木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

水彩画教室

2017-05-11 09:19:18 | Weblog

昨日は、水彩画教室でした。

去年の秋に撮った馬場公園の銀杏の落ち葉で歩道が黄色くなってるのを、20号のボードに鉛筆デッサンして、薄塗りをして持参してしました。

教室で、続きを書いてると先生が来て

「ちょっと離れてみてごらん」と言われたので、立ち上がって後ろへ行き見たら、

「何か気が付かないか?」と言われて・・・・・ブロックのはどりの遠近でしょうか?」というと、「そう!分かった!直しなさい。」と言われ、奥の方を細く

しようとしたら、隣にいた男性が傍に来て、

「落ち葉で隠したらいいんじゃあないか?」と言われて、落ち葉の色をブロックの下の方に描くと丁度良くなりました。

彼が描いてる水彩画

           

再び、先生がやってきて

「直したか?」と・・・・・「う~ん、直ったね。今度は上のブロックはどうかな?」というって・・・・休憩のときに使う大きなテーブルへボードを持って行かれ

五円玉が両端に着いてる長い紐で遠近を測った。すると、右手前の芝生のところの上に歩道に書いてたところまで芝生だったことが分かりました。

「さあ~描き直そう!」と。

                   

すると、又、別の男性が傍に来て、

「版画の切れ端を1メートルぐらいの長さに切って、それをボードの下に置いて、端を画鋲で留めて左の五円玉を持って、その測りたいところへ持って行

くと、遠近が出るよ。」と教えてくれた。

彼が持参した作品

           

        右側の屋根のついてるところが、左側より前に出ているのだが、・・・その影の色が右側の柱と一緒の色だから同化していて、

      前に出ている・・・・・という表現ではない。影の色を変えた方がいい。トタン屋根の色も変えた方がいい。実際はこんな色だったかも

      しれないが、絵は作るものだから、実際とは違う色にして雰囲気を変えてもいいんだ。と先生のアドバイス。

      

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