有り余ってるのだろう~~~~」って冗談を言われたが、・・・・・・

         わたしは、今年日版会の審査員になってるので、どんな作品が受賞作になってるか、知っておきたかった。

     ま、会が変われば、作品も変わる。・・・・・自分の感じた作品に手を上げればいいのだろうが・・・・・・

     素敵だな・・・・と思った作品、数点

                 

                 

             ↑、上の作品と同じ作家の作品。  今年初めて出品して、新人賞を受賞

             

       

            

             ↑ 富山の人の作品。県展に出品してた作品の方が素敵だった。

              

                      

                       ↑  サクラクレパス賞

              石川先生は、この作品は、上と下で二つの作品が出来る・・・・というっておられた。

                   (撮影に失敗・・・・私が映ってる^_^;)

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2 コメント

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Unknown (GaGa)
2017-06-20 05:25:48
素的ですね。すばらしいセンスと技量に憧れます。
板院展 (あすなろ)
2017-06-22 08:28:22
ご訪問ありがとうございます。
板院展の作品は、40-60(6才)の作品が多いのですが
木版画が多く、私の憧れです。
大きい作品は、それなりに迫力がありますが、これくらいの作品だと、家にも飾れるので良いと思います。
小さい作品だからこそ、版数が多くても作れるのかもしれません。
作品を見てきて、図録を見るともっと楽しめます。
28日、県民会館の日版会の作品を見に来てください。
お待ちしています。

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